
日経平均は週末先物+500円ほど。
DOWが+300ドルほど。
中東はまだ不透明ですが、株価は大分底入れが進んでいるように思えます。
この先の材料がどちらに出るか、次第ではありますが。。。
という事で、休みのうちに各指数を見ておきたいと思います。
日経、TOPIX、DOW、SP500、NASAQを一気に並べてみます。

■日経平均
■TOPIX

■DOW30
■SP500
■NASDAQ

戦争開始直後の3月後半からの値動きは
日本については20日線~ボリバン-2σの間。
米国指数に関しては下落方向へバンドウォーク。
これが初動でした。
4月に入ってからの値動きは
日本株、米株ともに、20日線を一気に抜けてボリバン+2σに張り付きそうな動き。
特に米株については、
下落のバンドウォーク終了→20日線までの一旦の戻し→二番底へ
という弱気相場の流れに当てはまることなく、+2σまで一気に抜けてきたので強そうです。
このまま上昇のバンドウォークになるかもしれません。
中東の材料次第ですが←重要(;'∀')
MACDについても、各指数先週の段階でゴールデンクロスし、ゼロラインをほぼ抜けてくるのが確定です。

■ここから考えられる戦略
長期投資について。
先週あたりから逆張りで買い進んでいたものをこのまま握力強く握りしめるのが上策。
買い遅れた投資家に関しては、出遅れ気味のセクターに今から入るかどうか。
化学とかね、輸送用機器とかね、中東関連で売られてたやつ。
シクリカルですから、若干ギャンブル。
まあ結局これも、中東の材料次第ですが←重要(;'∀')

短期投資について。
下手くそなんでわかりません←重要(;'∀')
ただ、各指数バンドウォークっぽくなってること、中東は雪解け期待が高まっていること、時々出る悪材料には反応薄くなってきていることを考えれば、順張りが基本なんだろうなぁとは思いますね。
バンドウォークになるという事は、25日線との乖離が大きくなっているという事なので、どこかで25日線まで(もしくはボリバン中央20日線まで)一旦下押しする可能性はあるでしょうから、そこを見ておくのはいいのかもしれませんね。

■並べてみてみると
指数並べてみてみると、TOPIXは一番きれいなチャートですね。
上昇時はまっすぐ定規チャート。
まっすぐ伸びるという事は、その日の高値は明日の安値、となりやすく、どこで入ってもすぐに含み益になりやすいチャート形状。
一方で、下げた時に買い増して利益を膨らませるのには向いていませんが、初めての積み立て投資対象には今一番いいような気がします。
TOPIXに関しては、今までなかった銘柄入れ替えが、今年からは発生するという事なので、企業の株価対策が進み活性化しそうでいい傾向です。
一部の値がさ株に引っ張られる日経平均はインデックスとして微妙なので、時価総額加重平均のTOPIXの存在感が増してくれるとやりやすいですね。







