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T'sLAB KYOTO公式ブログ 45395(思考錯誤)

人・もの・情報を組み合わせ(編集し)新しい価値を見つけたいと考えています。
その名の通り、試行錯誤の記録です。

本日付けの日経新聞別刷で進学広告特集がありました。
その中で大きくスペースを割いてオープンキャンパスについて触れています。




私が受験の年頃にはあまりなかった仕組みです。志望校を体験できて、イベント形式になっていて楽しそうです。

ただし、一見良さそうですが「さあ、見てください」と構えているところに飛び込んで本当に収穫はあるのでしょうか。仮の着飾った姿をいくら見せられてもあまり参考にならないような気がしています。

むしろ平日フラッと教室を覗いて、実際の姿を知る方が、よほどためになるのではないでしょうか。というくらいは誰でも思いつきそうなものなのに、無くなりませんねオープンキャンパス。

受験生に好評なのか、父兄に好評なのか、よほど代理店が儲かるのか(どうもこれがビンゴかもしれません)。

一度裏企画で、オープンキャンパス当日との落差を偏差値か何かで示してほしいですね。もっと儲かりませんかねww

今朝の日経MJメルマガのコラムです。

少々三段論法的で、なおかつ一人よがりなので気になりました。


曰く

ハンバーガーチェーンの「バリューセット」はMサイズで構成されているが中年はSサイズで事足りるし、単品を合わせた方が安い。


バリューは受け取った人間が感じることであり、Mサイズの組合せを

バリューと呼ぶのは消費者無視である、と結んでいます。


そもそも万人が感じるバリューはありえません。


あったとしても完全に個人対応のヴァリエーションを

オーダーで受注しなければならないでしょう。


加えて、筆者が学生でMサイズの組み合わせに満足していたら

この苦情は無いわけで、視点が曖昧だと感じました。


新聞だって勝手に休刊日を決めたり、夕刊がない地域があったり

配達の組み合わせに融通が利かないことは同様です。

ちっとも「謙虚で愚直」ではないですよね。


以下引用


大手ハンバーガーチェーンに「バリューセット」というメニュー
があることは読者もよくご存知だと思います。ハンバーガーに飲み
物、ポテトがセットになっていて、メニューの表示も単品よりもセ
ットが目立つようにしています。実はこれがなかなかクセモノで、
ドリンクもポテトもMサイズなのです。確かにMサイズを単品で買
うよりもセットの方が安いのですが、若者ならともかく、私のよう
な中年にはかなり量が多い。そこでバーガーとドリンク(S)、ポ
テト(S)をそれぞれ単品で買うと、量は適当な上にセットよりも
安いことがわかったのです。

 ここで私が言いたいのは、バリューセットのバリュー(価値)と
は万人に当てはまるものではない、ということです。ドリンクもポ
テトもMサイズが欲しいお客にとって同セットは確かにお得です。
しかし、商品を受け取って初めて、「こんなにたくさんのポテトは
食べきれないよ。高く払ってしまったな」とビックリする人も結構
いると思います。となると、その人はバリューどころか、損したと
感じるはずです。

 バリューは商品やサービスを受け取った人が判断するものです。
押し付けられたな、と思うと客の支持はなかなか得られません。き
め細かいマーケティングを得意とするのであればSサイズのセット
があってもいいはずですが、これはありません。こうなると供給者
の「売りたい論理」が先行し、消費者は置き去りにされているとす
ら感じます。

 私たちも謙虚に愚直に新聞を作り、読者の皆さまに(後略)




T’sLAB KYOTO

西村 達也

nsmrtty@gmail.com

http://facebook.com/nsmrtty

http://ameblo.jp/nsmrtty/

先日、朝日新聞に意味と意図・コミュニケーションについての面白いコラムが載っていました。

タイトルの「美しい日本の私」とは川端康成がノーベル賞受賞時に行った講演の題名ですが、美しいという言葉がかかるのが、日本なのか、私なのか話題になったというのです。

「美しい日本」に住む私なのか 日本に住んでいる「美しい」なのかは、意味ではなく意図をつかむコミュニケーションによって成立するという事です。

「また、パリに行きたくなった」
これも海外に行った事のない人間にもあり得る発言です。なるほどな、と思いました。


でこれを踏まえて、なんですが、

ブログを書く際のアドバイスとして「考えて考えて考えて書く」というものがありました。
言葉遣いや段落などの見ため、もちろん主旨も、書き手の意図が正しく伝わるように、熟考しなさい、という事です。

どのようにも受け取れる表現は誤解の元です。一旦頭を冷やして見直す事が必要かもしれません。

実際、推敲を重ねると、文章が整理され良くなって行くのが判ります。もっと良い表現が見つかったり意味不明であったところが見えてきたり、面白い作業です。

T’sLAB KYOTO
西村 達也
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今朝のラジオで興味深い傘の話題を聴きました。

最近は、ビニール傘をシールやスタンプでデコレーションするグッズが人気だそうです。また、初音ミクなどのキャラクターつきで「使い捨て」とは対極のビニール傘も販売されているとの事。

究極は皇后様が園遊会などで使われるビニール傘があり、1本8,000円だそうです。

そこまでして、何故ビニールかというと、お顔が見えるようにという心遣いの現れで、老舗メーカー製でビニールが厚く、骨も多く、風抜けがあり強風にも耐えられる作りだと聞き納得しました。

逆に我々が使うビニール傘は、すっかり使い捨てになった感がありますが、実は処分に困ります。金属部分は危険であるし燃えるゴミにもなりません。強度などないに等しいので本当に使い捨て。

きちんと行政のマナーに沿って処分するかリユースやデポジットなどのの仕組みを作るべきだと思います。

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フリーランスに欠かせない情報発信の手段として、ブログを始めて4ヶ月目に入りました。
更新(投稿)を増やすことでアクセスが増えると聞き、現在平均で1日1.5投稿程度を推移しています。

ネタを見付けてまとめるリズムが身体に馴染むまで、筋力トレーニングと同じだから継続すべし、と聞きそれも納得しました。訓練にと1日10投稿を勧める記事もありましたが、さすがにそこまではしていません。

初めのうちは投稿を休むとてきめんで、アクセスも減りましたが先月(3ヶ月目)から、書き込み出来ない翌日も減らないどころかアクセスが増える事もあり、これが「ブログはストックだ」と言われる所以かと実感しているところです。

とは言え日々のアクセスの絶対数はまだまだ少ない上に、1年程度続けないと反響は出ない、とも聞いているので、ブログライフ?はまだまだ始まったばかりだと自覚しています。


次に取り組みたい事、ひとつは投稿内容の向上です。

日々の投稿数は維持するとして、まだまだ、質が低いと思っています。自分が想定する読者に到達し、望んでいる反響が出るような投稿を目指したいです。特に思わせぶりなタイトルだけで引っ張らない意味のある内容を心がけたいです(言ってしまいました)。

もうひとつは、SNSとの連携です。

TwitterやFacebookに単純にリンクさせると「ブログを更新しました」という表記とブログタイトル、URLだけが見える形になるので、なかなか内容まで飛んでもらえる事は難しいと思っています(自分が読む立場としてもそう思います)。単純なリンクではなく表記や誘導の使い分けを模索しています。

次は半年後のコメントになるのでしょうか、自分でもどうなっているか楽しみです。

T’sLAB KYOTO
西村 達也
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