東アジアスパ会議
週末ソウルに行ってました
12日(土)にソウルのJWマリオットホテルで、「東アジアスパ会議」に出席してきました。
今回は韓国が主催で、中国、モンゴル、日本の4カ国でおこなわれ、今回が第4回です。
同時通訳のレシーバーも用意され、本格的な国際会議です。
午前中は、各国代表の挨拶。日本からは、社団法人日本サウナ・スパ協会 の中野会長が挨拶されました。
ちなみに、私は日本サウナ・スパ協会では評議委員をしています。
ランチをはさんで、NSPA会員企業の株式会社メトスの吉永部長が本格サウナの効用、株式会社トリリオンの木地本社長が省エネルギーシステムについて講演を行い、優秀表彰を受けました。
会議終了後、場所をリッツカールトンホテルに変えて、晩餐会がおこなわれました。
晩餐会では、韓国の焼酎はもちろん、モンゴルのウォッカ、中国の白酒が振舞われて、皆ヘロヘロで写真は公開できません。
代わりに、リッツカールトンの隣の会場で結婚式がおこなわれていました。異文化をチョットだけ。
翌日、韓国チムジルバン協会のお招きで、「SPA REX」に行ってきました。
その報告は、また後ほど。
<理事長>
スパシンポジウム Ⅲ
第1回 スパシンポジウムが無事終了しました。
さすがに3日間フルにビッグサイトにいると疲れました。
オープニングは、主催者としてCMPジャパン㈱の牧野社長と私の挨拶から始まって、来賓として経済産業省 商務情報政策局 サービス産業課 企画官 中内重則様よりご挨拶をいただきました。
そのあと、三井情報㈱の丸山さん、アジア・パシフィック スパ&ウェルネス協議会 のジャクリーンさんの基調講演、その後私も参加して「日本型スパの確立をめざして」と題してのパネルディスカッションをおこないました。
2日、3日はNSPA主催のセミナーが9講座開かれました。
私も、MCをしながら半分くらいは講演を聴きました。
もちろん私にとっては知っていることも多かったのですが、初めて耳にすることもたくさんあり、また知っていることでも改めて考えさせられたり、講師の話し方も非常に参考になりました。
有意義な講座ばかりでした。
ただ一つ残念なのが、受講者が少なかったこと・・・
この景気状況は十分わかっていますが、忙しいとか、有料のセミナーは・・・とかではだめで、このようなときだからこそ、情報・知識を増やして、来たるべき時に備える必要があると思います。
来年は、「スパシンポジウム」から「スパジャパン」として、さらに充実させていく予定です。
皆様の接客的なご参加をお待ちしております。
<理事長>














