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T'sLAB KYOTO公式ブログ 45395(思考錯誤)

人・もの・情報を組み合わせ(編集し)新しい価値を見つけたいと考えています。
その名の通り、試行錯誤の記録です。

評判を信じて観た「バルフィ!人生を唄えば」が傑作でしたので、同じくインド映画で評判の「マダム・イン・ニューヨーク」を観に行くつもりです。


佳作・秀作の上映が多い「京都シネマ」で動員が良く再上映が決まった模様。やはり面白いのですね。


期間は9月20日から30日。有難いことに「京都シネマ」は毎週水曜日が特別料金1,100円です。


となれば鑑賞チャンスは9月24日しかありません。個人的な事情で勝手に盛り上がっております。


http://madame.ayapro.ne.jp/

京都のある書店の棚で、無印良品さんの単行本が並んでいます。


ちょうど(いつも)収納に悩んでいることもあり、流行りものに弱いので、ブームなのか、と手に取りました。


左の本は、それなりで特筆するものではありませんでしたが(失礼)、右側の本はまるでカタログです。


1.商品カタログに値を付けて本が売れれば、販売収入も入る。


2.感化されて商品を買う人間もでる。


上手くできたモデルですね。


「無印良品」と言えば華美な販促・広宣・パッケージとは対極で一大ムーブメントを起こした生活用用品のトップランナーですが、その時点ですでに自身がブランド化して、存在がアンチテーゼではないかと思っていました。


「ニトリ」さんとか「IKEA」さんや「ダイソー」さんなどライバルも増え、頑張らねばなりません。

「ユニクロ」さんと「しまむら」さんの関係に似ているような気もします。


この後、別の書店に行きましたが、無印さんの書籍が、さらにもう1種類並んでいました。


正直言うと、割高感はあるのですが、間違いなく私は収納用具を買ってしまうでしょう。心も部屋も片付けば良いのですがww.






ワイドショーやバラエティのテロップ風に言うならば「号泣」でしょうか。面白くて哀しくて…、もう一度観たいです。


関西で劇場を変えてロングラン傾向です。「最強のふたり」に近いのかな。


身体と心に障害を持ちながら、明るく無垢な魂の男女の恋愛と人生模様が描かれます。「トンマッコルへようこそ」に近いフィーリングです。


以下ランダムに…



1.女優さんが美しい(主要キャストの内、1人はミスワールドらしいです)。


2.風景が美しい(インド独特の色調が魅力的)。


3.張った伏線が回収されている(あれ?と思っても安心して観ていられる)。


4.笑えて泣ける(最後まで気を抜かずに)。


5.人にすすめたくなる(好みはあるでしょうから相手は選びます)。


6.151分あるが長いと感じない(後半の展開が素晴らしい)。


7.ちょっとミステリーの傾向もある(あくまで傾向です)。


まとめ:何とか都合をつけて是非、劇場へどうぞ。


そのうちNHK-BSで放送するかもしれません。私はそのチャンスにDVDに保存します。


#バルフィ 人生に唄えば



http://barfi-movie.com/


やや旧聞に属しますが、ペダルなし自転車(遊具)についての新聞記事がありました。


個人的には三輪車から自転車への移行期(練習時期)にかなり注目すべきアイテムだと思っています。


が、記事にあるようにレースまで盛況だとは驚きました。


主催しているイベント「京都サイクルフェスタ」では数年前からコーナーを作っていますが、一日中、子供たちが寒風のなか乗っている姿を見ると嬉しくなります。


確かにブレーキが無い問題や、自転車に乗れるようになると不要になるという課題はありますが、ペダルの着脱できるタイプもあるようですので、ややハードルは下がったかなと思います。


ある時期の子供にとっては、大変価値のある遊具ですので廃れてほしくないです。ヘルメット装着や安全確認など保護者の注意が必要ですね。