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T'sLAB KYOTO公式ブログ 45395(思考錯誤)

人・もの・情報を組み合わせ(編集し)新しい価値を見つけたいと考えています。
その名の通り、試行錯誤の記録です。

2.発症時の記憶



午後9時過ぎ、来客との話の途中、前触れなく気分が悪くなりました。立ち上がれないような身体の変調でした(今から思えば「立ち上がれない」というところは正しかったわけです)。


 その後右側に頭痛がありました(この時「血管がかい離」したものと思われます)。客が帰った後、横になって休もうと思いましたが、右足しか力が入らず立ち上がることが出来ません。


この後しばらく「力が入らない」ということでかなり苦労をすることになります(正確に言うと「足の動かし方がわからない」という表現になります)。

 様子がおかしいと気づいた同居人が救急車を呼ぶと言い出しますが「大したことはないから」と断りました。


そのまま救急車で病院に運ばれたのですが、これがもし遅ければ症状が重かったのではないかと思うとぞっとします。


日中、一人でいるときに発症していれば絶対救急車を呼ぶという対応はしていませんでした。


ある日突然、脳梗塞と診断され、そのまま入院しました。7週間経って記憶をたどります。








 私の場合、良く言われる「ドロドロの血液」が血管に詰まる、いわゆる「血栓」ではなく、右前頭葉の「血管かい離」という珍しい症状で左の手足がマヒ致しました。



 痛みや、しびれは有りません。感覚は正常ですが、手足に力が入らな い状態が約2週間続き、しばらく車椅子のお世話になりました。幸い発見が早く症状は軽かったため、リハビリに力を入れ、後遺症も少なかったため、当初のみたてより早く退院することができました。



数日遅れて入院してきたドライブが趣味だという男性は、土曜に体調の悪さを感じたものの、通院は月曜になり、記憶面の障害が残り視野が狭くなったため車の運転が出来なくなったそうです「もっと早く対処できていれば…」と思わすにいられませんでした。





1.早期発見・早期対処が「命」



本日twitterで見つけたコラムです。


クラウドファンディングには興味があったので見に行きましたが、残念ながら掘り下げが甘いと感じました。


特に表題にもってきた「利用者の共感・理解」については1個人の感想を拾っただけで、薄っぺらな内容です。本来であればここから話題を広げるところを急ブレーキで終わった感じ。結論もありきたりで肩すかしでした、残念。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ1202V_S4A610C1000000/



T’sLAB KYOTO

西村 達也

nsmrtty@gmail.com

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http://ameblo.jp/nsmrtty/


特にビジネスに限りませんが、大切な要件をメールで伝える必要がある場合、ああでもないこうでもないとこねまわして、結構時間を使ってしまう事があります。


結果として出来はそこそこだったとしても時間は短い方が良いに決まっています。


そこで見つけた「ライフハック」の引用です



メールを使って重要なことを伝えるようすると、文面が長くなってしまいがちです。そんな時は、「BRIEF」の頭文字を思い出して情報を的確に伝えるように意識しましょう。

  • Background(背景):手早く文脈を伝える
  • Reason(理由):メッセージを読むべき理由は何か?
  • Information(情報):話の要点を2~3の箇条書きにまとめる。
  • End(結び):要点をどこに置いて会話を終えるか。
  • Follow up(フォローアップ):想定される質問の答えを用意しておく。

この中で私が留意したいのは「背景」と「理由」です。

フォローアップまでできれば完璧ですね。



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