雪化粧の金閣寺を後にします。

バス停に出ると、またもや満員の乗客を乗せたバスがすぐに到着。

そのほとんどの人が、ここ金閣寺通バス停で下車。

ガラガラになったバスに乗り込み、四条河原町方面へと向かいました。

この日だけで京都市内を時計回りに、バスでほとんど乗車した格好となりました。

 

正午過ぎ、ランチのためにはじめは洋食の「北極星」に向かったのですが、冬休みということもあったでしょうか、お客さんは中学生くらいの女の子ばかり。さすがにそこにおじさんが一人入る勇気はなく、この旅の二日目にも食べた京風スパゲティの「先斗入ル」へ。

年末も押し迫ったこの日、前回はあったランチメニューはなく、通常メニューだけになっていました。一週間の京都滞在の間に、2021年もあと5日だけになっていました。旅の最後のランチは二種類のハーフを注文しました。

 

この旅、何回目となるでしょうか。鴨川を渡りましたが、「鴨川河畔」の恋人たちの均等座りが一組もいない風景を、人生で初めて経験しました。

年末の平日、この寒さ。この風景って珍しいことなのか、そうでもないのか、とにかく私にとっての初体験がまた一つ増えました。

 

「八坂神社」へ到着です。

近くまで行きながら、この旅最初のお参りでした。

 

境内はこちらも新年の準備完了でしょうか。

 

今年一年のお礼を込めて・・・。

 

円山公園へと抜けました。

「いもぼう」さん。今回は寄れませんでした。こちらのお店で過ごすひとときというのが、私たち夫婦の至極のときです。

 

円山公園のシンボルと言える「枝垂れ桜」。すべての葉を落とし次の春を待っています。

 

前の写真の四時間後くらいの風景です。藤城清治先生の描く影絵のように美しく、神々しく見えました。

 

円山公園では、旅の最後にお友達ができました。

写真の左下の方です。

 

「アオサギ」君のお食事中にお邪魔しました。

 

私、鳥の名前にはとんと疎かったのですが、中学校時代の同級生の友人が、地元の都立公園でよく野鳥の写真を撮っているので、この「アオサギ」とい名前を教えてもらいました。

地元の公園でも最もポピュラーな鳥と聞かされ、私も結構見ていたはずなのに、と改めて思いました。

教えてくれた「Kくん」、ありがとう。

 

こんなに長い首を持っているのにもビックリ。

 

また縮めて。

 

元に戻りました。

 

さらに近づいても、逃げようとしません。

 

というか、私が食事の邪魔をしているだけなんですね。

一人旅、一緒に遊んでくれてありがとう。

 

次回は、この旅で一番楽しみにしていたことが・・・。

 

旅は続きますパー