せんちめんたる・のすたるじいやこと「のすじい」です。

 

今日も調子に乗って、前回の「京都編」に続く第二弾、「長崎編」をAIにお願いしてみました。

今日もそんな「AI」が作詞してくれたものを、私が大幅に加筆した「歌詞」を。

自分からは出てくることのないヒントをいただき、自分の言葉へと変えてゆく楽しみがありました。

 

今日の題材は「長崎」

「京都」が中学のときの修学旅行で訪ねた地なら、「長崎」は高校の修学旅行で初めて訪ねた地でした。以降、大学のときの友との旅行、取材で訪れたときは近鉄が日本シリーズを戦った1989年のゲームの真っ最中、会社の部門旅行では「幹事」を仰せつかい、その後仕事で何度も訪れることができた「縁」の深い街となりました。

 

そんな「長崎」を今年の2月に訪ねたときのことをモチーフに作った詞です。

 

 

「長崎ひとり旅」

 

一 長崎港に 陽が沈み

  航路の汽笛 遠く鳴る

  坂道ひとつ 登るたび

  遠い昔が 目に浮かぶ

 

  若きあの日の 旅の夢

  胸に抱えて 来たけれど

  歳月だけが 先に行き

  俺はひとりで ここにいる

 

  長崎 長崎 ひとり旅

  逢いたい人は もういない

  灯りが灯る 眼鏡橋

  想い出肴に 腹満たす

  

 

二 爆竹の音に 耳塞ぎ

  君と訪ねた 精霊船

  ご先祖様を 見送った

  君もいつしか 遠い人

 

  オランダ坂の 石畳

  あの日出会った 旅人も

  今はどうして いるのだろう

  逢えない皆に 呼びかける

 

  長崎 長崎 ひとり旅

  出会って別れた 港町

  逢えないけれど 思ってる

  みんな元気で いてほしい

 

 

三 夜の長崎 灯がともる

  赤いランタン 風に揺れ

  異国の街の 夢のよう

  だけど心は 寂しくて

 

  綺麗なものを 見たときに

  他の誰かに 見て欲しく

  カメラ片手に 撮りまくる

  凍える 街のそちこちで

 

  長崎 長崎 ひとり旅

  ひとりで旅に 出たけれど

  心の中の あの人に

  「一人じゃない」と つぶやいて

  

 

四 浦上の空 見上げれば

  静かな鐘が 胸を打つ

  あの日の痛み 今日もまた

  この丘に立ち 振り返る

 

  平和を願う 人の声 

  風の向こうへ 流れゆく

  生き抜くことが それこそが

  尊き宝と 伝えてる

 

  長崎 長崎 祈りの街

  決して過ち 犯さぬと

  平和を叫ぶ 声届け

  過ぎた年月 振り返る

 

次回は、また「野球観戦」の話題に戻りたいと思います。

本日も「のすじい」のお遊びにお付き合いいただき、誠にありがとうございましたパー