スパアドバイザー講師 講習会
昨日(26日)に渋谷で、第1回「スパアドバイザー 講師」の認定セミナーが開催されました。
「スパアドバイザー プロ」保有者208名の中から10名限定でおこなわれました。
10時~ 私の挨拶で始まって、12時まで2時間。
今回は10名ですが、本当に北海道から沖縄の石垣島までの方が集まりました。
うれしいかぎりです。
午後は、自己紹介と各自5分の摸擬講義をしてもらいましたが、すでに教える側で仕事をしている人、現在サラピストで今後教えることも視野に入れて勉強している人、企業で働いている人、本当に様々な人が、適度な緊張感の中で、5時まで講習を受けました。
上野理事の講義
今日は、筆記試験と小論文です![]()
受講者は大変ですが、私は昨日約3時間の講義をおえ、今日は試験管なので少し気が楽です。
明日は、10人と面接![]()
これが、一番大変です。
<理事長>
CIDESCO国際会議
9月12日(土)から3日間にわたって、国立京都国際会館で開催された「CIDESCO世界大会」にNSPAを代表して出席してきました。
CIDESCOとは、世界的なエステティックの団体で、1956年にベルギーにて設立されました。
毎年世界各地で総会・世界会議を開催しており、日本では1980年に東京で開催されて以来、約30年ぶりの開催となりました。加盟国34カ国あり、アジアでは日本、中国、韓国、マレーシア、インドネシアが加盟しています。
会議には各国の代表や本部の役員らも顔を揃え、まさに国際会議にふさわしい3日間となっていましたが、何より「京都議定書」締結の舞台となった京都で開催されたことに意義があったような気がしています。
CIDESCO加盟国の代表とともに壇上に勢揃いした日本支部の役員
3日にわたって基調講演・セミナーなどが行われていましたが、「スパ」に関連した講義も含まれており、エステティックとスパの関係がますます近づいてきているように感じています。
30年前の東京大会をきかっけとして、エステティックが大きく花開いたように、2009年の京都大会を契機として、エステティックの新たな道が始まるのかもしれません。そのときにはきっと、スパとの融合・連携を含めた動きが加速し、日本ならではのスパが誕生するにちがいありません。
NSPAではこれまでの日本エステティック協会、日本エステティック業協会、CIDESCO-日本支部等、スパに関わる団体とは友好関係を構築してきています。今後も様々な形で協調しながら、スパの発展をサポートしていきたいと思っています。
(理事:上野)
東アジアスパ会議 Ⅱ
ソウルの報告第2弾です。
9月13日(日)に韓国チムジルバン協会のセッティングで、ソウルとインチョンの間にある「SPA REX」に行ってきました。
比較的新しい施設と聞いていましたが、正直目新しいものはなく普通のチムジルバンでした。
なぜか、韓国では新築でもそのように見えない建物が多いです。
温浴施設に限らず、分譲している新築マンションでさえ外観(壁)がすすけて見えます。
で、中身ですが、唯一感心したのが、直火(薪)を使っていて、それを見せる演出と、チムジルバンが高温のわりに苦しくないのも、薪の効果かと思います。
ただ、日本では消防法上絶対にできないことですが・・・
体験入浴のあと、韓国、中国、モンゴルの人たちもやってきて、皆で昼食。
スユク(ゆで豚の薄切り)と辛ラーメン(インスタントラーメン)でした。
こういった出張のときにいつも思うことが2つあります。
「日本人と外国人の考え方の違い」を感じるのと、「プライベートでのんびり来たいな!」です。
<理事長>






