私が使ってるPCのデスクトップ画面を見てよく不思議がられるのがブラウザの数が多いこと。
普通はブラウザが不具合起こしたときの予備で3つもあれば充分だが、自サイトが正常に表示されることを確認するためにシェアは低くてもよほどマニアックな者以外が使う可能性があるブラウザは一通りインストールしてある。
最近は新しいレタリングエンジンを使ったブラウザがいくつか出てきてるがこれらはHTML5関連への対応不備のあるものが少なくないので要確認だ。
Win10から標準ブラウザになったEdgeは評判は良くないものの描画に関しての不備は見受けられない。評判が良くないのは一部商用サイトがEdgeで利用出来ないようになってるためだがこれはブラウザ側の問題ではない。
日常的に連絡を取っている方へは既に連絡済みですが、
『Space Time Factory』
がオリジナルRCカーの開発から撤退し関連コンテンツを削除して邪馬台国研究と観葉植物、PC関連のコンテンツを中心とするなど大幅変更のため3年前にグループ名とサイト名を、
『Next Space Time Factory』
に変えてURLも変更になってます。
http://nstf.net/
検索するとSpace Time Factoryの部分は同じであるため現行サイトや掲示板代わりに利用してる当ブログがヒットしますので御覧いただいたら変更されてることがわかると思いますがサイトをブックマーク登録されてる方はお手数ですが変更願います。
Windowsの新しい標準ブラウザEdgeでの自サイトホームページのスクリーンショット。
HTML5対応だからHTML5のオーディオコントローラーが表示されるのはそのようにプログラムを書いてあるのだから当然だが、コントローラーの地色がIEと同じ黒色なので有難い。背景が黒色の自サイトではコントローラーの地色が薄い色だとやたらと目立ってしまう。
Windows10にアップグレードして一週間経ったが自分のところでは周囲から時々聞こえてくるような不具合は発生してない。
友人がEdgeでYouTubeを再生すると不具合が生じるというので確認したが正常に再生出来る。おかしいと思って聞いてみたらF11キーを押してもフルスクリーン表示にならないということだったが、EDGEには元々フルスクリーン機能は無いからF11キー押したところで何も起こるはずがない。
YouTubeにはフルスクリーンボタンが備わってるのでそれを使えばきちんとフルスクリーン表示されるから視聴自体に問題は無いが他の殆どのブラウザに備わってるフルスクリーン機能を何故廃したのか甚だ疑問だ。
現用PCスピーカー(写真右側)はPCと同時に購入したものでPCで音楽を聴くものとしては何ら不満無いものであったが新たにインストールした音楽再生ソフトはサラウンド機能が充実していてPCもサラウンド対応なので以前使ってたPCスピーカーを引っ張り出してサラウンドスピーカーに使ってみた(左側)。
はじめはサラウンドスピーカーとして常識的に聴取位置横に置いてみたが横から聞こえる感じが強過ぎたのでリヤスピーカーとしても使ってみたが今ひとつなのでサラウンドというよりはツインスピーカーもつもりでメインスピーカーの横へ少し離して置いてみるといちばんまとまりが良かったので少しずつ離したり近付けたりしながら最適位置を探っていった。
位置はメインスピーカーから30センチほど離したあたりで決まったがメインスピーカーがかなり小型であるにもかかわらずパッシブラジエタを使って低音が出るタイプということもあって低音の馴染みがよくないので開口部がホーン状になってる低音ポートの直線状の方が下になるよう横置きにして低音が強調されるようにしたところ、手持ちのスピーカーを組み合わせてサラウンド再生出来るようにしたものとしては十二分に満足いくものとなりました。

メディアプレーヤーで再生中の曲情報を表示出来る小型の液晶ディスプレイとダイヤル式のボリュームが付いてて機能割り当て出来るゲーミングキーが多数付いてるということでPCでゲームはしないけどゲーミングキーボード調達してきた。
ゲーミングキーが18個付いてるけど、G1~G18のキーが順番に並んでるだけ。何の脈絡も無いキーに機能割り当てて18個も覚えられるほど頭良くない。
結局3ブロックに分かれてるうちの前後2個に同じ機能を割り当てて、「奥のブロックの左側」とか「真中のブロックの中央」といった具合に覚えることにして9個の機能を割り当てた。これなら前後2個分の大きいキーと同じになるから押し間違いも少なくなるだろう。
多機能製品は便利だけど使いこなすのは難しい。
◎補修後
原型をとどめないほど改造した現用PCですが最近気になっていたのが簡易水冷システムのラジエター温度が低過ぎることでした。冷却して低くなっているのであれば文句は無いのですがポンプ一体型の冷却ヘッド(CPU)まわりは以前と比べて明らかに温度が高くなってました。
ラジエターを掃除しようと思い外してみたところ冷却液が減ってラジエターを揺すると内部でポチャポチャ音がするようになってしました。
冷却液は補充不要の密閉式ですがやはり多少は蒸発するようです。
冷却液を補充できるようにリザーブタンクを付ける改造も考えましたかメンテナンスで横倒しにしたり裏返したとき溢す危険性が有るので高熱伝導率グリスを使って純正ヒートシンクに戻して様子を見ることにしました。
通常の高熱伝導率グリスの約2倍の伝導率を持つ最新製品を使ったところ以前の純正状態どころか簡易水冷システムに改造した当初よりも5度以上CPU温度が低くなりました。
調子付いてグラボの埃が溜まりやすいヒートパイプ式ヒートシンクも高熱伝導率グリスを使って純正ヒートシンクに戻したところGPU温度が10度以上低くなりました。
最近のBTOパソコンでは高熱伝導率グリスへの交換オプションがポピュラーになってますが相当に効果的なものだということがわかりました。
◎補修前







