ヌスーピーの外はサクサク中はもっちり日記 -36ページ目

ヌスーピーの外はサクサク中はもっちり日記

アラフォーは22世紀の夢を見るか?

いよいよ、午後1時に息子が退院して来る。

ワクワクの倍くらいドキドキドキドキ

聴覚検査、退院診察ともに無事通過し、ケイが運ばれて来たビックリマーク

おかえり~アップ

キョロキョロして、ちょっぴり落ち着かない様子。そうだよね~。急に見慣れないとこ来ちゃって。

ミルク、オムツは記録を付けるんだけど、オムツの回数は予想以上あせる

1時間に3回も珍しくない。
病院は布オムツで、反応が早いからかもだけど、こうやって大きくなっていくんだねぇ(^ω^)

来月挙式の友人がお祝いに来てくれた。息子よ、キミは幸せ者じゃ
式が見られなくて残念。後で写真見せてね~音譜

体重計測する時に抱っこするんだけど、とにかくおっかなビックリ。親戚の子さえ、新生児のうちに触れたことなくて…。

新米ママ、オロオロすること数時間。今度は彼がオムツを抱え、ラブラブカップルがお祝いに来てくれた。

写真を沢山撮っていただいた。ありがとーラブラブ2人の子が生まれたら私も写真撮りに行くからね

消灯ギリギリに主人が帰ってきた
今日はせっかくなので、この部屋でお泊まり。新婚旅行以来(5年も前だ)2人でお泊まりってしてなかったなぁ。
何だか早いな。5年も先じゃなくて、一歳ころには三人でお出かけしたいねぇ。

ミルクの時間になるとグッスリの息子。起こすの可哀想かな…なんて思ってると、大泣きあせる

ひととおりお世話し終わっても、まだ大泣き。うむ。大物じゃ。

朝になっちゃうよ~お月様
今日は木曜日。
私の退院予定は土曜日。

明日午後に小児科から退院して同室になると知らせがあったので、一晩だけ、一緒に過ごして退院になる。
せめてあと一日と思い
聞いてみると〝付き添い入院〝
というものがあるようだ。

母は退院し、代わりに子供が病室に入院。母は付き添い扱い。
なので、私の看護、食事は無し。
でも部屋代だけなので、お得ですニコニコ

その後、二週間後に予定日を控えたプレママと、産褥ショーツはやっぱり必要だった!なんて話を。

午後、友人が面会に。アロマオイルと、授乳服をプレゼントしてくれた。10歳の子のママ。先輩頼りにしてますにひひ

今日は面会時間中に、授乳と沐浴指導。

初授乳だビックリマーク

中へ入るとすぐにケイが連れられてきて、まずは授乳。
抱っこもままならず、助産師のいう通りにしようとしても中々うまくいかない。
飲み出すまでに数分…。
5分計って飲ませるのだけど、ずり落ちて来ちゃう。

ゲップをさせるのもドキドキ叫び
「28ccです。とっても多い方ですよ」

おぉニコニコそんなに飲んでたのね~

沐浴は今日はみてるだけ、あまりの手際の良さにビックリ。
肌着をぬがせ、湯船につけ、ガーゼで頭から順にしたまでナデナデ。
「ひっくり返して背中の湿疹とかチェックしましょう」

ひ、ひっくり返す!?
こりゃあ難関だなあせる

さっとかけ湯をし、二枚重ねの肌着を着せて終了。
早いわ~。10倍くらいかかっちゃうかもね

その日は夕方も、私の2日後に出産したママと再度面会に。

コットベッドの上でスヤスヤの息子。とうとう30分以上、ピクリともせず汗

寝る子は育つ、信じてるよ~ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

今日は主人が会社を休み、出生届けを出しに行くことになっている。

つまり…名前が決まる日ですにひひ

夏くらいから、候補を幾つか挙げて、
顔を見てから、選ぼうなんていう予定だったんだけど、ずーっと一つしか候補がなくて

私が休み入ったら、もう一つ考えよう
なんて思ってたら
時間切れ叫び

たった一つだけ考えてた名前に決まりました
ここからはケイくんと呼ぼうかな。

午後になり主人が来た。
「出生届け、出して来たよ」
「ほら、名前が入ったよ」

おぉ。
やっぱり感動だねぇ。
家族になったんだね音譜

午後は主人方の親戚が来てくれたのだけど、小児科の面会時間でなかったので、ケイには会えず。

「名前は?」
と聞かれ、戸籍抄本を出すも、
「うーん。ちっちゃ過ぎて見えない目
「虫眼鏡がないと…」
大きく紙に書いても、難しい字だねぇ
。と説明するのに一苦労あせる

きっとこの先もこんなだろう。
頑張るのだ、ケイ。

この後、友人が来てくれて暫し歓談。

6時。
下のレストランでの病院からのお祝いディナー音譜
photo:01



牛ホホ肉、美味しかった~ラブラブ
やっとこの日が迎えられた
2人きりの外食も、中々できなくなるけど、何はともあれ出産という大イベントは終わったね。
お疲れ様クラッカークラッカー

あれ、そういえば、乾杯しなかったね叫び








午前中はおっぱいマッサージがあり
その後病室内での手絞りに挑戦。

哺乳瓶にほんとに一滴単位でなんとか集めるんだけど、ほんのちょっとあせる
20cc程がやっと。
「少しでもいいんですよ」
「先に飲ませてもらえるので、冷凍して、面会の時持って行ってあげて下さい」

授乳室にて、搾乳器の操作法を聞く。
なるほど、手絞りより、ラクに絞れそう。
しかし、助産師さんは
「手絞りの方がよく出そうな気がする」
あせるあせる

たしかに。
こちらもまた、すごくちょっとしか絞れず汗

でも合計で30ccに。
これを冷凍室で日付け、名前を書いて冷凍。午後2時から面会だから、忘れずに持っていかなきゃ。

会社の方々が面会に。
ちょうど2時を過ぎたので、小児科へ面会にいってみることになった。
冷凍母乳を手に小児科へ。
親以外はガラスの外からしか見られない。

中へ入るにはマスクをして、
それから不織布の上着を来て
手の消毒を念入りにする

保育器に入った我が子は点滴や管に繋がれていて痛々しい汗

見れば見るほどちっちゃくて、退院までの数日でどのくらい大きくなるかなぁ。
なんて考えちゃった。

体重は生後少し減るものらしい
確かに顔がほっそりして、男の子らしさが増した気がする。

どっちに似てるのかなぁ?
まだまだ生まれたばかりだもの
わからなくっても当然かなかお
段々男の子らしくなってきたなぁ

「触るときには、この窓を開けてこう…」
と保育器の扱いについて聞く。
赤ちゃんに触れる!
でもちょっぴりこわい。
手を伸ばせば触れる。ちょっとだけでも触れておこう。

おっかなびっくり触ってみると、こっちを見て、キョトンとしている。

「ママですよ音譜
と呼んでみた。
またこっちをみた。

ちっちゃいかお


個室だニコニコ
ということを除けば、夏の入院時となんら変わりない入院生活。

赤ちゃんが入院すると、何もお世話は出来ないし、傷も痛むし歩行もままならずあせる

今日は主人がいるので、色々助けてもらえるのでいいけど、明日は仕事だしねぇ。

午後になり、面会オッケーの2時を待って義父母、義弟一家がお見舞いに来てくれた。
私は歩くのもままならずで留守番に。

さっき助産師さんに「見に行ってあげて下さい、さみしがっていると思いますよ」と言われたばっかり。

そうだよなぁ。急に聞きなれない声ばかりのとこだし。

明日は行くからね~

助産師さんがおっぱいマッサージに来てくれる。
蒸しタオルで温めたのち、かなりの力で乳腺が開くようマッサージ
これが結構痛いんだけど
「出てますね。大丈夫そうですよ」

そう聞いても半信半疑だった。
母乳で育てるのが1番と聞いていたから、もちろん出るといいなぁと思ってたんだけど、そんなすぐに出るようになるなんてニコニコ

やっぱり哺乳類なんだなぁぶーぶー

子供を産まなければ、一生考えなかったかもひらめき電球
むかーしから変わらない事の一つだね

「明日は絞って持っていってみましょう」

おぉビックリマーク
急に母親になった気が得意げ






トイレに入ってみる。もちろん何も出るわけではないけど、狭いところに入ると気分が少し落ちついた。手すりもあるし、座っているという体勢もちょっぴりラクに感じる気もしたりして、訳もなく行ったり来たり。
落ち着かないし、別の場所へ行くと、何か変わるのではみたいな期待が…

ベッドに横になる。
とにかく、破水が早く来ますように汗
心の底から願った。

痛みを逃すには長く細い呼吸をすることくらいしかない

少し右に横になろうとした時、何かが、確かに何かが弾けた感覚がドンッ
「は、破水かも!!

「破水ではないんですが、 袋が先に出てきてしまったんですね」

その後、その場で破水をさせてもらい″お産が進む″ことを待った。

子宮口も全開となったらしく、その後から、いきんでみましょうとなり、やっと力を入れても良くなったひらめき電球
「腰はそらさず、おへそを見る感じで!」
これが難しい、あごを引いて下を見るのはすごく困難で、どうしたらいいのか朦朧とした中でもがいた。

そして何度か陣痛が来て、押し出そうと力を入れると
「上手ですよ、ほんの少し頭が見えてます」

ショック!ショック!ほんと!?それってもう近くなってきてる!?

「分娩室の準備してきますね」
助産師さんは二度ほど準備に。

やっと!やっと分娩室に行ける!
やっと、エンドステージだビックリマーク

8時も半に近づいたころ
「分娩室に移りましょう」
「あ、歩いてですか?」
「歩いて行きましょう!」
靴は…、スリッパは父が持ってるし…

「はだしでいいですか?」
「いいですよ」
履いてきたクツは歩きづらいパンプスだったから、隣の分娩室まではだしで移動。
赤いギンガムチェックのシートの分娩台へ上がる。
陣痛のたびにいきむと
「とっても上手ですよ。頭が見えてます」

「先生、お産です」
と内線の声
先生到着

出てきている感じはなく、本当か!?なんて思っていると
「次の陣痛で、頭がでるとおもうので、その後は自然に出ますから、いきまなくていいです」

肩が出るまでが1番大変ときいていたので、意外だった

そして…

「頭が出てきましたよ!みえますか?」
「いいえ!」

顔を上げると
赤ちゃんがもう全身出終わっていた

はぁぁぁあせる
生まれたんだアップお腹も小さくなってるビックリマーク

分娩室に上がってから、15分の出来事だった。

でも、助産師さんてすごい!!
お産の八割は助産師さんの手で
というかんじだもの

午後8時37分、男の子、2948g、50㎝。

鳴き声が聞こえる。赤ちゃんがキレイにされているあいだに胎盤やら縫合、その他の処置。

「少し呼吸が苦しかったようなので、小児科の先生にもタッチしてもらいます」

処置中
「先生、だ、大丈夫なんでしょうか?」
「大丈夫でなかったら、私ここにいません」

あれよあれよと、状況が分からないうちに、赤ちゃんは5階の小児科へいくことになったようだ

二時間ほど検査を待つことに。

主人が入って来た
「二時間ほどくらいここで待ってていいみたいよ」
photo:01



保育器にいれられた赤ちゃんが運ばれてきて、しばしの対面。助産師さんが写真を撮ってくれた。
分娩台の上でちょっとだけ抱っこが出来た。

あったかいラブラブ

大きく見開いた目
泣きもせず、ずっとこっちを見てる

誰似かなぁはてなマークはてなマークはてなマーク
こんにちはよろしくねニコニコ

お腹の中で、こんな顔してたんだねラブラブ

しばらくして、小児科へお話を聞きに行くことに
最初歩いて…ってことだったんだけど、車イスで移動。助かったかお

どうやらお腹にいる時から呼吸が苦しかったようで、酸素濃度を高めた保育器でここで様子を見ますとのこと
つまり、小児科へ入院あせる

でも大事ではないとのことで、一安心。

頑張れ!!赤ちゃん

その後、病室へ行き主人と、しばしのお疲れ会。
付き添いの泊まれる部屋だったけど、明日色々持ってきてもらいたい物もあったので、12時少し前に主人は帰宅。

疲れがどっと出るかと思いきや、あれこれ思い出してたら眠れなかった。

人生最高にアドレナリンが出た日かもしれないもんねにひひ

何はともあれ、無事に生まれたよビックリマーク





11月4日(日)、5時。珍しくトイレに起きる事なく目が覚めた目
このところ、二週間くらい、大概二度は起きてたんだけど、昨夜は水分をあんまりとらずにねたんだったかな?

お腹がちょっと痛い?
気のせいかな?
でもいつもと違う違和感を感じトイレにいくと…

かなりの出血!!
昨日「生理痛のちょっとひどい感じ」
と聞いたのを思い出した。

そう言われてみれば、しばらくぶりの
その感じかもあせる
という事は…。
おしるしだ叫び

とうとう来た!
大変だ~

急いでおしるしから出産までみたいな項目をしらべると、一両日中ってのが多いらしい。

数日ということもあるみたいだけど。

でも、段々お腹の痛みが増してきた
いよいよ陣痛かも。

その日主人は甥っ子ちゃんのカメラマンで実家に呼ばれていて、朝から出かけることに。

陣痛かどうか、自信ないし、とりあえず送り出し、駄目だったら実家の父に送ってもらうことになった。

10時を過ぎたあたりから、いよいよ予感は確信にかわり、病院に電話電話
「確実に、5分とかになったらきて下さい」
「わかりました」

いよいよ行かなくちゃ爆弾
しばらくして再度電話で行くことを告げ病院へDASH!
内診をうけると
「子宮口が6センチ開いてます。入院ですね」
即座に特大妊婦用シートをつけ、陣痛室へ。

とうとう来たドンッ

入口近くのベッドに横になるともう痛みは間隔もなくなり、ずっとイタイショック!
午後になり、主人が戻って来た。
「お寿司と、お赤飯もらってきたけど食べる?」
「シーチキン食べようかな」
言ってはみたもののやっぱりムリショック!

朝ごはんもお昼ごはんも出していただいてたけど、手が付かず。

3時、4時…。どんどん痛みは大きくなっていく。
助産師さんが何度もきて、子宮口の具合を見てくれるが
「進んではいますよ、大丈夫です」
「いきみたい感じありますか?」
「あります。どうしたらいいですか」
「まだ準備ができてないので、深呼吸しましょう」
深呼吸あせるしたくても、吸えない。吐く事だけを考えながら、痛みと闘うが、お尻の方へ来るお通じの感じが、とにかく耐え難いほど苦しい。
いきみたいがいきんでいけないのだ。

苦しいし、痛いけどなんと言っているのだか分からなくなってきた。

主人はその間もさすったり、押したり、汗をふいたりしてくれた。
かなり眠そうだったけど、頑張ってくれた。
立ち合わない分ここで!と思ってたのかもね汗

5時、6時…、チラリと外をみると暗い三日月

「破水すると、お産がすすむんですけど、まだ準備ができてないんですよ」
それからどのくらいったろうか…

その2へつづく





photo:01



ようやく、昨日で書類を出し終え、はれて今日から産休音譜
しかし、かなりギリギリになってしまったショック!

さて、木曜日は健診だったんだけど、もしかして入院かしらはてなマーク
なんてドキドキしながらの診察。
しかし子宮口の様子もさほど先週と変わらなかったようで、またも
「一週間以内かな?」
とのこと。

今日は午後になってホームセンターにお買い物に出たんだけど、歩き回るのはかなりしんどくって、ほとんど旦那様にお任せしてしまったあせる
売り場がすご~く広く感じました

迫ってきたなぁ、いよいよかな?
今日、明日ってことはないよね…あせる
でもねぇ、突然てこともあるし、準備だけはしとかなくっちゃねかお
実は先週の健診時、そろそろ子宮口が開いてきている(2センチくらい??)
ので、早ければ1週間以内ビックリマーク

と言われていたのだ。
どおりで体が重い訳だ・・・

しかし!!

こんなのんびりしてる場合じゃない~ショック!

一刻も早く産前休届けを出さなければ!
会社のロッカー整理してドア
ご挨拶も終えなければ電話
お部屋の片付けも・・・椅子
あれ?産着縫いかけだ!砂時計

気は焦るが、どれも今日明日で終わるとは思えないぞ~
会えるうちに会っておきたい人もいるし

そんなこんなで1週間
明日の健診ではきっともっとはっきりしたことが分かるに違いない

子宮口は開いてるけど陣痛が来なかった
という人の話も聞いたりでちょっぴり心配になってきたあせる

いよいよ!
と思う反面

本当かな~??

なんて思ったりして

何はともあれ

近くなってきた!


ってことだねえっ







ヌスーピーの外はサクサク中はもっちり日記

ヌスーピーの外はサクサク中はもっちり日記

ひさーしぶりにオークションをのぞいていたら
使えそうなものが。

上が西松屋の株主優待券

•1000円のお買い物で100円の割引が受けられるというもの
つまり1割引、しかし期限が迫っていて11月末日!
調子に乗って50枚も・・・
50枚で1500円なり


下がスタジオアリス撮影優待券

・妊婦さんの写真を1枚無料で撮ってくれるというもの
300円なり


さっそく西松屋へ出かけ
ベビー布団セット
おむつ&ゴミ箱
哺乳瓶
石けん
マグ・・・

今買えると思われるものは手当たり次第買ってみたけど
50枚ということは、5万円でやっと使い切る計算ショック!
3万ちょっとだったから、余った分は1月に生まれる旦那様の弟君にプレゼント


マタニティ撮影券は、明日にでも予約が空いてたら行ってみようかな
でも最近体重が増え気味~汗叫び