…先日、会社の帰りにマッサージを受けました。
マッサージが終わり、帰り際に、「お客様、体が硬いですね~」と
言われました。
思い起こせば、物心ついた頃…小学1年生位の時に前屈しては、
手が地面につかないとか、体が硬かったという事を思い出しました。
身体が硬い=もう、生まれつきのもの
…と思い、ずっと放置状態でしたが、
ここ数年で”変えられないモノはない”と言うことに気づいていたので、
…そんなら、身体も!ということで
こりゃなんとかしないと…と思い対応してみようと思い立ちました。
では身体が硬いとは?と基本から…ということで
「体が硬い」で検索すると、
「体が硬いこと」=「筋肉が緊張しやすく、
それまでの緊張が完全に解かれず、ある種のパターンとして
筋肉に記憶されていて、それ以上のびたり、緊張を解くことを
忘れてしまっている…
…筋肉の動きの自由度を制限したような状態であるとの
情報がありました。
また、体が硬いことのデメリットである、コリや痛みの他にも
血行が滞る事で、他の内臓や神経系にも、影響を及びす
…という事も書かれていました。
自律神経失調症を繰り返す一因になるのでは!?という危機感が
出てきたので、慌てて”体の硬さをほぐす”決心をした次第です(笑)
早速、「硬い体がやわらかくなるストレッチ」という本を購入し、
読んでみました。
![]() |
その本によると、まず、筋肉の気持よく伸びるところまで伸ばし、
「ストップ」を体がかけるところ…筋肉のつっぱり感とか、
痛みを感じるところで、一度止めるのだそうです。
そこで、10~20秒間、息を止めずに(吐きながら)”待つ”
…とあります。
その時に、つっぱり感がある、痛みがあるところが、徐々に伸びる
イメージを描きながらするといいそうです。
実際、痛みが来たところで”待っている”と、痛みの感覚が、
だんだんと変わってきたり、もう少し、伸ばせるようになったり、
当初は痛みだったのが、だんだん別の感覚になったりする場合もあります。
…これが”キモチイイ
”感覚なのかも知れません。つっぱり感や痛みを感じる所で一度止めて待つ…。
体からのメッセージ…
「もう、のびないよ」
「これ以上伸ばすと、かえって痛くなるよ」
…に神経を集中することは、
体からのメッセージに対し、無理強いをしない、メッセージを肯定し、
認め、体が体自身で、楽になるように改善する
…緊張を解くのを信じて待つという意味なのかなと思いました。
それって…フォーカシング?
⇒過去記事で紹介しています
…自分の心に問いかけて、心のメッセージを受け取ること
…にそっくりだと思いました。
やはり、心と体はつながっている…同じような法則があるんだなと
思うことができました。
10秒~20秒、じっと自分の身体や心の発するメッセージに
関心を向け続けることは、今の多忙な生活の中では難しいこと
なのかもしれません。
でも、多忙な生活だからこそ、見逃しやすい心身から
のメッセージ
に関心を持つ時間を定期的に設けて、ケアしていけるようにしたいなと思いました。
☆もし、『見て損した』とは思わなかったのでしたらポチっとお願いします!!

↓次も!![]()
にほんブログ村
↓最後に!
☆メルマガも宜しくお願いします~
