いやあ~長かった…。
ようやく出口にたどり着いた。
原発の左足から右足に飛び火し、あまつさえ
左膝が疼き始めた時には、この世の終わりかと絶望の淵に立たされたものだが、
どうにかこうにかやり過ごすことが果たせたようだ。
痛みと闘う7月だった。まるまる1ヵ月。
その間、何をした、という記憶も無い。
ただただ痛みをこらえ、痛みと闘い続けていただけだったのだ。
ついに内科クリニックにも行った。
発作がほぼ治まったので、尿酸降下剤を処方してもらった。
近代医療の軍門に降り、一生この薬を飲み続ける覚悟を決めざるを得なかった。
そして昨夜、おそるおそる缶チューハイを1本飲んでみた。
もう、もはや、地獄返しはなかろう…と。
思えばほぼアル中のワシが、よくぞ1ヵ月も断酒できたものだ・・・
感慨深く「プシュッ!」とプルトップをおごそかに開ける。
揺り戻しありませんように…と、両手を合わせてからうやうやしく口づける。
ゴクッ…ゴクゴクッ!
ぷは――――――っ!!
あれ? こんなもんだっけ?
大して感動しないものだな。。。
例えば、国際線ロングフライト後の至福の一服…
身体中の毛細血管が久々の刺激に湧き踊るような高揚、
あれにも似た感動に包まれるかと思いきや、、、
ああ…何もない。こんなもんか。
と、いわれのない失望に落胆する。
ワシ、酒飲まなくてもいいのかなあ…なんて・・・
かくして、この7月はワシに、いろんな意味で「変化」を促してきたのです。
食生活、生活習慣、職務内容…
よもや63にして自己変革を迫られようとは思わなんだ。
が、そういう夏になってしまったのですなあ。。。
…と、いうわけで、この、日記代わり、ボケ防止のブログも
いったん投稿を止めようか、という心境にいたったのですね。
こんな拙いブログをフォローしてくれたり、「いいね」を送ってくだすった皆さんへの愛と感謝は尽きませぬが、
しばらくは「読む専門アメブロガー」になろうかな、と。
なので、最後に毒を巻き散らかして、跡を濁したろう!笑
●まずは、食料品消費税減税で「飲食店が…」とか、言っとるが、
ワシの感覚では、2010年前後か、企業の接待交際費を必要経費ではなく、簿上で資産計上するようになってから、夜の街の下降線を感じたものだ。
ここはひとつ、金額上限取っ払って全ての飲食費を必要経費と認め、さらには飲食費消費税をマイナス10%にせよ!
民間の接待を活性化して、国内生産性アップ! 飲食店も右肩上がりだぜ!
●しかし、金権政治の「ミカジメ」「カツアゲ」裏金の温床となってはならん。
まずは政治家の歳費から、トレーサブルのデジタル通貨を導入せよ。
●「身を切る改革」も議員数を削減するのではなく、議員給与を削減せよ。選挙に金がかかる?馬鹿言ってんじゃねー、金が必要な選挙って裏金だろ!
公務員もだ。民草は重税でひいひい言っとるのだぞ! 天下り団体に不要な予算付けるより、減税が先だろーが!
●平成上皇は85歳で譲位した。
これに倣うなら、今上陛下、20年後に85歳だ。
その時、愛子さま44歳。順調なら子育てなどもある程度終わっているだろう。
そこから期間限定で、男系女性天皇として継承してはどうか。
日本の暦に即して12年間がよかろう。
12年間限定の約束で即位するのだ。
悠仁親王はその時、39歳。
赤坂御用地から皇居内(別邸でよかろう)に移り住み、12年間、宮中祭祀の祈祷作法を徹底的に仕込むのだ。
大正天皇並み〇〇遅れの風説もある親王も、それだけの期間仕込まれれば、
立派な天皇として風格を備えられることだろう。
●憲法改正の国民投票。
「国民投票」は日本人にとって初めての、国民的行事だ。
政りごとは、祭りごと。
生まれて初めての「国民投票」おらが村の「お祭り」として盛り上げよう!
みんなで開票しよう! 学級委員の選挙みたいに。
間違っても「ムサシ」なんぞ使っちゃあならん。
選挙じゃあ、ないんだぞ。
おらが村の、国民投票、何時間かかっても、朝までかかっても、湯呑茶碗に注いだ日本酒なめながら、みんなで見届け盛り上げよう!
南出市長の泉大津市なんかが率先して「民間開票」導入を宣言して欲しいものだ。
・・・なあ~んて、思いつくまま書き連ねてみた。
こーゆーのも、しばらく休もうと思う。
アメブロのみんな、愛してるぜ!
またどこかで会おうな!