「PRS(Paul Reed Smith)SingleCut リフィニッシュ パート1」 | ギターリペアショップ N's Guitar Garage |Blog

ギターリペアショップ N's Guitar Garage |Blog

ギターリペアショップで行なう日々のギターリペア、製作、その他諸々勝手気ままに書き散らかすblog!! HP https://nsguitargarage.com

 

まいど~ニヒヒニヒヒニヒヒ

 

まだまだ、コロナウイルス問題は終息しませんがチーンチーンチーン

 

皆様くれぐれも体調には気を付けて下さいねニヤニヤ

 

 

 

そんなこんなでビックリマーク

 

バスン音符っとビックリマーク

 

PRS(Paul Reed Smith)SingleCut ビックリマークビックリマーク

 

コチラのボディをリフィニッシュして頂戴つ~ご依頼チョキチョキ

 

 

 

 

 

んで!このギター・・・

 

ネック材がブラジリアンローズウッド・・・ポーンポーンポーン

 

結構前に製造された個体だったと思うけど・・・

 

凄~~~~く・・・

 

お高いんでしょうねぇ滝汗滝汗滝汗

 

 

 

まぁ!俺っちには値段は関係無いゼイあせるあせる

 

ってな感じで、パーツを取り除き・・・

 

 

 

この個体は一度、ボディTOPをリフィニッシュされているそうです。

 

俺っちが評価する程の技術を持ち合わせてないけどあせるあせる

 

上手いと思いますグッド!

 

 

 

このカッタウェイの塗装の際は大変だっただろうなぁポーン

 

 

 

 

んで!

 

折角、綺麗に塗られているんですが・・・

 

 

 

 

 

 

ずるッと、塗装を剥がしましたニヒヒ

 

 

上の2枚の画像では一見、綺麗に剥がせているようで・・・

 

 

 

 

 

木地着色されている個体は、まだまだ繊維に入り込んでいる塗料が除去出来ておりませんチーン

 

 

 

分かるかなぁ??

同系色や濃色にリフィニッシュする場合は、そこまで問題にならないけどビックリマーク

 

淡色系のシースルー塗装を行う場合はマズイのよん笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

んで!上の画像から更に木地調整を行い、やっとこの状態までこぎ着けたチーンチーンチーン

 

厳密に言うとまだ残っていますが、これ以上除去する事は、無理ポーン

って言うか、ボディの形状が変わってしましますチーンチーンチーン

 

当初は木地着色を行う予定でしたが、この状態でシンナーで表面を濡らすと

 

赤い塗料が滲み出て来ます笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

塗装方法を変更しなければゲッソリ

 

本当に木地着色の個体をリフィニッシュするのは大変なんですよんゲローゲローゲロー

 

 

つ~事でビックリマーク

 

この続きはまた次回ニヤニヤ

 

 

 

そんじゃあまた^^

 

 

リペアのご依頼、ご相談はコチラから → N's Guitar Garage