どうもでやんす!
何時も!blogにUPされるのは
実際リペアを行った時期と相当タイムラグが有るんですが、珍しく出来立てホヤホヤのギターの記事を書きま~す(^ε^)♪
因みに画像が沢山有るので記事が長いよん♪
そんじゃあ!早速!タイトルのGibson Explorerのネック折れ!
何件が前にもExplorerのネック折れの記事をUPしましたが、また別の竿でやんすよ!!
前回のExplorerはジョイント部分の折れでしたが!今回は定番のヘッド部分の折れでやんす!
でもねぇ・・・
問題有り有りなのよ・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
コチラが問題のExplorer君!
某オークションで一応ネック折れリペア済みで購入されたそうですが・・・
ハイ!
ん?この画像ではあんまり分かんないなぁ・・・
そんじゃ!
この画像はどうよ?
ヘッドが曲がってるよん・・・。゚(T^T)゚。
何なの?コレ・・・(T▽T;)
完全に素人だな・・・
刷毛塗りなのか?
でも!スプレーで塗った様な塗装ミストの付着も有るんだよな??
まぁ!100歩譲って!仕上がりが汚いのは良いが・・・
某オークションの説明分には「011からのゲージの弦を張って使用してましたが問題無し」見たいな事が書いて有ったらしい・・・
因みにご依頼頂いたお客様は09~42の弦を張って1日で上記画像の状態になったそうです・・・。(;°皿°)
皆さん!オークションで購入される場合はご注意して下さいねσ(^_^;)
勿論!出品者全てでは無いけど!中には嘘つきも混じってるからねぇ(-_-メ
うだうだ愚痴っても始まらないので!
早速リペアに取り掛かります!
先ずは!現状を確認しないと、どの様にリペアを施工して行くか決まらないので!
訳の分からない塗装を剥がしました!
まだ!ネックの形状が正位置に成って無いので!研磨は出来ません!
とりあえずシンナーで大まかに剥がしてみました・・・
はぁ・・・
酷いな・・・
詳しくは書かないけど!
まぁ酷い・・・(−_−#)
しか~し!!
俺っちの元へやって来たからには!この!Explorerを救うのだ(o^-')b
んで!訳分からん接着剤やパテ等を出来る限り除去して、接着してみました!
まぁ!この状態では折れて無い状態が100%とするなら!精々20%位の強度でしょうねぇ!
なので・・・
バスっとザクリ~の・・・
サクッと!マホガニーを新たに接着し~の・・・
更に・・・
ザクる深さを変えてザクリ~の・・・
接着し~の・・・
削り~の・・・
抉り~の・・・
接着し~の・・・
成型(^ε^)♪
4弦~6弦のペグ穴を開け直し!ココまで来ると強度も問題無いレベルに成ってますヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
このギターの場合、ココまでしないと強度が出せないです!
最初に折れた状態のままだったらココまでしなくてもリペア可能だったと思いますけどねぇ・・・
DIYリペアの残骸は相当大変なんです・・・(iДi)
場合によってはリペア不可になってる場合も・・・∑(゚Д゚)
ハッキリ言ってネック折れのリペアは簡単じゃナイから素人さんは手を出さない方が良いよん♪
んで!念の為、弦を張って数日様子を見て!問題無かったので・・・
シャピ~ンっと!
塗装して・・・
我ながら美しい( ̄ー☆
瀕死の状態だったExplorer君も無事に健全な姿に甦りましたヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
オーナー様!
この度はリペアのご依頼あざぁ~す^^
また機会が御座いましたらヨロシクで~す^^
そんじゃあまた^^
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