ドンピシャなダイエット法アドバイザー、クワバラダイスケ。

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基本的にダイエットは食事制限を行うのですが、これはなかなかできないです。

 

そもそも簡単にできるのであればネット上にダイエットの情報が蔓延することはないです。

 

しかしながら正しく確実に行えば人の体は必ず応えてくれます。

 

ですので、これはやっておいた方が良い、といったダイエットで食事制限できない以下の9つの項目を専門的目線と年間約200件からの相談した中で選んで、その対策も記載しました。

 

空腹をさける

水を飲む

食事管理をする

運動は思い切ってしない

運動するなら散歩やストレッチから

有酸素運動はNG

メンタルブロックの仕組みを理解する

食べ過ぎても罪悪感を持たない

専門家のアドバイスを受ける

 

 

当記事はクライアントさんと年間約200名のダイエット相談からの声を参考にし、更にダイエット検定士+看護師、という筆者の専門的知識と目線からの記事になります。

 

あなたがこの記事をお読みいただければ、最短でのダイエット成功への糸口になるはずです。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

ダイエットで食事制限できない時の対処法

 

食事制限、管理を行わなければダイエットは不可能と言えます。

 

そこで私が相談した際に多く聞かれている、食事制限できない場合、およびその対処法を9個記載しています。

 

ではそれぞれ詳しく説明していきます。

 

空腹を避ける

空腹感はいわゆる”ドカ食い”しやすい状態になり、カロリーオーバーになりやすくなります。

そのため空腹にならないような工夫が必要です

 

空腹感を避けるのはお腹がすく前に食べる事がおすすめです。

 

具体的には1回分の食事を5回にして少しずつたべる、間食をとる、です。

 

一般的に昼食後に血糖値が下がるお腹が空きやすいのは16時前後と言われています。

 

この時間帯は1日の終盤で、疲れており、判断力も鈍る時間帯です。

 

判断力が鈍って、しかも空腹だと、脳が糖質を必要以上に欲しがるリスクがあるため、夕食の”ドカ食い”にもつながりやすいです。

 

したがって、その前に軽く間食(約200カロリー以内に抑える)を食べる事をお勧めします。

 

間食のおススメについてはこちらの記事をお読みください。

 

ダイエット中にオススメのお菓子3選

 

 

水を飲む

水分をこまめに摂ることは体のうるおいの維持だけでなく、便秘も予防でき、飲み方によってはドカ食いや空腹感からも防げたりします。

 

飲み方としては食事中、2口~3口くらいでこまめに水分を摂り、水で食物を流さないようにすることです。

 

移動中の水分補給も効果的です。

 

飲み物の種類としてはノンカフェイン飲料をおススメします。

 

カフェイン入りだと、交感神経を刺激しやすくなり、食欲増進しやすくなります。

 

 

食事管理をする

食事をきちんと記録し、管理することで、食べたものとカロリー、一番気を付けなければいけない脂質、を意識でき、カロリーオーバーを防ぎやすくなります。

 

食事管理のコツはノートにとることも良いのですが、昨今の食事管理アプリが性能が良いので、あなたに合った食事管理アプリを使うことをおススメします。

 

 

運動は思い切ってしない

運動して痩せるのであればいいのですが、運動、特に有酸素運動は必要以上の空腹感を招き、ドカ食いのリスクは高いです。

 

運動の消費カロリーも食事制限に比べると食事制限の方が楽でかつ合理的です。(ごはん1膳の摂取カロリー:約281kcal ジョギング30分の消費カロリー:約248kcal)

 

そして、食事制限、運動を同時に初めてしまうと、やる事のハードルが高くダイエットの継続が難しくなります。

 

ですので、ダイエットをまずやってみよう、と思うあなたは、食事管理から始めることをおススメします。

 

 

運動するなら散歩やストレッチから

運動はやった方が良いですし、ダイエット後にリバウンド防止、あるいはボディメイクしたいと思う方も出てくるので、初めから習慣付けるのはいい選択です。

 

ですが、無理すると継続しにくくなるので、体の負担のない、散歩、ストレッチから始めることをおススメします。

 

特に散歩は朝に行うことをおススメします。

 

朝の散歩はうつ病に効果があるとの研究結果が出ているビタミンDの補充、セロトニンという幸福感を促すホルモンを生じやすくなり、ダイエット中のストレス軽減にもつながります。

 

 

有酸素運動はNG

ダイエットでジョギングなどの有酸素運動を思い浮かぶ方は多いかと思います。

 

しかしながら有酸素運動はやり方を間違えてしまうとダイエットにおいてはかえって逆効果になってしまいます。

 

私の別のブログで詳しく解説していますが理由は次の3つです。

 

有酸素運動の空腹感

カロリー消費に必要な大きな筋肉が付きにくい

消費カロリーが少ない

 

 

メンタルブロックの仕組みを理解する

人間は変わらないことを望む特性があります。

 

更にダイエットで体重が減る、という身体の変化で、本人は健康の為に体重を減らしている、と思っていても、体本来の機能の恒常性、ホメオスタシスの影響で、体重が減る、と言った体の変化は脳が勝手に「体重減少=生命の危機的状況」と変換してとらえ、空腹中枢が刺激されやすくなります。

 

順をたどると。

 

例:ダイエットでの体重減少

→変化を望まない特性+ダイエットでの空腹感

→生命の危機と勘違いした脳から食欲中枢の刺激

→食欲増加、ドカ食い→体重増加

→ダイエットに対してのメンタルブロック

 

上記のような過程になりやすいです。

 

逆にこのダイエットをやめたくなるメンタルブロックさえ乗り切れば成功体験が植えつけられ、やる気にもなり、その後のリバウンドしにくい体つくりに自然と向き合えて来るようになりやすくなります。

 

 

食べ過ぎても罪悪感を持たない

食べ過ぎることは誰でもあります。1日、2日くらいのカロリーオーバーなら極端なものでなければ取り返せます。

 

むしろストレスがかかれば、人間の脳が「生命の危機」と感じ空腹中枢を刺激し、食事、栄養を増やすように働きかけやすくなります。

 

今は様々な社会的要因でストレス社会なので、ストレスからの食べ過ぎを防ぐことは難しいと思います。

 

罪悪感を引きずると投げやりな気持ちにもなりやすいです。

 

かつ、食べ過ぎた、と言うのは失敗体験となり、失敗体験は記憶に残りやすい、とも言われます。

 

ですので、このことは失敗した、とかの、自分自身の”意思の弱さ”と”失敗体験”ととらえず、”人間本来の防衛反応”ととらえ方を変えるようにしてください。

 

この仕組みを理解して、マインドセットしておく方が”意思の弱さ”という罪悪感を抱えにくくなります。

 

 

専門家のアドバイスを受ける

SNSの投稿を参考にするのはいいとは思いますが、一般大衆向けであり、1個人のあなたに合ったものではないです。

 

加えて、ダイエットはメンタル的で部分でも成功しないことが多く、困ったときにアドバイスを受けることはメンタルのフォローもしてもらいやすいことから、ダイエット成功の近道です。

 

私自身看護師という資格を持った上で、かつダイエット検定士1級、プロフェッショナルダイエットアドバイザーと言う肩書があります。

 

ダイエットは体のことになるので、ダイエットの専門的知識がある事はもちろんのこと、看護師の資格を持っていること、年間200件と言う多くの問い合わせがあり、引き出しがあるのは私の最大の強みです。

 

興味お有りのあなたは本文の一番最後の案内から是非一度公式ラインからの問い合わせをしてみてください。

 

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まとめ


今回はダイエットの相談によくあがるダイエットで食事制限できない理由9つ、そしてそれぞれの対処法について解説していきました。

 

 

当記事が皆様のダイエットの一助になる事をお祈りして締めさせていただきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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