南無阿弥陀仏が「南無」と書くのは何故?
[中編]「南と373」
中編目次///// ///// /////
●「33」と「77」から読み解く「南無」
*南宮大社と谷汲山華厳寺と「33」
*大神神社と伊勢神宮に潜む「77」
*宗像大社の33
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[中編]
●「33」と「77」から読み解く「南無」
**南宮大社と谷汲山華厳寺と「33」
日本武尊は、伊吹山で負傷し、亀山で三つ折りになって亡くなったとされ、三重県の語源となったと言われます。
伊吹山を信奉する南宮大社の北には、西国三十三カ所巡礼の万願成就の寺、谷汲山華厳寺があり、北と、南に「三十三」にゆかりの場所があるのです。
**大神神社と伊勢神宮に潜む「77」
三輪の大神神社の聖なる山の入り口に、弁才天の池があります。
弁才天は七夕の神。
(三輪山登拝入り口前の弁天池)
おそらく弁財天は、火の神で、それを囲むように水のバリアを張っているのだと、七夕創建の伊勢神宮下宮のロケーションからもそう思わせるのです。
三輪山には、辺津宮(下)、中津宮(中腹)沖津宮(山頂)があり、まるで、宗像大社のように並び、山なのに海を表す「津」です。
**宗像大社の33
宗像も七夕の神ですね。
この宗像にも三十三が有ります。
宗像の一番の聖なる島、沖の島は、陸地から北斗七星がすくう姿が見れる特異なロケーションなのです。
北に海がある場所で、北緯33度の位置でないと駄目だとされるのです。
三十三に、宗像の女神の七を入れると
「三七三(ミナミ)」となりますね。
弁財天は、どんな願いも叶えてくれる神です。
もし、 303号室に住む方がいたら、七に纏わる物を置かれたらどうでしょう?
それと、神の世界への橋渡 し「11」があれば最高ですね。
運気があがるかも。
(多分)
少し、話しは逸れました。
後編へ続く

