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CDは重い

ももクロをきっかけにアイドルに興味を持ち始めた人間のライブ・イベント参戦記としていくつもりでしたがそのままどっぷりハマってしまいいちいちブログを書くのが大変なので全く更新していません

今回は6/25に行われたゆび祭りについて書こうと思います。

ゆび祭りとは、ざっくり言えば指原莉乃がプロデュースするアイドルの祭典です。

出演グループは以下10組

・指原莉乃
・渡り廊下走り隊7
・乃木坂46
・ももいろクローバーZ
・私立恵比寿中学
・東京女子流
・SUPER☆GiRLS
・アイドリング!!!
・ぱすぽ
・Buono!

ももクロは横浜アリーナ初日に指原さんがゲストで登場して参加が決まりました(時間があったら横アリのこともいずれ記事にしたいです)

この時にゆび祭り行ったる!と思いました。

イベントのコンセプトは「345(さしこ)」。
どういうことかというと、
・チケット価格が345円
・物販開始&チケット引換開始時刻が15時03分45秒
・開場時間が17時03分45秒
・開演時間が18時03分45秒
ということで、僕はおもしろいなと思いました。

チケットを得るためには2つの方法がありました。

まず、指原さんシングル曲「それでも好きだよ」についてくる応募券をハガキで応募する方法。指原枠。
※シングルチケットとペアチケットがあり、シングルチケットの方が当選確率が高いと告知されていた

次に、各グループの公式サイトから応募する方法。◯◯枠。

そして前者の方が、後者よりも良い席になるという明確な違いがあらかじめ告知され、潔いっちゃ潔いやり方でした。

自分は一応、指原さんのCDを2枚購入し、シングルチケット2口分の応募をしました。

CD買わないと良い席ゲットできない(しかも抽選だからもちろん外れることもある)なんてやり方がセコい!
という声はTwitterなどを見てても多かったしゲスいなーと自分も少し思いましたが、指原さんのソロ曲良い曲だったので買いましたよ。

秋元康にはそんな金やらん!という方もいたかと思いますしそのスタンスは否定しませんが、行きたかったら宝くじっぽい感じで1枚ぐらい買ったって良いんじゃない?というのが僕の考えです。あ、でもそういう方が多かったおかげで当選できたのでやっぱそのスタンス貫いてください!m(_ _)m

それで、10枚分応募しても外れるときは外れるし、1枚だけでも当たるときは当たるわけなので、2~3枚で良いやと思ったわけです。

それがまさか当選してしまうとは…!

ゆび祭り当選ハガキが届く日にTwitter見て「まあどうせ当たっちゃうからなあ~」なんて余裕のふりをしながら仕事後に帰宅し、家族に「なんかハガキとか届いてた?」と聞いたら「ああ、これ届いてたよー」と渡されたので拍子抜けしました。

ももクロ、エビ中、女子流、Buono!を普段から聴いていたから本当に嬉しかったなあ。

Twitterを見ると落選祭りだったので神様仏様あーりん大天使様に感謝し、後日、会社で午後休を申請したのでした(ゆび祭り当日は月曜日)

ゆび祭りは好きなグループや、ライブに行ったことがなくても今のアイドル界で人気のあるグループがまとめて観れる楽しみがありました。

そして何より、他グループのヲタからdisられることの多いモノノフの一人として、他グループのヲタに囲まれながらももクロを応援できる(しかも知り合いと連番しないという状況)ということにゾクゾクした楽しみを抱いている自分がいました。頭おかしいですね。

そういう感じで気合い入っていたのですが、AKB総選挙で上位に入った指原さんに元彼とのスキャンダルが発覚し、ゆび祭りどうなるんやという不安も出たりしました。

結局、指原さんはHKT48への移籍という形での事態の収束(したのかわかりませんが)が図られました。

正直なところ、いいとものレギュラーになったりして僕の母親でさえ「それっでもっ 好っきっだよっ」と口ずさんだりする程度には世間に認知されてきたところであのスキャンダルだったのでキッツいだろうなーと思いました。

何はともあれ、ゆび祭りが無事開催されるとなっただけで良かったです。
ゆび祭りのためにその前の一週間乗り切ったようなところが…それぐらいテンション上がってました。

おかげで前日は一睡もできなかったぐらいです。

当日は午前中で仕事を切り上げ、一旦帰宅し、昼飯を食べていざ武道館へ。

2ヶ月振りにペンライト持っていこうと思っていたのに忘れそうになるというアクシデントも乗り越えました。

武道館に到着したのは、チケット引換開始時刻の10分ほど前。
早い方が良い番号のチケットというわけではないということでしたが、到着した時点で結構な人がいたのでしくじったかなーと思ってしまいました。

列に並んでる人は、ヲタ歴長そうな人からモノノフから親子連れから高校生カップルから女の子までいろいろいました。
まあ元AKBの指原さんのCDを買った人たちなので、ヲタっぽくない一般人もたくさんいますよね。

列が進み、当選ハガキと345円を用意して(意識高いからコンビニで買い物して小銭用意しました)引き換える運命の瞬間。
チケットを受け取り、番号に目をやると…



…アリーナA2 29番!



…うおおおおおお!!!(座席わからないけどアリーナAだししかも番号2ケタ!)

という感じでテンション上がりました。

実際のところ、指原枠がどの程度まで用意されていたのかわかりませんが、アリーナAは確実に指原枠だったんじゃないかなあと思います。

その後、急遽行けることになった知り合い&会場推しの知り合いと合流し、スタバでヲタ談議をし、再び会場へ。

フジテレビの軽部アナが取材していたかと思ったら、その後はももちがある番組のレポーターやってたりしていろいろ会場周辺もおもしろいことになっていたみたいです。

そろそろ時間かーということで知り合いと別れ、ドキドキしながら会場内へ。

アリーナ入り口の係員にチケットを
見せ、看板の座席表で席を確認。
どうやらアリーナ席は、下手側から順に1、2、3…とブロック分けされているようで、Aは一番前のブロック。

うおおおと思い、座席を目指します。

…アリーナB

進みます。

…アリーナAの90番

進みます。

…アリーナA70番

どんだけ前行くんだよ…!うひょ…!と思いながらなんとか到着。

最前から4列目、ちょうど通路と通路の真ん中ぐらいの場所。大箱におけるステージの近さで言えば人生初の良席でした。

ただ、両隣・前後の狭さ、カメラのクレーンみたいなのがちょうど真ん前だった、ということで前の席にしては微妙な方だったのかなと思います。

もちろん贅沢な悩みということはわかっているのですが、人間は欲深い生き物なんだよねあーりん…

とはいえ近いから良席なのは間違いないわけで、こういうところで変な引きの強さがあるのかな自分は(HEY!×3当たったりTIMM当たったりゆび祭り当たった上にこんな近い席。無料だったり安いイベント当たる)…と感じました。

気持ちが高まりすぎて何故か緊張したりも。多分周りが怖いヲタだったらどうしようという思いがあったんだろうと今は思います。

ちなみに、周囲をあまり見てませんでしたが、自分の後ろがモノノフ、ドリンガー(DDでいろいろ知ってるっぽい)、両隣がおじさん、前の人はモノノフ、その前の人はアスタライト、って感じでした。

そして指原さんのナレーションが入り、いよいよ開園です。

ライブの話する前にこんなに長い駄文を書いてしまったので、開園後のことは次の記事に続きます。