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T'sLAB KYOTO公式ブログ 45395(思考錯誤)

人・もの・情報を組み合わせ(編集し)新しい価値を見つけたいと考えています。
その名の通り、試行錯誤の記録です。

グミ市場が熱い、と聞き、ミーハーとしては放っておけません。
ガムのように捨てる手間がないから、とか味や食感の進化、とか子供の咀嚼のトレーニングとか色々言われている様ですが、私はマーケッターではないのでそこは置いてけぼりでww

特に最近では味覚糖さんの「ココロ」、カンロさんの「パリコレ」が人気で、特にココロは生産が追いつかず地方によっては販売していない様です。

ほら、興味出てきたでしょw

だもんで私もまず「ココロ」を買いました。

まず、とことんブドウにこだわった食感に驚きました、特に皮と果実の使い分けが凄いと思います。本来であれば皮は不要なはずなのですが、あえてプチッと皮がはじけて実が出てくる感じ。
あ、そうそう、ちなみにグミではブドウ味が一番多いそうです。

実はまだ、パリコレは試してません。何ですか、こちらも食感にこだわっていてグミなのにパリパリしてるんだそうです。面白そうですね。

グミと言えば「ハイチュウ」とか「プッチョ」というのは和製のグミ的菓子だと思っていたらハイチュウにはグミバージョンがあるんだそうです。訳が分からなくなって来ました。

デスクに「ハリボー」が備えてあって、仕事の合間につまむ、とかいい感じです。

T’sLAB KYOTO
西村 達也
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数年前から気になっていることに「自転車のサドル」の高さ問題があります。


ほとんどの人が低すぎるのですが、流行なのか意識していないのでしょうか。

大人が三輪車に乗るような姿勢になっている人がものすごく目につきます。


シンプルに考えても、エネルギーが効率的にペダルに伝わらないので、安定感もすごく悪い。ほんの少しの坂道でも立ち漕ぎをするようなことになっています。


やんちゃな感じの中高生だけならともかく、社会人までも同じような姿勢で乗っている姿を見ると哀しくなります。もう10センチでもあげると格段に快適ですよ、と教えてあげたい。



まだまだ自転車文化は根付かないなあと思います。


※高齢者が座ったまま足がつかないと不安なので、低いままで運転しているのはやむを得ないと理解しています。


京都サイクルフェスタ実行委員

T'sLAB KYOTO

西村 達也





数日前の新聞記事より紹介


油性マジックでおなじみのゼブラ「マッキー」に水拭きで消すことが出来る新製品が発売されます。

どんな素材にも指示しやすいので、印刷物の校正に通常のマッキーは重用しています。


「消せる?消えたら意味ないやん」と意外でしたが、店頭のPOPで金額を差し替えたり、ホワイトボードで表を書く際にケイ線まで一緒に消えて困ったことが多々あったのでこれはグッドアイディアだと思います。




先日来、AKBグループの総選挙の話題で賑やかでした。

冷静に考えても、マスコミがあおるほどに日本社会の関心事であるはずはないし、そうであっては困るのですが、「日経新聞のNET版」でも速報的に取り上げられていて驚きました。


日本経済に与える影響が小さくないことは認めますし、ここまでコンテンツを育てた秋元康さんはつくづく凄い人だと思います


で、


「社会現象化したアイドル」という事で私が思い出すのが山口百恵さんです。



突然の引退宣言を抜きにしても(宣言以前でも)とびぬけた存在でした。「時代と寝た」というのでしょうか今だにあの時間は何だったのだろうと思います。


各界のアイドルぽい存在を「○○の百恵ちゃん」と称することさえ社会現象でした。

とびぬけた美人ではありませんでしたし、抜群の歌唱力・演技力でもありませんでしたが、本当に時代を代表するアイコンでした。


彼女は、私のひとつ年上という事もあるでしょうが大人ぽい印象が最後までありました。


実は山口百恵さんは21歳で引退しているのですが、遊び心で「AKB年齢」を検索して驚きました。


なんと、もし、引退直前の山口百恵さんがAKB48に所属していたとすると年齢順では中位に位置することになるのです。あんなに大人っぽかった百恵さんがAKBのなかで若手?扱いです。


10代の私が見た山口百恵さんと53歳の私が見るAKBを同列に語る事の意義はありませんが、やはり絶対的にも相対的にも百恵さんの存在が大きかったのだと思った瞬間でした。


T'sLAB KYOTO

西村 達也