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CDは重い

ももクロをきっかけにアイドルに興味を持ち始めた人間のライブ・イベント参戦記としていくつもりでしたがそのままどっぷりハマってしまいいちいちブログを書くのが大変なので全く更新していません

やっと開演のこと書けますね。
駄文が長くて許してにゃん。

オープニングは指原さん一人で登場、当日までにあったことを謝りつつも今日はみんなで誰でも大好き(DD)になりましょうーという挨拶。

そして各グループがあいうえお順に登場。
登場方法は、甲子園みたいに先頭の子がプレートを持ってグループがばーっと入場する感じです。

アイドル戦国時代において名のあるグループがこんなにも出揃うとはお祭り以外のなにものでもなかったなあ。

まるでアイドル甲子園でしたね!(知り合いの受け売り)

あ、エビ中は何故か3人しか出ていなくて、しかもレインコートみたいなものとマスクを着けて、という謎の格好をしていましたがその理由はすぐにわかりました。

出揃ったところで、出演順をどうするかという話題に。
実は各グループのマネージャーが抽選で決めてましたということでその映像を観ることに。

抽選方法は、数字の書いてあるボールが箱の中に入っており、それを引いていくというもの。

決まった出演順は次の通り。

1.私立恵比寿中学
2.乃木坂46
3.ぱすぽ☆
4.渡り廊下走り隊7
5.ももいろクローバーZ
6.東京女子流
7.SUPER☆GiRLS
8.Buono!
9.アイドリング!!!
10.指原莉乃

出演順を見ると妥当な感じがするので、抽選という建前で元々裏で決めてあるんだろうなあと思いましたがそんなのはどうでも良いことです。

あ、イジリー岡田が司会になってました。

各グループには持ち時間が10分与えられているので、それを自由に使ってくださいという説明。

そして入場時に紙コップが配られたのですが、それを使って乾杯しました。
紙コップには10個だけ各グループのサインが書かれていたみたいです。
僕の右斜め後ろの人が何かのサイン入り当たったみたいでした。

乾杯したのでいよいよライブスタート!



【1.私立恵比寿中学】
・放課後ゲタ箱ロッケンロールMX

トップバッターのエビ中ですが、いきなり会場を盛り上げてくれました。

何故なら、メンバーがみんなXや90年代ビジュアル系バンドのような姿で登場したからです。

ぁぃぁぃなんか赤い髪だったしひろのさんは髪を盛った妖艶な姿だし、会場に強烈なインパクトを残したと思います。

だからオープニングの入場で姿隠して登場したんですね。納得。

この姿でみんなでXジャンプするからこっちも全力で跳びます。

前後左右狭かったし両隣のおじさんが完全地蔵だったけど構わずXジャンプ。

途中の果たし状のところで指原さんに向けたメッセージを言ってた気がするのですが、頭振ったり楽しすぎてあまり覚えていないのが残念です…

仮契約のシンデレラを聴けると思っていたので1曲だけは物足りなさを感じたけど、そこが逆にカッコ良くインパクト残せたしスイッチ入れてもらえたから最高でした。

パフォーマンス後は上手側に司会の指原さんとイジリーがいるのでそこにグループが来て軽くお話、最後にどういうアイドルになりたいかという質問で終わる、というのがこのイベントの基本の流れでした。
つまり僕のいる下手側は良席の中では塩席だったかなあと思います。

でもエビ中のこのMCは、メイクばっちり決めたぁぃぁぃが指原さんに話振られた時にいつものかわいい声で話したのでニヤニヤしました。とても良かったです。

【2.乃木坂46】
・おいでシャンプー
・ぐるぐるカーテン

曲聴いたことあるぐらいだったけど、顔立ち整った子が多いなあという印象を受けました。

基本的に初めて観るグループにコールなどを入れるのは難しいので、見よう見まねでフリコピをするスタイルでしたがおいでシャンプーのサビはゆるい感じでおもしろかったです。

MCが長くてあれ、10分越してないか?と思ったけどこの後基本的にエビ中以外はどのグループも越していたと思うので気にしないことに。

【3.ぱすぽ☆】
・Pock☆Star
・少女飛行
・マテリアルGirl

ゆび祭りの2日前に行われたPOP'nアイドル02にて、10曲連続ライブを披露したというぱすぽ☆

POP'nのチケットは取ったものの、大学時代のサークルのライブと日にち被っていたにもかかわらず申込取消しなかったために4枚をどう捌くか悩んだ切ない思い出(結局1枚余ったままだった)

ぱすぽ☆の登場方法は、最初に2人(みおみおともう一人)が出てきてそれからみんな登場、という感じ。

マイクの持ち方に驚きました。
マイクって普通は音を拾う部分を親指と人差し指側にして持ちますけど、ぱすぽ☆は小指側に音を拾う部分を持ってました。

CAみたいなマイクの持ち方だったのでコンセプト徹底してそこらへんもやってるんだなあと驚きました。

曲は少女飛行聴いたことがあったかどうか…(多分ない)というガチの初見でしたが、曲はロックな感じでカッコ良いし何より水色の子かわいい!と思いました。

それがまさか僕の推してるうひょうひょしてる子とちょっとした縁があるとWikipediaで読んだことのあった増井みおちゃんだったとは…みおみおは覚えました。

日比谷野音行くか少し迷ってる自分がいます。

【4.渡り廊下走り隊7】
・希望山脈
・少年よ嘘をつけ
・完璧ぐ~のね

AKBはメディアによく出る上位20人弱ぐらいしか知らないのでまゆゆわかるだけでしたが、シンディーさんが良いキャラしてました。

多分今回の出演者で唯一自分より歳上のアイドルだと思います。そりゃあ息切れもしちゃいますよね。

あと、ももクロ現場行ってみようと最初に僕を誘ってくれたのがまゆゆ推しの先輩だったので、「さばドル」観たりしてまゆゆには変な思い入れがありました。

だから「まゆゆううう!チキチータああああ!」とずっと叫んでました。

希望山脈と少年よ嘘をつけはゆび祭り前にスタバで聴かせてもらっていたので曲はスッと入ってきたし、ぐ~のねは初めて聴いたけどノれるしフリコピも楽しいしでさすがチキチータだなと思いました。

【5.ももいろクローバーZ】
・overture
・Z女戦争
・行くぜっ!怪盗少女

そして我らがももクロです。
ここでリュックにしまっていた真紅の閃光、ペンライトを取り出しました。

最初にしおりんが煽りをしてくれたのですが、いまいち聞き取り辛くてきょとんとしてしまいました。
要は、会場にいるモノノフは来れなかったモノノフにも語り告げ!というようなことを言ってました。

それからのoverture。

「あ~!よっしゃももクロー!」

案の定モノノフたくさんいました。コールの大きいこと。
僕の後ろにいたれにちゃん推しのモノノフは、overtureのときに「あぁやべぇ、テンション上がる。泣きそう!」と言っていました。

全然アウェーじゃなかったのですが、ファンがたくさんいてそれがメンバーの力になるんだったらその方が良いですね。

Z女戦争は被せコールについての賛否が渦巻いていましたが、僕はフレーズの最後に名前言うやつをやっておりました。あとフリコピと推しジャン。

例によって左右のおじさんがガチ地蔵だったので、推しジャンして足踏んだりしちゃいました。ごめんなさい、もっと正確に跳べなくて…

実際、ジャンプする以上は正確に跳べないといけないと思っているので反省してます…

Z女戦争はフリコピ楽しいから結構好きになってきました。

そして怪盗少女。

やっぱこれは会場の空気が変わった気がしました。

他グループがたくさん出ており、他のヲタもたくさんいる中で怪盗少女聴いたらとても高まりました。

そして間奏では、初めて大天使様向上発動し、自分の周りで言ってる人がいなかったのもあってゾクゾクしました…

ももクロ出るまでで少し汗かいてましたが、ももクロ終わったら一気に汗かいて気持ち良かったです。

あとペンライトやっぱり邪魔に感じてしまい、右手に持ってるのに結局左手を突き上げてたりしました。難しい。

結論として夏菜子しか観てなかったのでこれまたあまりよく覚えていませんが、楽しかったです。

【6.東京女子流】
・Rock you!
・Attack Hyper Beat Pop
・おんなじキモチ

女子流ちゃんは聴けば聴くほど、ライブ観れば観るほど好きになりますね。

まずRock you!はイントロのギターが長く、その間に4人が下から登場。
そして最後に一人がこれまた下からぴょーんと登場し、

「1!2!3!風を切るスピードで~」

というショートver.でちょっぴり残念でしたが、メンバーが跳んで出てくる演出は先ほどの知り合いに言わせると

「天使が跳んできた」

次にAHBPですが、ごーめんなさい!とサビ前&サビのフッフー!(フワフワ)言ってるのが周囲20人ぐらいで自分だけで残念でした…でも間奏のライトの演出バッチリ決まってカッコよかったなあ。

おんなじキモチは楽しく踊らせてもらいました。
左右のおじさんがこれまた地蔵だったのでフリコピしてるとぶつかりそうに…見よう見まねでも楽しいのになあ。

下手側は干され気味な場所だったけど、メンバーが交互に下手側のステージまで来てくれたのでめいてぃん観ながら踊るという幸せな時間でした。

周りがあまり踊ってなかったので必死に踊ればこっち見てくれるかなあと頑張っていつだって信じてましたがそんなに甘い世界ではありませんでした。ごーめんなさい。

ライブ観たのがまだ4回目だけど、本当に良いグループだなあと思います。
12月の武道館に向けて良い予行演習になっただろうし、活動休止終了後にIDOL nationで観るの楽しみです。

【7.SUPER☆GiRLS】
・女子力←パラダイス
・EveryBody JUMP!!
・プリプリ♥SUMMERキッス

スパガは4月のアイドル横丁祭で観て以来で、アイドルというより芸能人とかモデルっていうルックスな印象を受けました。

スラッとした女の子が10人ぐらいで歌って踊ってるの観るだけで目の保養になる気がします。

そのときは美麗ちゃんかわいいなと思いましたがゆび祭りで観てもかわいかったです。

女子力←パラダイスはアイドルソングとして王道な良い曲だと思うのでとても楽しかったです。

新曲プリプリ~に関しては、知り合いのスパキチくんがボロクソに言っていたのでそれをいじっておもしろがっていたのですが、いざライブで聴くと普通に良い曲なんですね。ホイッスルちょっとアレでしたが…!

問題はサビのフリですね。
お尻を小刻みに痙攣させるようなアレ見て、見よう見まねで踊ってた自分はそこをスルーという選択に至りました。

あれは知り合いも文句言いたくなるなと気持ちが少しわかりおもしろかったです。

とはいえ、総じて良いグループで実力あるなと感じました。

【8.Buono!】
・初恋サイダー
・ロッタラ ロッタラ
・恋愛ライダー

待ちに待ったBuono!です。
年明けぐらいにチケット当選的な意味でももクロ現場に行きづらくなり、他グループをいろいろ調べていて知ったのがBuono!でした。

正直、ハロプロのグループは好きにならないかなあと以前は思っていましたが、バンドやってた自分にはロックな曲調の多いBuono!がハマりました。
メンバーも3人で覚えやすいのが良いと思います。

ももクロにも曲を提供してるAKIRASTARさんが作曲してる曲もあったりして、つんくさんから離れているというのもおもしろいと思った理由の一つです。

あと、ライブ映像観るとテレビではぶりっ子キャラで通っていたももちがキリッとしていてカッコ良く、プロ根性みたいなのを感じたのも大きかったです。

ゆび祭りの中では最後に出演が決まったので、それ知ったとき俺得や…と思いました。

それでセトリ最高だしパフォーマンスもレベル高くさすがハロプロの人たちは違うなと素直に感じました。


愛理コールすると高まりますね。

あえて言うなら、振り付け少なかったのがちょっと残念だったかなあ。
でもロッタラでちょっと振り付けあったぐらいで基本的に歌で勝負っていう姿勢だと思うので文句言いません!とにかく楽しかったです。

あ、MCでどんなアイドルになりたいですか?との質問に対してももちが「ワイルドワイドなグループになりたいです」と答えたことを念のため書いておきます。

【9.アイドリング!!!】
・やらかいはぁと
・One up!!
・苺牛乳

アイドリングは昨年9月のHEY!×3観覧が当たったときにももクロと一緒に観て以来でした。
活動歴長いのにいまいちブレイクしないことをバカリズムが指摘していておもしろかったです。

そんなアイドリング!!!ですが、ゆび祭りで特筆すべきはヲタの情熱だと思います。

何が熱かったかというと、アリーナ中央の最善付近にヲタが横並びに固まり、オレンジサイリウムを持ってサビでマサイしていました。

たまたまドリンガーがそこの席に多くいたのかもしれませんが、多分アイドリング!!!の時だけ席を代わってもらったりしたんじゃないかなあと自分は思いました。
だって見事に横並びで跳んでいましたからね。

このゆび祭りにおけるアイドリング!!!の立ち位置とそこでヲタが今すべきことは何か、ということを考えたうえでのマサイだと考えると、ワニワニパニックのように不規則なリズムで頭が飛び出る光景がもはや美しかったです。

それゆえにステージ見ようと思っても客席に注目してしまい、曲の印象などはあまり覚えていませんでした…
でもヲタ含めて良いもの見せてもらい最高でした。

それで次に指原さんが準備するのでその間のトークのつなぎをアイドリング!!!が任されていました。

菊地さんバラエティー番組でよく見るだけあってトークおもしろかったです。

【10.指原莉乃】
・初恋ヒルズ
・いくじなしマスカレード
・それでも好きだよ

そしてラストの指原さん。

なんだかんだちゃんと盛り上がったあたり、客みんな優しいなと感じました。

初恋ヒルズは良い曲ですね。

いくじなしマスカレードは思い出せないですがこれまた良い曲でした。
発売するかどうかも未定ということでしたがいずれ発売されると思います。

そして、それでも好きだよ。

この状況で「それでも好きだよ」だなんて…と、いろいろ思うこともありました。

ちゃんと盛り上げるか、それとも鬼タイガーで観れば良いのか、と悩みましたがこの日ぐらいしか指原さんに声を送ることはないだろうと考え、また、主役なのでちゃんと応援するのが礼儀だろうと思いコールなど頑張りました。

結局会場にいたお客さんはみんなコールちゃんとやってたし、あぁあったかいなあ、良い雰囲気だなあと感じました。

そんなわーたしーが 良いっていう人だって!\いるー!/

の、くだりはもっと長いセリフでした。

指原さんが終わると、みんなでアンコール。

ももクロ現場ではアンコール芸人なので、頑張りました。

アンコールで声出すのが恥ずかしい気持ちは十分わかりますし僕もももクロ知るまではそっち側の人間でしたが、予定調和のアンコールでもしっかりやるのが礼儀だなと思うようになったので今後も続けていきたいしそういう人が増えると良いなあと思います。

アンコールの結果、指原さん再び登場。

【アンコール】
・Yeah!めっちゃホリディ
・ヘビーローテーション

Yeah!めっちゃホリディは指原さんシングルにも収録されている松浦亜弥のカヴァーですね。

指原さんは2番になったらあやや本人が出てくるとガチで期待していたみたいですが、登場しましたね。

大西賢示が。

これには指原さんも苦笑いでした。
周りでは賢示コールが起こったりしましたが、正直はるな愛にコールする気は起きなかったので踊りにキレのない指原さんを見てました。

でも、はりきって踊りにキレのある女装したおっさんと、軽いショックで踊りにキレのないキラキラ衣装のアイドルの対比はおもしろかったと思います。

最後は、出演者ほぼ全員によるヘビーローテーションでした。
詳しく調べてませんが、女子流とかエビ中が時間の関係で出てなかったのかな?

干され気味の下手側でしたが、ももクロが良いポジションでしかも夏菜子あーりんが並んでいたので二人を見ながらヘビロテ踊るという至福のひとときでした。

あやかなこしか見てませんでした。

ヘビロテ初めて踊ったけど見よう見まねで結構できちゃうのでとても楽しかったです。

最後にはみんなで三三七拍子をして終幕。

いやー豪華な演出でした。

そしてラストに映像が流れたのですが、これがなかなかすごいと思いました。
それは、ゆび祭りの映像を編集したものでした。
つまり、ゆび祭りライブ中に撮った映像をその場で編集して終わりに流すということですよね。
これは本当に感心しました。


正直、ヲタ同士もっとギラギラしたイベントになるのかなあなんて思ってましたが、全然そんなことはなくてとても良い雰囲気に包まれたイベントでした。

それは多分、ライブ冒頭で指原さんが言ったように、全グループ楽しもうという気持ちを多くの人が持っていたからなんじゃないかなと感じました。

ゆび祭り後に出たアイドルのブログを読んでも、他グループの子と会話したり一緒に写真撮ったり、そういう話題が書かれていましたし、ステージに立っていた彼女達が楽しかったのならばそれを支える僕たちにとっても一番良いことだと思います。

グループの壁を作っているのはファン側だったんじゃないかなということも感じました。

本当に良いイベントで、その余韻で一週間仕事頑張れました。

出演したグループのみなさん、本当にありがとうございました。

「第1回」ということなので是非第2回も期待したいですね。



結論:DDは素晴らしい