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T'sLAB KYOTO公式ブログ 45395(思考錯誤)

人・もの・情報を組み合わせ(編集し)新しい価値を見つけたいと考えています。
その名の通り、試行錯誤の記録です。

日々大なり小なり迷惑メールがやってきます。以前から、これらに返信するとどうなるのか気になっていました。


「自分は引っかからない」という根拠のない自信はあるのですが、これほど多くの人たちが被害にあうのを見聞きすると相当巧妙な技を駆使しているに違いないと思うので、着いて行く勇気はありませんでした。


ところが先日たまたま見たテレビでそのやり取りを繰り返す勇気ある人が紹介されており見入ってしまいました。


GO羽鳥さん ロケットニュース24というネットニュースの執筆者です。

GO羽鳥の【実録】迷惑メールシリーズ - ロケットニュース24

rocketnews24.com/tag/go羽鳥の【実録】迷惑メールシリーズ/

敢えて迷惑メールに返信し、その内容をあおり、一部始終を公開しておられます。「…というメールに返信したらこうなった」


サイトを観て笑ってしまいました。


敵も人の子なんですね、回答に困って逃げ出したり、返事が返ってこなかったり…。


思わず真似をしそうになりましたが、うっかりポチっとすると迷惑メールが殺到するんでしょうね。やれやれ、よほどの覚悟がないと新しいエンタメには出会えそうにないです。

本日H26年8月24日、西京極球技場にてラグビートップリーグの試合を観戦してきました。


京都は、午後よりかなりの降雨でした。


前半途中の場内アナウンスです。


「ご来場の皆様、こまめに水分補給をし、熱中症にはご注意ください」


繰り返しますが本降りの雨の中のことです。


余りのことに失笑さえありませんでした。


私は詳しくないのですが、雨の日でも熱中症は起こるのでしょうか?


主催者か協会の決めた原稿通りなのでしょう。MCさんに非がないのは判りますが、こんな硬直化したことで良いのでしょうか?


2019年のワールドカップが不安になりました。


http://blog.goo.ne.jp/kansai_rugbyfootball_union/e/a9cd28adc0f7891294a649454e0ccefb

しばらく劇場で映画を観ていません。夏休みですが中々食指が伸びる作品もありません。そんな中、今気になっているのが、「ルパン三世」と「るろうに剣心」です。


 前者は、キャストに不満があり、観に行くつもりはありませんでしたが、意外と小栗旬さんが「はまって」いるように思えてきたのです。


相変わらず次元や五右衛門・不二子には??があります。これだけの人気作品を映画化すると、間違いなく賛≧否両論だろうと思うのですが、判っていてチャレンジする監督やスタッフ、出演者の勇気に敬意を表したいと思うようになりました。


失礼ながら大きな期待はせずに「映画の日」にでも行ってこようと思います。


相反して「るろうに…」は前作から、賛否の否が聞こえてこないことについて大きな関心があります。原作ファンも映画ファンも納得させているのは素晴らしい事だと思います。


先日のテレビでの前作放映を観て、面白かったことも要因のひとつです。

実は昨年、エキストラで太秦撮影所にお邪魔した際、駐車スペースに「福山さん」名義で場所取りされていて何があるのかと思っていたのですが、この作品だったようで少なからぬ縁(ゆかり)を感じています。近くには「伊勢谷」さんの場所もありました。両名とも出演されてますね。



※何度かアップしているのですが、ルパン実写化の私のキャスティングです。


ルパン:大泉 洋

次元:オダギリ ジョー

五右衛門:豊川 悦史

峰不二子:真木 ようこ(藤原 紀香)

銭型警部:阿部 寛

監督:タランティーノ


いかがでしょう?


20..本日の検査 8月20日


脳梗塞の発症から約2ヶ月、本日はCT検査による経過の観察です。退院後の通院なので外来として受診です。朝イチの待合室はさすがに患者さんが多く、座る場所もなかなかありません。


血圧を測り、腕から造影剤を注入しつつスキャンするのですが、喘息の既往歴があるので、念のために点滴後のスキャンとなりました。医療の検査というものは中々神経質なようです。


30分後いよいよ検査室へ…。MRIは時計やカード・入れ歯などを外します(聞くところによると酸素ボンベなどでも飛んでいくほど強い磁力だそうです。)が、本日のスキャンは手軽で、5分ほどで済みます。ただ、造影剤は副作用の恐れがあるので同意書へのサインが必要です。


ひと通り検査が終わり、大きな異常もなく次回の検査日程がきまりました。最終的には半年ほど経過を見るので年内いっぱいは検査が続きそうです。

アルコールとタバコ、運転はNG出ています。よろしくです。


もっとつらかった太もも付け根からのカテーテル検査については改めてお知らせします(これは辛かった…)。

以前、大阪で印刷営業をしていたことがあります。


仕事の中に説明書(の印刷)がありました。

市販の薬や家電品の箱には使用説明書が入っていますが、あれです。地味な存在ですが、あれも印刷された商品です。薬のように箱が小さいと何度も折りたたまれています。


折りたたんだ形で納品するので、印刷した後にたたむのも印刷会社の業務ですが、そういった仕事は外注(協力会社)さんが行います。

時々内職さんを抱えた企業から売り込みもあります。



考えれば当然ですが折り方についても厳密な指示(マニュアル)があります。

例えば縦に2回折って横に1回…最後にメーカーや商品名が正面に来る、と言った形です。器用さが求められて、どの程度慣れたかが一目瞭然に判る仕事です。


そんなある日、協力会社さんに聞いた話で印象深かったものがありました。


内職先には刑務所があって、ドラマで見るように受刑者の方が外注作業をするそうです。


徐々に慣れたようで、納品の精度があがって喜んでいたところ突然クオリティが落ちることがあり、不思議に思って問い合わせると、刑期を終えて出所したベテランがいた。喜んでよいのか、悲しむべきなのか、複雑だったとの事でした。


なかなか趣き深い話です。


家電の分厚い冊子のような説明書も、誰かが原稿やイラストを書いて、誰かが印刷し、校正し、製本した作品なんですね。