「センチメンタル・ノスタル爺や」こと「ノス爺」です。

 

今年ももうすぐ夢の球宴「オールスターゲーム」が開催されます。

 

今日は昨年の「オールスターゲーム界わい」のお話です。ノスタルジックに振り返りたいと思います。

 

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「集え、球宴拡張祭」。

 

キャッチコピーに惹かれました。

 

昨年のオールスターゲーム第2戦が行われた「ハマスタ」。

その前日の7月23日、第1戦が行われている「京セラドーム」での試合を横浜から応援し、全国のプロ野球ファンに野球の魅力や素晴らしさを届け、さらに野球の未来を100年先へとつなぐことを目指した、「マイナビオールスターゲーム THE FESTIVAL 2025 IN YOKOHAMA」が初めて開催されました。

 

「オールスター前夜祭」とも言えるこのイベント。球場内のみならず、横浜公園内や日本大通りも通行止めとなって、さまざまなイベントが展開されました。

 

 

この月は私にとって、2つの記念となる出来事がありました。

一つは「野球観戦 生涯通算2000試合達成」でした。

数年前、そこまでの約半世紀にわたる「生観戦回数」を1800試合と推定。そこからは正確に試合数を数え、今季25試合目の観戦となった昨年の7月9日の神宮球場の「ヤクルト対横浜」戦が、「2000試合目」となりました。

横浜の入江投手が、2死から同点ホームランを浴び延長12回引き分けとなった試合でした。

 

二つ目は、「ハマスタ」に観戦に訪れるたびに、ランチで訪れるか、夕食用のお弁当を購入するかをしていた中華街の老舗「重慶飯店」の利用回数が「100回目」を迎え、その記念に「ローズホテル」の「朝食付きデラックスツインルーム」を無料招待してくださるという権利をこの日、利用しました。

この前月の「郡山」のホテルでの、「悪夢」とも言える体験以来の宿泊。早く記憶を「上書き」しよう、という私のリクエストに妻も応じてくれました。一昨年の「日本一」決定試合以来の横浜宿泊でした。

 

さて、今日の本題へ。


まずはこの日も「重慶飯店」でのランチからスタートです。

 

おいしいものを普通に食べることができるということが、実は普通のことではなかったんだということを今は実感する毎日です。

 

昼食後、チェックイン。ダブルサイズのベッドが二つ。ゆったりとした部屋。嬉しかったです。

 

お部屋からの眺め。中華街に宿泊するのは初めてのことでした。

 

こちらは球場の方向ですが、ビルに隠れて見えませんでした。

 

フェスティバル会場へ出発します。「ハーバー」でおなじみ、途中の「ありあけ本店」でもキャンペーン中。

 

選手のカードが一緒に入っているセット。

 

 

今年で12年目を迎えた「YOKOHAMA GIRL☆SFESTIVAL」。イベントスポンサーとして2015年以来楽しませてくれている毎年の配布ユニフォームが展示されていました。

 

その先は「日本大通り」です。これより先は、車両も通行止めです。

 

子どもたちが野球と触れ合える様々なイベントが開催されていました。

 

イニング間イベントでおなじみの「たにしげるくん」も、この日は場外出張中でした。

 

選手のグローブの展示コーナー。

 

ベイスターズ宮崎選手使用のバットです。

 

実物のピッチャープレート。これだけ深く埋まっているということ、勉強になりました。

 

ホームベースもこれだけの厚さがあることを知りました。

 

「日本大通り」でのイベントを後にします。

 

横浜スタジアムにて初開催となる「マイナビオールスターゲーム THE FESTIVAL 2025 IN YOKOHAMA」へ向かいます。

 

入場すると、すぐにイベント開始の時間に。

まずはカープ。「ホームランガール」さんの登場です。

 

続いて11球団のチアガールの皆さん。まずは「ベイスターズ」。

 

 

 

ベイスターズファンにはおなじみのこのポーズ。「ジャイアンツ」もこの日はセ・リーグの「同じチーム」です。

 

パ・リーグの「ホークス」もみんなこのポーズでした。

 

球団・リーグの垣根を越えた一体感。

 

オールスターならではの光景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全チームを追い切れていなくてごめんなさい。

 

「夢の球宴」を初めて、開催球場以外で応援する公式なイベントの幕が上がりました。

 

次回に続きますパー