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ドンピシャなダイエット法アドバイザー、クワバラダイスケ。

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ダイエットでの食事制限は辛いです。

 

当たり前ですよね。好きなものを自由に食べられないのは苦痛ですから。

 

でも健康に、美しくなりたい、以前着ていた服が着たい、異性にモテたい。

 

張り切って決意したダイエットも次第にやる気が無くなり、さじを投げてしまう方は多いです。

 

しかしながらこの、ダイエットのやる気がなくなる、と言った心理は実は人間の当たり前の反応であり行動なのです。

 

これにはきちんとした理由があり、ダイエット中は、人間の変化を望まない特性に加え、体重減少した体が体重を元に戻そうとする生体防御反応をしやすい状態になりやすいからです。

 

いわゆるダイエット中はメンタルブロックが生じやすいのです。

 

これだけだと何のことかよくわからないですよね?

 

大丈夫です。

 

このブログの最後まで読んでいただいたあなたに根拠性に基づいたダイエットのメンタルブロック対処法」をお伝えします。

 

あなたが今回のブログを最後まで、特に最後の項目を繰り返し読んで理解していただければ、これまでうまくいかない、あるいは挫折しかけていたダイエットのメンタル的(と考えがちな)な困難を乗り越えやすくなるように変わるはずです。

 

ダイエットが辛いと感じているあなたに必見の内容となっています。

 

はっきり言って今回の内容はプロのアドバイザーがほとんど公にしていない、いわば超有料級のダイエット成功の秘訣の1つだと断言します。(逆に今回の内容を知らない、理解できてない、説明できないアドバイザーがいたら要注意)

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

食事制限ダイエットが辛い原因

 

 

ここではダイエットでの食事制限の辛さの原因の主だったものを3つ取り上げました。

 

では1つずつ説明していきます。

 

空腹

食事制限のからの空腹はダイエットの辛さと言う部分では避けて通れません。

 

この空腹感といかに付き合うかがダイエット成功のカギになります。

 

外食

コロナ対応緩和で会食の機会も増えてきています。

 

外食は味付けも濃く、脂っこいものも多いので基本的にはダイエット向きの食事ではありません。

 

更にお酒が入ることでカロリーオーバーしやすいです。

 

食べ過ぎたときの罪悪感

実はこの罪悪感こそが1番の問題点じゃないか、と思っています。

 

実際問題カロリーオーバーからの罪悪感から、何の食事を摂ったか正直に報告できないクライアントさんは多いです。

 

食事制限が上手くいかないことでの罪悪感はメンタルにきます。

 

しかし、この罪悪感は抱く必要のないもので、意思の弱さやご自身の性格ではないのです。

 

ダイエット(だけではないが)での人は変化をしたがらない特性があり、その心理については研究が進められており、ダイエット中には特にこのように罪悪感を抱えやすくなり、挫折しやすくなります。

 

これにはきちんとした理由が有ります。

 

この罪悪感の原因とその対処法についてはあなたがこのブログを最後まで読んでいただき、理解いただくことで解決できるようにしています。

 

食事制限ダイエットを成功させる方法

 

ここではダイエットでの食事制限中の辛さの具体的な対処法を挙げています。

 

では1つずつ詳しく説明していきます。

分食をする

一回の食事量を少量に小分けすることは有効です。

 

例えば、一回分の食事を300カロリー×5回などにして空腹になりそうな前にあらかじめ食事摂取するやり方です。

 

結局は1日トータルの食事をある程度制限すれば自然と体重も減っていきます。

 

ただ、お勤めなどで思うように時間をとれない方もいますよね。

 

1回の食事をゆっくりかむ、のも基本では有りますが、これは空腹予防に効果的です。

 

この「ゆっくり噛んで食べる」というのがなかなかできない方向けに食事瞑想法、マインドフル・イーティングというやり方が有ります。

 

なぜ食べるの? どのように食事を?と自分自身に問いかけることで、食事のペースがゆっくりになり、食事量の調整がしやすくなると言われています。

 

さらに幸福感を感じる、ともいわれており、このことからも、マインドフル・イーティングは体重コントロールに役立つ可能性がある、とハーバート大学から発表されています。

 

ゆっくり食べる事も1つの分食になります。参考にしてみてください。

 

外食はチートデイを

外食はカロリーオーバーしやすいです。

 

ですので、体重が減り続ける体の生体防御機能が働かないように1日だけたくさん食べる日、いわゆる”チートデイ”の日を外食の日に合わせてしまうのです。

 

このことで、カロリー制限を気にすることなく外食を楽しむことができるようになります。

 

食事はきっちり記録

当たり前では有りますが食事の記録は大切です。

 

場合によってはカロリーを摂りすぎたことに気が付きかえって辛くなるかもしれません。

 

しかし、食べ物によっては「カロリーも脂質も少ないのにおいしかった」という食べ物に気が付くチャンスでもあります。

 

摂取カロリーの把握だけでなく、あなたの食事の好みも把握し、可視化して対応していく習慣を身につけることもダイエット中だけでなく、リバウンド防止にも役立っていきます。

 

食事を記録は習慣づけることもおススメします。

 

SNSは見ない

 

SNSの投稿で食事を見るもそうなのですが、ダイエット投稿られている中には「こんなに食べても太らない!」「スーパーフードで私は平気!」のような投稿も多いです。

 

SNSは目立つ投稿の、いわばエンターテイメントなので、画像加工を施し、実際に痩せているかも定かでなく、もしかしたら一般人よりも過酷な減量をしている、あるいは薬物に頼っている可能性も否定はできません。

 

根拠性の乏しい事柄に関しては個人差もあり再現性と言う部分でもアテにはなりません。

 

さらに、他者との比較はダイエット継続の妨げになりやすいです。

 

それでもSNSは一般社会に浸透しており、ダイエット中に意識して見ないようにしても見てしまうのが人の心理です。

 

ですので、1日のうちSNSを見る時間を1時間にする、などを決めてSNS対応するやり方もおすすめです。

 

食事中こまめに水をのむ

 

食事をよく噛まずに一気に食べ、空腹中枢が刺激される前に次から次へと食事をかき入れてしまうことは必要以上にカロリーを摂る原因になります。

 

一気に食べないように食事の合間で水(ノンカフェインであればお茶でも可)を摂取するようにしてみてください。

 

ダイエット中になかなか水分がとれない方には特におススメで、水分摂取しやすくすることで便秘予防にもつながります。

ダイエットで辛くなる自分と向き合う

ダイエットは辛いものです。メンタルにもこたえます。

 

ここで向き合う、と書きましたが、ブログ冒頭でも申し上げたように、つらくなるのは意思の弱さではなく、人間であれば当たり前の特性と生体防御反応なのです。

 

ダイエットの食事制限が辛くなることは、人間本来もちあわせてある本能だ、と考えたらどうでしょうか?

 

おそらくですがあなたがダイエット中に挫折しかけ、食べ過ぎてしまう罪悪感も軽減できるのではないでしょうか?

 

ここは大切な部分ですので、深掘りし、次の項で詳しく解説し、解決方法につながる考え方もお伝えします。

 

もう少しお付き合いください。

 

食事制限ダイエットの辛くなる心理の解説と対処法

 

人間は基本的に変化を望まないことはアメリカの研究結果で証明されています。

 

ここではその研究内容と論文の結果、さらに、ダイエットの辛さの対処法、をお伝えします。

 

では順を追って詳しく説明していきます。

 

人間は変化を望まない

変化を望まない人間の特性についての研究は、ハーバード大学をはじめとするさまざまな大学によって19000人以上の被験者に10年以上の歳月をかけて行われました。

 

研究結果では「人間は過去に自分に起きた変化を認識することができるにもかかわらず、このことが未来にも起こる可能性は認めない」という論文がまとめられている、とのことです。

 

「TIME」誌でも、「人間は、現在が固定点であり、自分が今後もずっとそのままであり続けるような状態にたどり着いたと考えているように思われる」と述べています。

 

つまり人間は変化を望まない、ということが研究結果に出ていました。

 

あなたも体験がないでしょうか?辛いことに直面すると「今のままでいいか」という考えがちになり、結局何もしない、と言う選択をしたことは。

 

例えば…日常でも、面倒だからと言って、スマホやパソコンのアップデートもつい後回しになりませんかね?

 

このように日常生活で変化を後回しにするのはあなたの性格ではないのです。

 

研究結果に出ているように我々人間が自分自身の変化せずに後回しにしがちなのは人間の変化を望まない特性なのです。

 

ダイエットの辛さは人間の防衛本能

ダイエットでも同様のことが言えます。

 

ダイエットの辛さに直面した時には、ダイエットできるにも関わらず、ダイエットできない自分を望んでいる、変化を望まない、というメンタルブロックが「体重が減る」と言った段階で発生しやすいです。

 

体重が減る、という身体の変化は、本人は健康の為に体重を減らしている、と思っていても、体本来の機能の恒常性、ホメオスタシスの影響で、体重が減る、と言った体の変化は脳が勝手に「体重減少=生命の危機的状況」ととらえ、空腹中枢が刺激されやすくなります。

 

更に変化を望まない人間の特性が加わることで、空腹からのストレス→食欲中枢の刺激→ダイエットに対してのメンタルブロック、と言った過程になりやすいです。

 

ですので、体重が減る過程で変化を望まないメンタルブロックが発生することは当たり前、と意識したほうがいいです。

 

根拠性に基づいたダイエットのメンタルブロックの対処法

 

ダイエットが挫折しやすいのは1生命体としたら当たり前のもので「挫折しない○○ダイエット法!」と言った洗脳じみたまやかしや適当なキャッチコピーでもなく、研究結果でも証明されている人間の心理が原因なのです。

 

ですので「ダイエットができないのは自分の意思が弱いから」ではありません。

 

人間の生体防御反応が心理的に影響されている部分なのです。

 

これはダイエット中では当たり前の反応と言えます。

 

ダイエットができないのは意志の弱さ、という思い違いを、当たり前の生体防御反応、と訂正していけばどうでしょう?

 

「痩せた時の自分自身を想像する」「肌がきれいになる」「周囲が褒めてくれる」と言うダイエットの成功した自分を想像することも大切です。

 

加えて「ダイエットでつらくなるのは当たり前、変化をのぞまない人間の特性と生体防御反応なのだ」ととらえておけば自分自身の意思の弱さを責めることは軽減し、ダイエットへのメンタルブロックを乗り越えやすくなるのではないでしょうか?

 

大切なのはダイエットで辛くなることは自分自身の弱さでも、意思の弱さでも何でもない、人間の特性、と理解しあなた自身の落とし込むことです。

 

この特性を自分自身に落とし込むことは、ダイエット中の罪悪感が生じにくくなり、ダイエットにおいて大きな対処法になるはずです。

 

まとめ

今回はダイエットの辛さとその対処法について解説していきました。

 

特に最後の「ダイエットのつらくなる心理の解説と対処法」をよく理解しておけば食事制限の対応が難しい場合でも、良い意味で自分自身に向き合えて来ると思います。

 

ですので、今回のブログは繰り返し読んでいただくことをおススメします。

 

 

 

当記事が皆様のダイエットの一助になる事をお祈りして締めさせていただきます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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