カウラナ・カ・ハレ・クラ・オ・ハワイ・フラ・アカデミー ブログ -38ページ目

SUMIKO 感謝をこめて

2007年11月末日。

蒲田の商店街、果物屋さんの2Fで生まれて初めてのHulaを体験しました。
ベーシックで最初にかかっていた曲は確か「Haole Hula」だったと思います。

必死でステップを踏みながら、ハワイとは無縁な雰囲気のスタジオで、なぜかHawaiiのBeachが浮かんでくる、不思議な感覚を覚えています。

千津先生と本校からいらしてたAngieが踊ってくださった「Ke Anu O Waimea」を見て、Hulaってこんなに素敵なんだ!いつか自分も!と思い、迷うことなく入会を決めました。

早いとは言えないスタートでしたが、私にとって始める時だったんだと思います。

初めは(今は無き)金曜日夜クラス。
一週間仕事でクタクタになった身体にムチ打って行くレッスンは、もちろんベーシック中心。
本当に丁寧に丁寧に教えていただきました。

土曜日の午後クラス開講の際、体験レッスンのお手伝いをさせていただいたのが、今の'Awapuhiクラスとの出逢いです。
先生に相談のうえ、金曜日クラスと両方の受講を決めました。
この頃は、よく電車の中でアミの練習をしたものです。
とにかく上手になりたい!という気持ちが強かったのでしょう。
(もちろん今も・・笑)

この後、衝撃的な出来事が!

初めて人前で踊るという緊張と感動の交流会が終わり、ホッとひと息ついた頃です。
会社で読んだ「金曜日クラス解散」のメール。こんなにも出席率が悪いと、存続は難しいというクムからのご指示でした。
「私は一度も休んでないのに!」と泣いている方には、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。と同時に、与えていただいている物を大切にしなければ・・・と思いました。

それから2年半。現状の'Awapuhiクラスができるまで、いろんな事があり、辛いこともありましたが、それを一緒に越えてきたからこそ、みんなと深くなれた気がしています。

最近は他クラスの方々との交流も増えましたが、やはり気持ちのいい方ばかりですね!

そんな仲間との出逢い。

Hulaとの出逢い。

Halauとの出逢い。


ひとつひとつのご縁に感謝し、無理な背伸びはせず、自分らしいHulaが踊れるようになれたら・・と思っています。

そして何より、常に惜しみない愛情で指導してくださっている千津先生と、元気にHulaを踊れる丈夫な身体を授けてくれた両親に感謝してます。

ありがとうございます。