
違憲とされた関税ですが、トランプマンは別の根拠(通商法122条)をもとに15%にするんですって。
プランBだそうです。
最初はこれを聞いた時に、一度10%に下げてしまって物価が下がり始めると、もう一度15%に上げることは民意的に許されなくなってしまうので、国民に関税10%の効果を感じさせる前に元に戻す必要があったのだろう。
と思ったんですが
トランプマン、3月末に中国行くんですね。
てことはきっと、大好きな「カード」を持つ必要があったと考えるのが妥当かもしれませんね。
ゼレンスキーに「お前はカード持ってねえだろ」と言った、大好きなカード。
関税のカードを先に切ってしまってから、中国に乗り込んでは、カードゲームが出来ません。
15%の関税カードを持ったまま、習近平と会談してからタコさんになって帰ってくるのが目的なのかも。

関税撤回と引き換えに、中国の譲歩を引き出せれば、目的を達成したという事で関税を徐々に撤回しても顔が立ちます。
これなら形上はトランプマンの勝利です。
撤退ではなく転進ですね。
なんか、ありそうなシナリオだと思いません?
↓売れるんかな?これ笑
こんなのもありました。
悪代官が好きなトランプらしいですが、意図せず皮肉になっていて面白い↓意図してたら天才


