誕生!その日のこと1 | ヌスーピーの外はサクサク中はもっちり日記

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アラフォーは22世紀の夢を見るか?

11月4日(日)、5時。珍しくトイレに起きる事なく目が覚めた目
このところ、二週間くらい、大概二度は起きてたんだけど、昨夜は水分をあんまりとらずにねたんだったかな?

お腹がちょっと痛い?
気のせいかな?
でもいつもと違う違和感を感じトイレにいくと…

かなりの出血!!
昨日「生理痛のちょっとひどい感じ」
と聞いたのを思い出した。

そう言われてみれば、しばらくぶりの
その感じかもあせる
という事は…。
おしるしだ叫び

とうとう来た!
大変だ~

急いでおしるしから出産までみたいな項目をしらべると、一両日中ってのが多いらしい。

数日ということもあるみたいだけど。

でも、段々お腹の痛みが増してきた
いよいよ陣痛かも。

その日主人は甥っ子ちゃんのカメラマンで実家に呼ばれていて、朝から出かけることに。

陣痛かどうか、自信ないし、とりあえず送り出し、駄目だったら実家の父に送ってもらうことになった。

10時を過ぎたあたりから、いよいよ予感は確信にかわり、病院に電話電話
「確実に、5分とかになったらきて下さい」
「わかりました」

いよいよ行かなくちゃ爆弾
しばらくして再度電話で行くことを告げ病院へDASH!
内診をうけると
「子宮口が6センチ開いてます。入院ですね」
即座に特大妊婦用シートをつけ、陣痛室へ。

とうとう来たドンッ

入口近くのベッドに横になるともう痛みは間隔もなくなり、ずっとイタイショック!
午後になり、主人が戻って来た。
「お寿司と、お赤飯もらってきたけど食べる?」
「シーチキン食べようかな」
言ってはみたもののやっぱりムリショック!

朝ごはんもお昼ごはんも出していただいてたけど、手が付かず。

3時、4時…。どんどん痛みは大きくなっていく。
助産師さんが何度もきて、子宮口の具合を見てくれるが
「進んではいますよ、大丈夫です」
「いきみたい感じありますか?」
「あります。どうしたらいいですか」
「まだ準備ができてないので、深呼吸しましょう」
深呼吸あせるしたくても、吸えない。吐く事だけを考えながら、痛みと闘うが、お尻の方へ来るお通じの感じが、とにかく耐え難いほど苦しい。
いきみたいがいきんでいけないのだ。

苦しいし、痛いけどなんと言っているのだか分からなくなってきた。

主人はその間もさすったり、押したり、汗をふいたりしてくれた。
かなり眠そうだったけど、頑張ってくれた。
立ち合わない分ここで!と思ってたのかもね汗

5時、6時…、チラリと外をみると暗い三日月

「破水すると、お産がすすむんですけど、まだ準備ができてないんですよ」
それからどのくらいったろうか…

その2へつづく