ichika34です🦜

今日も私のブログを読んでいただき

ありがとうございます😀

 

今、SNS上では

中東情勢によるナフサ供給懸念の話題で

盛り上がっているようでその殆どが、

 

「国内の透析(患)者34万人が

間もなく死ぬ」

 

という前提の内容の投稿ばかり。

 

更にはこれらの投稿に便乗して

 

「年齢や社会的生産性を基準とした

透析(患)者のトリアージ(選別)が必要」

 

とか

 

「政府はこの機会に金食い虫である

透析(患)者を駆除したいのでは」

 

と言った無責任で心無い言葉で

透析(患)者を攻撃してくる内容の

投稿も実際にありました。

 

しかも、それらの投稿の殆どは

透析とは何の関りもない人

つまりは外野の健常者によるものです。

 

確かに最近の中東情勢による

ナフサの輸入停止や医療用プラスティックの

供給停止などは

我々透析(患)者にとって大きな

リスクであることは間違いないと思いますが

 

それをもって透析(患)者がすべて

生命の危険に晒されているとか

もうすぐ死ぬかもしれないというのは

ちょっと飛躍しすぎた極端な表現であり

すべてがそうではないとは思いますが

健常者が社会的弱者と

勝手に思っている透析(患)者を

面白半分に煽っているだけのようにも感じます。

 

一方、透析の当事者である

患者やその家族、医療従事者などは

返って冷静に現在の状況を見守っていると思います。

それは

リスクをもっと現実的に考えているのであって

決して楽観視しているのではないと思います。

 

万が一最悪の事態になってしまっても

もうどうすることも出来ないので

これも運命だと受け入れるしかないと

私的にはそう思っていますし私の家族も同じ考えです。