7月になりましたー!!

 

暑いですね。

 

ムシムシしますね。

 

私は扇風機をようやく出しました。

 

扇風機を出すと思い出すことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前、私は扇風機が欲しくて欲しくて仕方がありませんでした。

 

じゃあ買えばいいじゃんって話なんですが

 

すごく高額ではないものの、すぐ買う気になれず

 

電気屋さんをブラブラして、どんなものがいいかな~なんて思ってました。

 

 

 

 

友人とご飯している時に「私、扇風機が欲しいんだよね~」

 

なんて話をしょっちゅうしていました。

 

本当に、だったら買えばいいじゃんって話。

 

そうしているうちに突然、友人から扇風機をプレゼントされたのです!

 

 

 

 

頂いた経緯は長くなるので割愛しますが(!)

 

欲しいんだよね~欲しいんだよね~と口癖のように言っていた私に

 

扇風機がやってきた!

 

もうビックリですよ。

 

 

 

 

もちろん私は友人に扇風機を買って欲しくて

 

欲しい欲しい言っていたわけじゃありませんし

 

友人も買うつもりなんてもちろんなく

 

「ふ~ん」「へ~」って流していました。

 

 

 

 

考えてみると扇風機だけじゃなくて他にも、欲しい欲しい言ってたらもらえたことがあったのです。

 

それらのほとんどが家電用品(笑)

 

ほら「なんとかの~指輪が欲しいのぉ~」って言うと、いかにもおねだりしてるみたいで嫌じゃないですか?

 

だからアクセサリーやブランド品などは口に出したことはないのですが

 

家電は生活していく上で必要で、無くて(壊れて)欲しいんだよね~

 

と何気なく言っていたんです。

 

そうしたら、わりと思いもよらないところで手に入るのです。

 

 

 

 

うむむ。これはやはり口にしたもん勝ちなのかもしれません。

 

物だけではなく、自分が叶えたい夢だって口にしていたら叶ったとは、よく聞く話です。

 

とりあえず言ってみる。

 

言うのはタダです。

 

やってみる価値はあると思いますよ!!!

 

 

 

 

 

私の母親は教育ママだったので、小さい頃は色々な習い事をさせられました。

 

ピアノ、スイミング、公文、学習塾、書道、ガールスカウトなどなど…。

 

母なりに私を教養のある人に育つように…と思っていたんだと思います。

 

 

 

 

私3人兄弟だったので教育費が家計を圧迫しているのが、子供ながらにわかるくらい。

 

そんな母の想いなど知らない私は

 

勉強が大嫌いで、塾へ行っても友達と遊んでばっかり

 

ピアノもスイミングもたいして上達せず辞めてしまいました。

 

 

 

 

唯一、母の影響かな~と思われるのが

 

親子観劇会なるものによく連れて行かれていたのです。

 

その時はさほど面白いとも思っていませんでしたが

 

後々私は音楽やミュージカルが大好きになり

 

一時期、お給料の大半を観劇に投じていた時期がありました。

 

 

 

 

ライブやミュージカルが地方である時には

 

観光も兼ねて大阪、京都、福岡まで行ってました。

 

ホント、今思うと依存症の域まで行ってました。

 

総額なんて恐ろしくて計算出来ません。

 

 

 

 

チケット代金ってピンキリなんですが、4000円~高いと1万~2万円するんですよ。

 

そのチケットをわりと気軽にポンポン買っていたのに

 

物を買うときは「1万円?高い!」なんて思ったりしました。

 

 

 

 

今、思えば、形として残らないものに莫大な投資をよくしたな~

 

と呆れたりもしますが、褒めてあげたくもなります。

 

ミュージカルを思いっきり好きなだけ観ることが出来て

 

私はとてもハッピーになれたし、感性が豊かになったと思うからです。

 

 

 

 

私達は好きなことを好きなだけしようとしても

 

「お金が…」とか「時間が…」と出来ない理由をあげてしまいがちです。

 

でも、やりた~い!!って想いが勝ってしまうと

 

そんな理由を吹っ飛ばして、なんとかしてやる!!ってなってしまうのです。

 

 

 

 

あなたが好きなこと、やりたいことはなんですか?

 

「やりたいけど、でも…」の段階は、まだ温度がぬるい証拠。

 

やりた~い!!ってグツグツ沸騰してきたら

 

出来ない理由なんて無くなってしまうのです。

 

一度、やりたい温度はどれくらいか測ってみませんか?

 

 

 

 

むかーし、むかし、私がまだ高校生だった頃。

 

すごく好きな人がいて、自分からアタックして

 

お付き合いまでこぎつけたものの

 

初恋ならではで、なんだか上手くいかなくなり

 

「今、あなたのことを好きか?と聞かれると困ります」

 

と素直なお気持ちを伝えられ、短いお付き合いが終わりました。

 

 

 

 

私の何がいけなかったのか?

 

これから私はどうやって生きていけばいいのか?

 

もう何がなんだかわからず、途方に暮れた日々を送っていました。

 

まぁ高校生だからね、そんなもんでしょう。

 

失恋をバネにいい女になってやる!

 

なんて向上心は生まれず、ジメジメウジウジしていたんです。

 

 

 

 

だけど元カレはご近所さんだったので、たまに見かけてしまうんですよ。

 

別れて間もなく、遠目で元カレを発見した時

 

今の私を見られたくない!!

 

その一心で物陰に隠れようとしました。

 

 

 

 

…が、近くに電信柱はおろか、身を隠すものが何もなかったのです。

 

そこで私が何をしたかというと

 

地べたに伏せました。

 

 

 

 

↑イメージ図(正確には顔も地面につけてます)

 

 

 

 

幸い?バイクに乗っていた元カレは私に気づかず?(と思いたい!)

 

ブ~ンと走り去っていきました。(夕方だったしね、うんうん…)

 

この時、私は痛感したのです。

 

ジメジメウジウジ、失恋に浸っている場合ではないと!

 

 

 

 

鏡を見ると、スーパーブサイク顔の私。

 

とりあえず、人間の、女子の顔に戻らないと!!

 

目が覚めた私はメソメソする時間を短縮し

 

少しでもかわいくなれるように努力し始めました。

 

 

 

 

別れた後、絶望して何もする気が起きない…

 

それは普通です。でもいつまでもその状態ではダメ。

 

元カレにフッた事を後悔させてやる!

 

そんな気持ちでもいいんです。

 

自分が歩き出せるエネルギーになるのなら。

 

 

 

 

頑張ってかわいくなって、新しいカレが出来た時には

 

後悔させてやる!って思ったことなんて忘れてますからね。

 

失恋して辛くて…これからどうしたいいの…?と泣いているあなた!

 

美しくなるべく動き始めましょう!

 

 

 

 

ダイエットしてもいいし

 

メイクを研究するも良し

 

新しい洋服を買いに出かけても良いのです。

 

かわいくなるために頑張りましょう。

 

 

 

 

そうしたら、急に元カレに遭遇しても

 

堂々と「あ~久しぶり~!」

 

って余裕で挨拶出来ますよ。

 

私みたいに地べたに伏すことなく、今のあなたに自信を持てているはずですよ♡

 

 

 

「どんな人が好きなの?」

 

と聞かれて、ありがちな答えとして

 

「優しい人」

 

というものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この「優しい」って本当に厄介なんです。

 

なぜなら「優しさ」って感じ方、捉え方が人それぞれなので

 

私の「優しい」が他の人に通じるかというと、必ずしもそうではないのです。

 

だから「優しい人」の一言で済ませると後々厄介なことになりかねません。

 

 

 

 

そこであなたにも考えて欲しいのです。

 

あなたはどんな時に優しさを感じますか?

 

 

 

 

「風邪をひいた時に彼がお見舞いに来てくれなかった」

 

と悲しんでいた友人がいたのですが

 

「私だったら来て欲しくない!」って子もいました。

 

デート中に「何食べたい?」って聞いてくれる人がいいって人もいれば

 

「自分で決めてリードして欲しい」って人もいます。

 

 

 

 

自分にとって、こんな風に優しくされたらいいなぁ…♡

 

を具体的に何個も挙げておくと、自分自身の優しさとは?が明確になるし

 

自分にとって的はずれな事をされたとしても

 

「私はこうしてくれた方が嬉しい人なんだぁ~」

 

と穏やかに伝えられるかもしれません。

 

 

 

 

ちなみに最近の私の惚れてまうやろ~出来事!

 

エレベーターで乗る人と降りる人が総入れ替えする時に(メインフロア階で)

 

入る人がドアに挟まれないように、最後に降りた人がドアを押さえてくれていて

 

なんて優しい人なの♡♡ せめてお名前を!!

 

と本気で思いましたよ。(しかもイケメンでした♡)

 

ささやかな優しさほど人の心を動かすような気がします♡

 

 

 

 

先日、着物を久しぶりに着て思ったこと

 

着物は重くて暑い…。

 

着物の種類にもよるのですが、私が着たフォーマル用の着物はホント重くて

 

会場まで持っていくのもしんどいくらい(家から着ていかなくて良かった…)

 

 

 

 

IMG_20160628_021203166.jpg

 

 

 

 

私が着物に興味を持つようになったのは

 

とある着物にビビビっときてしまい、勢いで購入したのですが

 

そこからが大変でした。

 

着付けはもちろん、着物の知識はほぼ0だったので

 

着付けを習いつつ、着物の知識を身につけていきました。

 

 

 

 

そうすると街中で着物を着ている人をよく見かけるようになったんです。

 

そのことを着付けの先生に報告。

 

「最近、お着物着ている方をよく見かけるんです。流行ってるんですかね~?」

 

先生「あなたが着物に興味を持ち始めたからじゃない?」

 

 

 

 

そうなんです。

 

先生の言う通り。

 

私の中で着物アンテナが立ったので、街中の着物が目に入るようになっただけで

 

今も昔も着物を着ている方は年中いらっしゃるのです。

 

 

 

 

今の世の中、着物を着ている人なんていないよ!

 

って思ってると目に入らないのです。だから

 

素敵な独身男性なんて、この世にはもういないわよ!

 

って思うと目に入らないので見つからない

 

 

 

 

素敵な独身男性は色んなところに散らばってるわ~

 

と思えば、行く先々でお会いできるようになるのです。

 

さぁ、あなたも素敵なパートナーと出会うために

 

アンテナを立てておでかけしましょう♡