先物爆上げだが週明け月曜の株価どうなる? | グデーリアンの投資ブログ

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トレードではなく資産運用の観点での投資ブログ。
銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

先物爆上げですね。

+2254円で4.16%ですって。

これはもちろん、明日の選挙結果を材料としていますが、それに加えて米国の上げもブースト材料。

暴落後の反発タイミングでは時々見ますが、既に高値圏という時期に、これだけ、+4%もの上げって中々ないですよね。

225225.com

 

 

 

 

 

日本市場は決算時期ではありますが、日経平均の予想EPSはむしろ下げており、2668円。

一時2700円を超えていましたから、-30円ほど。

PER20倍なら600円下落しても良いところですが、実際はどんどんと上げています。

 

もし56500円で月曜引けるなら、PERは21.17倍となりますから、流石に過去の日経平均からすると、異常値です。

 

日経CFDのチャートを見てみるとこんな感じ。

ボリバン+2σと+3σを表示させています。

56500円で終わるなら、+3σで頭を抑えられる形。

もし月曜、ここより高く寄ったりなんかすると、+3σより上に出てしまいますから、普通であればその後反落が非常に意識されやすいところだと思います。

 

もちろんどうなるかは、日曜の選挙結果次第です。

今のところ市場は自民大勝を織り込んでいると思いますが、さてどうなるでしょう。

 

 

 

もし、市場の予想通りの自民大勝なら、政策期待で株高継続という楽観見通しもできますが、材料出尽くしで売りという事も想定しておく必要があります。

 

なんせ、PEER21倍というのは、楽観的な自分でも、やはり高い水準なので、何か悪材料が出ればそれをネタに売り込まれる可能性は高いです。

 

とは言え、だから売る。

という事は自分は決してしません。

 

売られているセクターの中から高配当な割安株を物色して買い持ちし続ける、いつもと同じことをやるのみです。

 

必要なのは、上記のような「反落があるかもね」って心構えをしておくこ。

 

そして反落したとしても「下落1に対して上昇4」というのが過去の相場です。

1の下落で慌てて売ると、次の上昇4を取り逃します。

 

今持っているのが優良株というあるのなら、決して売る必要はありません。

 

事が起こる前の心構えがとにかく重要です。

 

 

 

 

 

さて

 

家族口座の持ち株で、先日好決算を出していたライトは、金曜こんな感じで300円高の+8.29%。

いい感じで上げて、国策でもある国土強靭化関連銘柄ですから、選挙結果次第ではポジティブな反応も。

 

ただし、チャートの位置を見ると、買われすぎ感が出ていますよね。

月曜に更に窓開けるようなら、一発売りで入るのはギャンブルとしては面白いかもしれませんね。

自分はやりませんけど。

 

むしろここが良かったという事は、持ち株にある、同業の日特建設やショーボンドHDなんかが物色されるかもしれないと思って見ています。

こっちは決算発表まだなので。

 

月曜は良くも悪くもボラタイルな相場。

今から楽しみ~