♪マッサージに頼らない?~身体のマシュマロ化計画? | 【期間限定タイトル】さぁ、生き残るよ!?

【期間限定タイトル】さぁ、生き残るよ!?

…コ●ナ、戦争の足跡、輸入品値上げ、予測される地震、噴火、
大雨、台風…そして、未解決の原発…。
たった3日の備蓄で生き延びるというのは非論理的では?

 おはようございます。 

 …先日、会社の帰りにマッサージを受けました。

  マッサージが終わり、帰り際に、「お客様、体が硬いですね~」と
言われました。

 思い起こせば、物心ついた頃…小学1年生位の時に前屈しては、
手が地面につかないとか、体が硬かったという事を思い出しました。

 身体が硬い=もう、生まれつきのもの

 …と思い、ずっと放置状態でしたが、
 ここ数年で”変えられないモノはない”と言うことに気づいていたので、
 
 …そんなら、身体も!ということで
 こりゃなんとかしないと…と思い対応してみようと思い立ちました。

 では身体が硬いとは?と基本から…ということで

 「体が硬い」で検索すると、

 「体が硬いこと」=「筋肉が緊張しやすく、
 それまでの緊張が完全に解かれず、ある種のパターンとして
筋肉に記憶されていて、それ以上のびたり、緊張を解くことを
忘れてしまっている…

 …筋肉の動きの自由度を制限したような状態である
との
情報がありました。

 また、体が硬いことのデメリットである、コリや痛みの他にも
血行が滞る事で、他の内臓や神経系にも、影響を及びす

 …という事も書かれていました。


 自律神経失調症を繰り返す一因になるのでは!?という危機感が
出てきたので、慌てて”体の硬さをほぐす”決心をした次第です(笑)

 早速、「硬い体がやわらかくなるストレッチ」という本を購入し、
読んでみました。

硬い体が驚くほどやわらかくなるストレッチ




 その本によると、まず、筋肉の気持よく伸びるところまで伸ばし、
「ストップ」を体がかけるところ…筋肉のつっぱり感とか、
痛みを感じるところで、一度止めるのだそうです。

 そこで、10~20秒間、息を止めずに(吐きながら)”待つ
…とあります。

 その時に、つっぱり感がある、痛みがあるところが、徐々に伸びる
イメージを描きながらするといいそうです。

 実際、痛みが来たところで”待っている”と、痛みの感覚が、
だんだんと変わってきたり、もう少し、伸ばせるようになったり、
当初は痛みだったのが、だんだん別の感覚になったりする場合もあります。

…これが”キモチイイ
”感覚なのかも知れません。

 つっぱり感や痛みを感じる所で一度止めて待つ…。


 体からのメッセージ…

「もう、のびないよ」

「これ以上伸ばすと、かえって痛くなるよ」

…に神経を集中することは、
 体からのメッセージに対し、無理強いをしない、メッセージを肯定し、
認め、体が体自身で、楽になるように改善する

…緊張を解くのを信じて待つという意味なのかなと思いました。

 それって…フォーカシング?
 ⇒過去記事で紹介しています

…自分の心に問いかけて、心のメッセージを受け取ること

…にそっくりだと思いました。

 やはり、心と体はつながっている…同じような法則があるんだなと
思うことができました。

 10秒~20秒、じっと自分の身体や心の発するメッセージに
関心を向け続けることは、今の多忙な生活の中では難しいこと
なのかもしれません。


 でも、多忙な生活だからこそ、見逃しやすい心身から
のメッセージ
に関心を持つ時間を定期的に設けて、
ケアしていけるようにしたいなと思いました。

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