いい加減にお役立ち情報の一つや二つ載せないと訪問者ゼロになりそうなので、アプリに広告を組み込む方法を数回に分けて記します。
AdMobとは、Google傘下のアドネットワークで、スマホアプリに組み込む広告としてはメジャーな部類に入るかと思います。
■アカウント作成
下記リンクからAdMobへ申し込むことができます。
AdMob を活用してモバイルで宣伝 アプリのためのモバイル広告 – グーグル広告
ここで入力する情報は特に難しいものはないです。アカウント作成自体はすぐに完了します。アカウントが作成できたら、管理画面にログインします。
■アカウント設定
最低限設定しなければいけないことがいくつかあるので、設定します。
アカウント情報
管理メニューの【アカウント】-【アカウント情報】で設定します。
ここも特に調べて書かなければいけない項目はありません。アプリに組み込んで広告を表示することが目的の場合はアカウントの種類を「パブリッシャー」に設定します。
支払情報
ここがちょっと嵌りました。ググりながら設定したのですが、3か月ほど経過したところでAdMob Payment Support Teamから支払情報に誤りがあるので送金できない旨のメール(英語)が来ました。
再度ググりながら設定をして設定完了の旨を返信したら、割と短時間でOKの返信が来て、その数日後に入金されました。その時の入力情報は次のような感じです。
納税情報
国:
日本
アカウントの種類:
個人
商号:
日本人は姓・名やろ!という理屈は通用しませんでした。ローマ字で名 性を入力します。
支払情報
銀行振り込み、PayPalで支払うの選択が出来ますが、ここでは銀行振り込みの設定例を紹介します。PayPalのアカウントを新規作成から始めると色々と面倒そうだったので・・・。海外ショッピングサイトで使用する、と割り切ればそんなに面倒ではなさそうですが、現金化を考えるとハードルが高そうな感じでした。
受取人名:
納税情報の商号と同じくローマ字で名 性を入力します。
銀行名:
銀行名の英語表記を記入します。「三井住友銀行 英語表記」などのキーワードでググれば一発で出てきます。こんな感じで
株式会社三井住友銀行 (英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation)
銀行の住所:
支店の住所を英語表記で記入します。銀行のページに支店検索、みたいなものがあるはずなので、それを調べて記入します。英語表記があればそのままコピペで。なければ、頑張って自分で書きましょう。基本的に日本の住所と逆になります。
番地 町名 市区町村名 県名 国名 郵便番号
の順に並べればおkです。
受取人の口座番号/IBAN:
これが嵌まりの原因でした。わかってみればたいしたことなく、支店コード-口座番号を書けばおkです。
123-1234567
みたいな感じです。
銀行 SWIFT コード:
海外からの送金に必要となるコードらしいです。「三井住友銀行 swift」などのキーワードでググれば(ry
SMBC JP JT
こんな感じのコードが銀行のサイトのどこかに書いてあると思いますので、それを記入します。
以上です。
ちなみに、三井住友銀行の場合、下記ページに全て書いてあります。
海外送金(海外の金融機関から受け取る場合) : 三井住友銀行
アカウント設定についてはこれくらいでおkのはずです。自社広告を出す場合などはさらに設定が必要ですが、配信のみの場合はこれで十分だと思います。
次回は【サイト及びアプリケーション】についての予定です。
AdMobとは、Google傘下のアドネットワークで、スマホアプリに組み込む広告としてはメジャーな部類に入るかと思います。
■アカウント作成
下記リンクからAdMobへ申し込むことができます。
AdMob を活用してモバイルで宣伝 アプリのためのモバイル広告 – グーグル広告
ここで入力する情報は特に難しいものはないです。アカウント作成自体はすぐに完了します。アカウントが作成できたら、管理画面にログインします。
■アカウント設定
最低限設定しなければいけないことがいくつかあるので、設定します。
アカウント情報
管理メニューの【アカウント】-【アカウント情報】で設定します。
ここも特に調べて書かなければいけない項目はありません。アプリに組み込んで広告を表示することが目的の場合はアカウントの種類を「パブリッシャー」に設定します。
支払情報
ここがちょっと嵌りました。ググりながら設定したのですが、3か月ほど経過したところでAdMob Payment Support Teamから支払情報に誤りがあるので送金できない旨のメール(英語)が来ました。
再度ググりながら設定をして設定完了の旨を返信したら、割と短時間でOKの返信が来て、その数日後に入金されました。その時の入力情報は次のような感じです。
納税情報
国:
日本
アカウントの種類:
個人
商号:
日本人は姓・名やろ!という理屈は通用しませんでした。ローマ字で名 性を入力します。
支払情報
銀行振り込み、PayPalで支払うの選択が出来ますが、ここでは銀行振り込みの設定例を紹介します。PayPalのアカウントを新規作成から始めると色々と面倒そうだったので・・・。海外ショッピングサイトで使用する、と割り切ればそんなに面倒ではなさそうですが、現金化を考えるとハードルが高そうな感じでした。
受取人名:
納税情報の商号と同じくローマ字で名 性を入力します。
銀行名:
銀行名の英語表記を記入します。「三井住友銀行 英語表記」などのキーワードでググれば一発で出てきます。こんな感じで
株式会社三井住友銀行 (英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation)
銀行の住所:
支店の住所を英語表記で記入します。銀行のページに支店検索、みたいなものがあるはずなので、それを調べて記入します。英語表記があればそのままコピペで。なければ、頑張って自分で書きましょう。基本的に日本の住所と逆になります。
番地 町名 市区町村名 県名 国名 郵便番号
の順に並べればおkです。
受取人の口座番号/IBAN:
これが嵌まりの原因でした。わかってみればたいしたことなく、支店コード-口座番号を書けばおkです。
123-1234567
みたいな感じです。
銀行 SWIFT コード:
海外からの送金に必要となるコードらしいです。「三井住友銀行 swift」などのキーワードでググれば(ry
SMBC JP JT
こんな感じのコードが銀行のサイトのどこかに書いてあると思いますので、それを記入します。
以上です。
ちなみに、三井住友銀行の場合、下記ページに全て書いてあります。
海外送金(海外の金融機関から受け取る場合) : 三井住友銀行
アカウント設定についてはこれくらいでおkのはずです。自社広告を出す場合などはさらに設定が必要ですが、配信のみの場合はこれで十分だと思います。
次回は【サイト及びアプリケーション】についての予定です。
