彼のこと好きであれば好きであるほど
彼と別れた後、喪に服す時間が長くなる傾向があります。
彼のことを思い出しては涙が出てしまい
仕事も出来れば休みたい…
休日も出かける気持ちになれず、部屋に引きこもって涙する。
何回経験してもツライですよね。
振り返ってみると、あまりに単純で笑ってしまうのですが
たいして好きでもなかった相手(失礼!)と別れても
あまり痛みは感じなくて、むしろ良かった…位に思える。
そして、つぎ行こ次!と早々に気持ちを切り替えられるのですが
どっぷり溺れちゃった相手のことは、いつまでたっても忘れられず
思い出を美化させて未練や執着を生み
喪に服す期間がどんどん長くなるのです。
でもね、いいと思うんですよ。
喪に服す時間が必要なんです。
だってそれだけ、彼のことが好きで一生懸命付き合ってきた証拠ですから。
泣いて泣いて涙が枯れた時
見えてくる景色もあるのです。
アラサーになってくると泣いている時間がない!
とも思いますが、それをエネルギーに行動出来る時はすればいいし
わかっちゃいるけど、もうムリ…
って心がギブアップしている時は
観念して喪に服しましょう。
病気もそうですが、ちゃんと完治したあとの方が
その後の経過はいいんですよ。
時間は大恋愛したあなたを、ちゃんと癒してくれるのです。





