話題の映画「ルパン三世」を観てきました。特筆すべき点は少なく、気にかかる点はいくつかありました。が、途中で寝てしまい、おそらく数分間意識がありませんでした。この状態で文句を言うのはフェアではないのでそれは止します。
モンキーパンチ原作の「国民的漫画」の実写化として観るか、小栗旬さん主演の娯楽作として観るのか。観る人間の意識の持ちようで感想も変わると思います。
ネット上の評で「こわいものみたさ」で観客が多い、とありましたが、あまりにも私の心情を言い当てていて驚きました。みんな、そうだったんですね。
何をやっても辛口評価を受けるのが容易に予想できる難作品にチャレンジした制作側とスタッフやキャストの勇気に敬意を表します。
アクションにチャレンジしたというコメントがありましたが、「るろうに剣心」と同時期の公開作品としては辛すぎるコメントだと思います。こちらは観たから言っていいですよね。
