15.配膳の段取りが見事な件
プロフェッショナルの仕事の見事さについて、さらに触れたいことがあります。
それは、配膳 -特にタイミング― についてです。
おそらく100人を超える入院患者に対して、ほぼ定時を違える(たがえる)ことなく食事が配られます。集中治療室・一般病棟・転院と大きく環境は変わりましたが、これは変わることがありませんでした。その内容も千差万別のメニューが注文通りベッドに届きます。恐ろしくシステム化されたオペレーションがなされているはずです。
16.脳梗塞のCMなどが目につきます。
自分が経験したからなのは間違いないと思いますが、最近は脳梗塞に注意を促す番組やコマーシャルが目立つように思います。何かトレンドめいたものがあるのでしょうか?
17.夏が来れば思い出す…
さすがに病院の中でも、ワールドカップは大変な話題になっていました。4年後、ロシア大会が来ると間違いなく私はこの夏の災難を思い起こすことになるでしょう、4年前は脳梗塞で入院していたということを。
それと同時にツールドフランスや祇園祭りも同様です。6月が来るたびに、必ずこの体験を思い出すでしょう。