パオンのブログ

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最初から続いている不思議な話です。
読まれていない方は、ブログのテーマ・「まとめ」から
読んで見て下さい。

最近、 テレビ番組の編成期で、特番放送が良く組まれています。

UFO番組も多く、その一つの番組で、UFOと人との遭遇事件を取り上げていました。

以前に、この様な番組を見ていた時、私の脳の縁の所にある7ミリほどの丸いものと同じ物を持つ、宇宙人に埋められたかもしれないというメキシコの医師の方がいた事や、私が三角形に編隊飛行するUFOを見て直ぐに、同じものがTVで映されたことがあり、UFO番組は自分のこととしてて見ています。


長女は、小学生の頃、連れ去られているような体験をしました。

この事から、 家族が連れ去られてしまうのではないかと、不安になるのです。


今回見ていた番組では、

遭遇現場に「銀」の塊が落ちていました。

銀には、我々がまだ知らない能力があるのでしょうか?

 

ラーガヤナと言うインドの古い抒情詩にも、神と神との戦いで出てきた空を飛ぶ戦車は、水銀と風の力で飛ぶと書かれた記述があり、遺跡には、明らかにUFOと思われる物が描かれているのです。

 

徳川家康が不老長寿の薬を捜し求めて、愛用して死んだという噂が有ります。

家康は、自ら調合した「万病丸」を飲んでいた事は知られていて、当代髄一と言われる名医の投薬も拒み、これを飲み続けたため、死期を早めたと言われます。

 

この万病丸の主成分は水銀と言われていますが、さすがに水銀は飲めないでしょう。

しかし、鉱石の状態では、毒性が低いとされるので、丹砂を服用したのではと考えられます。

 

秦の始皇帝もこの不老不死とされる仙薬を服用されたとされ、始皇帝稜は、墓稜の内部に水銀の川が流れている事が分かり、古代には水銀の不思議な力が信じられていたのです。

 

丹砂(辰砂)は、水銀の精製の他に、古来より赤色(朱)の顔料や漢方薬の原料製造に関わっていました。

 

空海が最後に祈り続けた高野山の奥の院は丹砂鉱脈の上と言われ、高野山のルーツとなった丹生都比売神社(にうつひめ)の名前にも水銀を表す「丹」の字が含まれています。

この神社の本殿内部の朱に塗られた内殿の塗料は、丹砂を原料とした根来塗りで塗られ、それ以外は、鉄を原料としたベンガラの朱なのです。

何故、違っているのかは、この神社でも分かっていないのです。

 

不思議な事に、我が家の墓がある江南市(愛知県西部)も水銀と繋がるかのように、

古くは「丹羽郡」の府でした。

「丹」は「水銀」を表しています。

「羽」は、「飛行する元」であるとするなら、ラーガヤナの抒情詩の「水銀と風によって飛ぶ」に繋がりはしないでしょうか。

 

 この叙情詩の「風」は、何なのでしょう?

江南を中心とした羽のライン(下図の青い丸の羽の地域)を以前に取り上げました。

その時の図をもう一度載せます。

この図に「風」が有ります。

呉羽には、私とシャクナゲで不思議な繋がりを見せた皇祖皇太神宮があります。

神武天皇以前の天皇の歴史を持つのです。

それは、世界の中心的な王がいた場所とされるのです。

空を飛び、世界各地へ訪れていたともされるのです。

この呉羽には風変わりな、お盆の祭りが行われます。

「おわら風の盆」です。

9月の初めに行われ、300年前に始まった「風」を鎮める祭りですが、由来は良く分かっていません。

9月は、台風が来る季節でもあり実りの季節でもありる事から、豊年を祝う祭りとして、深堀することもないようですが、場所が場所だけに 丹と繋げてしまうのです。

 

東の羽のラインは、源氏のラインと言え、能登の羽根地区には、源平と言う地があり、修験道の聖地にもなっています。

高山の近くのライン上には、源氏岳があり、太陽崇拝の修験道場になっています。

 

太陽と風と言えば太陽風(フレア)の電子の風が思い浮かびます。

地球はこの風に対し防御システムを備えていますが、両極にはありません。

家康の霊廟の日光東照宮の入り口、陽明門は、北極星を崇める造りになっています。

「日光(太陽)」と、「陽明(太陽の光)」と、「門」と言う場所に「北極星」。

太陽風が入り込む場所と言えます。

そうであるなら、北極星を表す天帝は、「風の神」なのかもしれませんね。

 

日光東照宮の地は、古くは、「寒川郡」と言いました。

「寒」は「鉄」を語源とする字です。

鉄の文明の発祥の地で知られるヒッタイトの聖地・ヤズルカヤ(トルコ)の祭壇に向かって太陽神と、風の神が並んでいるのです。

家康は、源氏の守護宮・石清水八幡宮と関わっています。

東の羽のラインには、「太陽信仰の源氏岳」ありましたね。

八幡神は「太陽神」である事から、この石清水八幡宮と、ヤズルカヤの特徴が重なるとしたらどうでしょう。

興味を持たれたら、これについて、私の以前の紐解きを読んでみて下さい。

(ヤズルカヤと石清水八幡宮の記事はコチラ)

 

北極星からのパワーの入り口となれば、さらに、家康の水銀が繋がってきます。

そして、家康が、駿府城で遭遇した宇宙人のような妖怪の記録も、この私の妄想に繋げてしまうのです。

 

家康は、この不思議なシステムを知っていたのでしょうか。

 

太陽フレアに繋げるのは、私のこじづけなのでしょうか?