♪しあわせへの近道は「人は自然の一部である」事に気づくこと!26 | 【期間限定タイトル】さぁ、生き残るよ!?

【期間限定タイトル】さぁ、生き残るよ!?

…コ●ナ、戦争の足跡、輸入品値上げ、予測される地震、噴火、
大雨、台風…そして、未解決の原発…。
たった3日の備蓄で生き延びるというのは非論理的では?

こんにちは。

…著者の渋沢寿一さんは次期の一万円札に
決まっている、封建的身分制度から

…「お金」というツールを用いて、
みんなが平等でしあわせな社会を
つくろうとした渋沢栄一氏の
お孫さんにあたります。

そんな渋沢さんが、日本や世界各地を
訪れた経験から得たのは、

…生きることや、しあわせの原点は
明治時代以前の日本にあった…。

…現在の私達、未来の子供たちに残す、
原点復帰のためのヒントの数々を
紹介します。

「人は自然の一部である」渋沢寿一氏著
 地湧の森 2023年7月出版


<人をつなぐ…共感>

・祭りは世代間をつなぎ、人と人との
共感を作り上げていく行為でも
ありました。

…そうやって年寄から若い者に
知恵をつないでいくということを
やってきた、

…「だから祭りが一番重要な仕事。
一年が祭りなんだ。」



・祭りが仕事、寄り合いが仕事…
祭りも寄り合いも、感覚を他者と
共有する場であったわけです。


・かつての日本人は、学校での
教育、それだけが教育だけはない
ことを認識していました。

…文明は学校で教え、文化は
地域社会で伝えてきたのです。


…つづきます。