パパまるハウスで家を建てる(Act11)~電気工事~ | グデーリアンの投資ブログ

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トレードではなく資産運用の観点での投資ブログ。
銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

大分時間が空いちゃいました。

 

というのも、家はまだ建設中なので、中身が現場の進捗に追いついちゃうと、書くことなくなっちゃうんですよね(;'∀')

 

丁度年明け、現場を見ながら、細かい電気工事について打ち合わせをする予定です。

 

何をするかというと

 

・コンセント

・蓄電池の空配管

・電話線の引き込み位置

 

といった感じ。

上から順に見て行くと

 

 

 

 

 

🔶コンセント

コンセントについてよく聞くのが

 

「せっかくの注文住宅、後からコンセントが足りなくなって延長コードだらけになるくらいなら、少し余分につけておくほうが良い。」

 

ということ。

これはホントよくわかります。

 

というのも今の家は建て売り。

 

リビングを含めた各居室にあるのが、2個口コンセントが2か所。

 

圧倒的に足りない。

まあ、延長コード使えば足りると言えば足りる。

 

キッチンの消費電力が大きい家電周り用には独立したコンセントがあるので、それも何とかなる。

 

でもやっぱり

 

「ここに一個コンセントがあればいいのになあ」

 

という場所が何箇所か出てきます。

 

家を建てた後に増設しようとすると、それなりの金額がかかりますが、建築時であれば1か所2000~3000円とかで済みますから、後でモヤッっとしそうな場所には付けておくべきだと思います。

 

ポイントを整理すると

 

 

 

 

 

■キッチン回り

①キッチンカウンターの表と裏の両方につけておくといいと思います。

キッチン側は、ミキサーなど用。

ダイニング側は、ホットプレートやタコ焼き機など用。

 

②後ろのカップボードには少し多めにつけておくべきです。

 

炊飯器、オーブン、電子レンジ。

これらはどれも1000w程度の電力を消費する家電です。

通常の100Vのコンセント1系統は、同時に使えるのが最大1500wだと思うので、2個口コンセントの両方を塞いでこれらを同時に使うと、突入電力が1500wを超える可能性があり危険です。

延長コードでカスケードするのはもってのほかです。

1500wまでしか使えないコンセントの口に延長コードを付けてタコ足にして、その先に炊飯器とオーブンと電子レンジをつないで同時に使えば、一瞬で容量オーバーになりますからね。

うちの実家では昔、親がそれやって延長コードが軽く爆発したことがありました。

ボンっとい大きな音がしたので見に行くと、延長コードをつないでいた壁コンセントが黒く焦げていました。

 

えーっと思いますが、知らない人はやっちゃうので、カップボードの炊飯器置き場にデフォルトでついているコンセントの他に、オーブン用、電子レンジ用と独立で2個はつけておくほうがいいと思います。

 

また、状況によっては使わない(使ってはいけない)ソケットには下のようなカバーをつけておくといいかもしれませんよ。

 

 

■PC作業場(書斎)

パソコン、外付けディスプレイ、外付けHDD、充電式マウス、携帯充電器。

 

これだけでも5回線。

作業用デスク周りですべて使うので、コードだけでも煩雑になるのに、コンセントが足りずにOAタップの延長コードまで増えると見た目も良くないですし、足りなくなってがっかりするポイントです。

 

狭い場所で沢山の電気機器を使うことになるので、2個口を3箇所ではなく3個口コンセントを2箇所にするなど工夫をするといいと思います。

 

 

 

 

 

■リビング

テレビ、空気清浄機、加湿器、携帯充電器等、使いがちな機器の他に、マッサージチェアや電気スタンドなど後から増えるかもしれない家電。

また、クリスマスなどの季節限定で使いたくなる家電など、電気を使いたくなる家電はリビングに集まりがち。

しかも、部屋の模様替えに応じてコンセントを使いたい側の壁も変わりがち。

 

よって、ここが最も、余分につけて置く必要がある部屋になると思います。

 

うちの場合はヌックの中も入れると、6箇所付けました。

 

■使用方法が固定のコンセント

例えば、玄関入ってすぐに、電動自転車のバッテリー充電をするための線用コンセントがあると便利です。

 

掃除機(ロボット掃除機も含む)を置く予定の場所にも線用コンセントが無いと、充電スタンドがおけませんから、これは予め想定しておくべきです。

 

エアコンを将来付けるかもしれない場所。

この場合もエアコン用に壁の高所にコンセントをつけておかなくてはエアコンは増設できません。

 

うちの場合、洗面所、脱衣所、ランドリールームと廊下が全て合わせて8畳ほどの一体化された空間。

ここにはエアコンがありません。

全館空調を採用していないので、もし暑さ寒さを感じるとするとこの空間です。

全館空調を採用しなかったことが後悔にならないよう、暑さ寒さを感じるようなら、ここにいつでもエアコンを増設できるようにコンセントを配置しました。

 

 

 

 

 

🔶蓄電池の空配管

今は蓄電池付けないんですけどね。

高いので。

将来的に単価が安くなればつけるかと思い、空配管だけ仕込んでおこうと思います。

同じく、EVもうちにはないし、自分は恐らくずっと乗ることも無い気がしているのですが(ガソリンエンジンのマニュアル車が好きなのです)家族が将来乗るかもしれないので、EV充電用の空配管も仕込んでもらいます。

 

使うかどうかわからないのですけどね~

 

発電関連の将来の技術は読みにくいです。

 

実はポータブル蓄電池で十分代用できるのかもしれません。

 

これについては、現地で電気屋さんと確認しながら場所決めをする予定です。

 

 

 

 

 

 

🔶電話線の引き込み位置

電話線というかネット用の光回線の引き込み位置ですね。
今の家は壁際に無造作に光ケーブル引き込まれていて、その付近に台を置いてWI-FIルータに接続してあります。
 
それが普通だと思っていたのですが、最近はこのルータが目立たないように配置してるお家もよくあります。
 
よく見かけるのは、パントリーやクローゼット収納の上部にルータ用の棚を設置してそこに置くパターン。
普段は全く見ない場所なので、すっきりしますよね。
ただ、壁が鉄骨の場合、鉄製の壁で囲ってしまうと電波が飛びにくくなるのでご注意。

 

木製だったり石膏ボードの場合は電波通すのでさほど気にすることは無いので、既存のお家でも下のようなルータ専用の収納ケースに入れてしまえば見た目もすっきりします。

 

 

 

ただ、せっかく事前に場所を決めれる注文住宅なのであれば、綺麗に隠せて尚且つ家のできるだけ中央に置けるのが理想。
一階中央付近にある押し入れ辺りが候補なのですが、そこに設置できるかどうか。
これも現地で確認しながら決めていく予定。
 
ここまでが年明け一発目に決めなくてはいけないことになりそうです。
 
そして今検討中なのが、外構の玄関からのスロープ。
図面だけでは中々勾配まではわからず、生成AIに計算してもらいながら必要な距離を出しているところ。
 
こういうのにはとても役立ってくれますね~
 

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