☆☆☆☆ Useless(つかえねぇ) エ○ザベス

☆☆☆☆ 正気か?切り取りと同時にリサイズとか、俺の顔面鼻血ぶーだよ。 ス○ュワート

 

などなど。アプリに対するコメントにいちいち反応していたら繊細なハートはズタズタです。使い方がわからないから★☆☆☆☆など言われても・・・。過剰なスナップショット貼りまくったチュートリアルに全機能リファレンスじゃ足りない模様。どうしろとw

webマニュアルは免責のために書いたような物ですから、見られなくてもいいんですけどね。

 

と、開発者のモチベーションを削ぐために用意されたとしか思えないマーケットのコメント機能ですが、役に立つこともあります。

 

期バージョンの頃、編集画像の保存場所がわからないというコメント、メールが鬼のようにありました。アプリの説明にも書いてあるし、設定画面にいけば思いっきり書いてあるのに、もうつきあいきれんよ。と辟易していたのですが、あまりにも多すぎるので色々と調査をしていたら原因がわかりました。

 

帯端末にコンテンツを格納した場合、標準のギャラリーに表示させるためにコンテンツ登録をしなければならないという事実が発覚。そうしないと、ファイルマネージャやマーケットから落としたビュア等のアプリからは普通に見ることが出来るのにプリインのギャラリーには表示されない。orz

 

・・・なんという超オレ様仕様。Google様万歳。痺れましたが、そういうわけでは登録しないわけにはいかないですね。というわけでそれを実装したらクレームは無くなりました。

 
SDカードにコンテンツを格納した場合、プリインのギャラリーに表示させるためにコンテンツを登録しなければなりませんw
開発者はどこでそんなジャイアニズム全開仕様を収集すればいいのでしょうね。他のアプリのコメントに画像が消えるだの格納場所不明だの書いてあるのは多分この施策をとってないからだと思います。ファイルは出力されています。・・・多分。

 

見が遅れたのは、電源投入時、SDカードマウント時にメディアスキャンが行われて未登録画像が登録されるという動きによる物からでした。開発時はSDカー ドのマウント・アンマウントを繰り返すのでその時にメディアスキャンが実行されて登録されていたようです。全然気づきませんでした。


ギャラリー登録用コードを載せようとしたのですが、CSSの編集が面倒になったのでまたそのうち。


MediaScannerConnection】というキーワードでググればきっと解説ページに行けます。

前回の続きです。アカウントの設定が終了したら広告を組み込むアプリの追加をします。

管理情報メニューの【サイト及びアプリケーション】-【サイト及びアプリケーション】を選択します。

ページ中程に【サイト/アプリケーションの追加】という項目があるはずなので、それをクリック。

次の画面で【サイトまたはアプリケーション タイプの選択】が出てきますので、追加するアプリの種別を選択します。私はAndroid専なので、Androidアプリケーションを選択して次に進みます。

詳細

登録するアプリの情報です。

スマホアプリ長者への遠すぎる道のり-登録アプリ詳細

App名
アプリ名。

Android パッケージ URL:
market:// から始まるAndroid Market 内のアプリケーションにリンクを推奨しているらしいですが、http://から始まるアプリのページでもよいそうです。
私の場合、広告無し無料アプリを広告あり無料にしたので既に登録済みでしたが、未公開アプリの場合は登録時は無くても良さそうです。マーケット登録後に修正も可能です。

market://details?id=<jp.nsystem.resize_lite>

こんな感じです。<>の中にはパッケージ名を入力します。

ジャンル:
ドロップダウンリストからジャンルを選択。

Appの説明:
アプリの一言説明。

Google 広告:
AdMod以外のアドネットワークの広告掲載の可否です。広告の配信レポートに広告表示率(フィルレート)という物があります。
これは、アプリが広告掲載リクエストをアドネットワークに送信したときに配信する広告があり、レスポンスを受信し実際に広告を表示した割合です。
配信対象となる広告が枯渇している場合、アドネットワークが設定している0円広告が表示されますw
そのリスクを軽減したい場合、【Google 広告と Google 認定の広告ネットワークの広告を利用して広告掲載率を高めます。】を選択すればおkです。

登録が完了したら、「パブリッシャー ID」が付与されます。このIDは実際に広告をアプリに埋め込む時に必要になります。
いい加減にお役立ち情報の一つや二つ載せないと訪問者ゼロになりそうなので、アプリに広告を組み込む方法を数回に分けて記します。

AdMobとは、Google傘下のアドネットワークで、スマホアプリに組み込む広告としてはメジャーな部類に入るかと思います。

■アカウント作成

下記リンクからAdMobへ申し込むことができます。

AdMob を活用してモバイルで宣伝 アプリのためのモバイル広告 – グーグル広告

ここで入力する情報は特に難しいものはないです。アカウント作成自体はすぐに完了します。アカウントが作成できたら、管理画面にログインします。

■アカウント設定

最低限設定しなければいけないことがいくつかあるので、設定します。

アカウント情報

管理メニューの【アカウント】-【アカウント情報】で設定します。

スマホアプリ長者への遠すぎる道のり-管理画面メニュー
スマホアプリ長者への遠すぎる道のり-アカウント情報

ここも特に調べて書かなければいけない項目はありません。アプリに組み込んで広告を表示することが目的の場合はアカウントの種類を「パブリッシャー」に設定します。

支払情報

ここがちょっと嵌りました。ググりながら設定したのですが、3か月ほど経過したところでAdMob Payment Support Teamから支払情報に誤りがあるので送金できない旨のメール(英語)が来ました。

再度ググりながら設定をして設定完了の旨を返信したら、割と短時間でOKの返信が来て、その数日後に入金されました。その時の入力情報は次のような感じです。

スマホアプリ長者への遠すぎる道のり-支払い情報

納税情報
国:
日本

アカウントの種類:
個人

商号:
日本人は姓・名やろ!という理屈は通用しませんでした。ローマ字で名 性を入力します。

支払情報

銀行振り込み、PayPalで支払うの選択が出来ますが、ここでは銀行振り込みの設定例を紹介します。PayPalのアカウントを新規作成から始めると色々と面倒そうだったので・・・。海外ショッピングサイトで使用する、と割り切ればそんなに面倒ではなさそうですが、現金化を考えるとハードルが高そうな感じでした。

受取人名:

納税情報の商号と同じくローマ字で名 性を入力します。

銀行名:
銀行名の英語表記を記入します。「三井住友銀行 英語表記」などのキーワードでググれば一発で出てきます。こんな感じで

株式会社三井住友銀行 (英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation)


銀行の住所:
支店の住所を英語表記で記入します。銀行のページに支店検索、みたいなものがあるはずなので、それを調べて記入します。英語表記があればそのままコピペで。なければ、頑張って自分で書きましょう。基本的に日本の住所と逆になります。

番地 町名 市区町村名 県名 国名 郵便番号

の順に並べればおkです。

受取人の口座番号/IBAN:
これが嵌まりの原因でした。わかってみればたいしたことなく、支店コード-口座番号を書けばおkです。

123-1234567

みたいな感じです。

銀行 SWIFT コード:

海外からの送金に必要となるコードらしいです。「三井住友銀行 swift」などのキーワードでググれば(ry

SMBC JP JT

こんな感じのコードが銀行のサイトのどこかに書いてあると思いますので、それを記入します。

以上です。

ちなみに、三井住友銀行の場合、下記ページに全て書いてあります。

海外送金(海外の金融機関から受け取る場合) : 三井住友銀行

アカウント設定についてはこれくらいでおkのはずです。自社広告を出す場合などはさらに設定が必要ですが、配信のみの場合はこれで十分だと思います。

次回は【サイト及びアプリケーション】についての予定です。



最近はちょっと大きい本屋さんにはスマホコーナーがあります。スマホ活用法、アプリ紹介本など一緒にアプリ開発入門書も結構並んでいます。
それらを見ると「すぐできる」とか「10日でおぼえる」などと謳った本が目につきますが、本当に10日で覚えて作ることが出来る物なのでしょうか。

プログラミングに限らず、技術書には著者が想定する読者レベルがあります。たいてい冒頭に書いてありますが、それを見ると「PCの基本的な操作ができるとと」「ある程度Javaが書けること」などなどとあります。

「PCの基本的な操作ができるとと」とは、どの程度のことでしょうか。マウスの操作方法から解説するとどれだけ本が厚くなるかわかりませんから、当然と言えば当然です。普通にブラウズしてアプリをそこそこ使える人でも、最近のアプリはフォルダ階層やファイルの存在を意識させないようなゆとり設計が多いため、アプリを数本使いこなせる程度では心細いです。

私が考えるに、最低ラインは「開発環境を自力で整備できる」くらいかと思います。そもそも開発環境が無いと始まりませんしね。

「ある程度Javaが書けること」。こちらは、Javaというよりもプログラミング経験の有無かな、と思います。実際の開発現場では未経験の言語、プラットフォームにいきなりぶち込まれて「これやって♪」ということも少なくありません。ずっとC/C++で仕事してきてある日突然Javaのプロジェクトにぶち込まれたり、みたいな感じですね。
変数の概念や順次・反復・分岐といった構造化プログラミングの基礎がわかっていれば何とかなるかな、と思います。OOPの経験があればなお良しです。

以上をまとめると、入門書買ってきて10日でスマホアプリが作れるようになる人の前提条件は
・開発環境を自力で整備できる
・Java以外も含めたプログラミング経験がある
といったところでしょうか。

ここで突っ込みが来そうな点がひとつ。

そもそも、プログラミング経験がある時点で開発環境くらい自力で整備できるんじゃね?と思われるかもしれません。ところが違います。
実際の開発現場では、一握りのアーキテクトが開発環境を全てお膳立てして、その他大勢のコーディング担当はモリモリとコーディングするだけです。5年以上経験があっても開発環境整備をしたこと無い人なんてザラです。むしろ多数派です。

これは、開発環境が技術的に難しいというよりも単純に「めんどくさい」ので、好きでも無いとやってられないからではないかな、と思います。たいてい、自宅でもゴニョゴニョと何かやっている人が多いです。

ですので、プログラミング経験と開発環境構築は別物といえると思います。

開発環境構築とは、最低限のPCに関する知識+モチベーションといえると思います。

余暇を使って自宅でスマホアプリを作ってみようか、と思って色々調べて挑戦している人の方が上ではないでしょうか。

私のアプリの場合、だいたいこんな感じです。

■アプリ名
Resize

■機能概要
画像のリサイズおよび簡易編集

■特徴
バッチ処理無し。一枚ずつ画像を処理するタイプのアプリで、画質は(有料版は)PCの画像処理ソフトと同程度。

■マーケット情報など
・マーケットのジャンル別(写真)アプリランキングで20~60位をさまよってる
・アプリの機能に関するキーワード(リサイズ、画像 縮小 など)検索をした場合、上位1ページ(20~30番以内)に入る
・アプリ紹介サイトやアプリ紹介本の末席にちらほら出たり出なかったり

熱血スポ根マンガでははじめからトップを目指さないでどうする!と怒られそうですが、トップを目指す前にまずは目指す所当たりではないかな、と思います。

DL数は無料版は半年ちょっとで10万、有料版はその1%くらいです。機能限定・広告ありの無料版とフル機能・広告無しの有料版、というよくあるスタイルのリリースですが、他のアプリのDL数を見ても無料版と有料版のDL数はだいたい100:1くらいが多いようです。私のアプリもその範囲です。

結構大雑把な紹介ですが、こんな感じですと有料版の売り上げが月20k~30k、広告収入が10k前後くらいです。

有料版の売り上げについては基本マーケットに一任、なのでアプリの品質向上以外の自助努力は難しいですが、無料版の広告については現在いろいろと試しているところです。成果が出たり出なかったりありますが、少しずつ紹介していきます。

アプリ長者という言葉が一人歩きしているような気がします。

宝くじの当選本数的に年間数百人は1億円以上の当選者がいるはずですが、1億円以上の収入がある個人開発者は何人いるのでしょうか。軽くググってみると月収数万円~数十万円。世界的に見れば長者もいるのかもしれませんが、実際には長者どころか本業にも出来なさそうです。

 

長者を夢見るのであればJavaの入門書買ってきてアプリ作るよりもそのお金で宝くじを買った方が期待値は遙かに高そうですw

 

しかし、長者は無理でもスマホアプリは頑張れば毎月の通信費+αくらいは稼ぐことは出来ます。宝くじでコンスタントに月3万稼ぎ続けるのは無理ですね。

 

このブログでは私が実施したスマホアプリのマネタイズ施策を含めたスマホアプリ開発ネタ、ユーザのクレーム等々紹介していきます。

 

公開中のアプリ

 

Resize (Lite)

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マーケット

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.nsystem.resize&hl=ja


運営サイト

http://belle.digiweb.jp/nsystem/resize/


 

公開して約1年経過していますので、ネタの最初は回想が中心になるかと思います。

あとは慣れるとたいしたことないのですが、以外に初期導入のハードルが高い広告の導入方法なども紹介していきたいと思います。