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 日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

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令和2年度の連盟行事は、全日程について中止します。

 

この度、コロナ感染症に関する日本政府が打ち出した不要不急の外出制限や、集団での行動を禁止する措置等の方針に則り、連盟正副執行部での協議の結果、

令和2年度における

全日程について中止する

事になりましたのでご報告いたします。

 

世界的にニュースで報じられているとおり、収束感が見えない事や、いまだに感染経路が不透明な事に加え、特効薬がいまだ発明されない等の事案を鑑みての決断であります。

なお、この件に伴い、今年度の連盟会費は徴収致しません。すでに納付された団体・個人に付きましては返納せずに(申し出が有れば返金可)、次年度(令和3年度)へ繰り越す事といたします。

執行部においても苦渋の決断であり、各協会員の皆さまには納得出来ない事も有るとは思いますが、自身の安全を第一に考えて頂き、また来年の予選会が安心安全な環境での開催になっている事を祈りつつ、また皆さまの元気なお姿を見せて頂きますようお願い申し上げ、ご理解ご協力を頂きますようよろしくお願いいたします。

 

本来であれば総会において承認を頂く事案ではありましが、コロナ感染症の予防措置として書面にて決議を行いました。

執行部一任を受け、令和2年度事業計画ならびに予算の他、表題のどおり新副会長に石亀明夫氏(東京協会長)を推薦し、連盟副会長就任を快諾して頂きました事をご報告いたします。

石亀氏におかれましては、当連盟創設時からマスターズサーフ会長として各種釣り競技会でご活躍され、最近までメーカー大会の審査委員長等の要職を歴任してこられました。当連盟における生き字引として、また今後釣り団体・競技会等どう有るべきかへのアドバイスを頂けるものと考えております。

また、北陸協会長においても谷本栄一氏が選任されました。

ご承知くださいますようご報告いたします。

なお、本年度の連盟役員は左のメニューバーからご覧いただけます。

 

既に総会については各協会宛てに、理事会については役員各位へ、ご案内状を郵送させていただいております。2月末日が出欠締め切りとしておりましたが、お返事がない方が大半ですが、昨今の新コロナウイルス感染症の影響で、憂慮されてのことだと思います。

そこで、予定していた会場の閉鎖等、現状を鑑み、対応について正副会長で協議を行った結果をお知らせいたします。

 

今回に限り、

書面をもって各位へ審議内容をご案内し、承認の可否を書面で伺います。

ご意見や異論があった場合には、追って協議し最善の方策を講じます。

 

つきましては、会議のご案内させていただいておりました皆様には、近日中に総会資料等をご送付いたしますので、各議案承認の可否をご返信くださいますようお願いいたします。

 

なお、総会、理事会の資料作成をするにあたり,

『各地区予選会の日程案』を大至急、事務局へお知らせください ますようお願いいたします。

各地区の日程がまとまり次第、上記の議案資料の一つとします。

ご連絡いただけないと、資料発送ができませんので、各協会役員におかれましてはくれぐれもよろしくお願いいたします。

社会的不安が拡大し、政府からの自粛要請延長が出される中、先の見えない現在です。

各位のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

以下の要領にて総会ならびに理事会を開催予定です。

会員皆様の総会へのご出席をよろしくお願いします。

理事各位におかれましてへ万障お繰り合わせの上、総会、理事会あわせてのご出席を、強くお願いいたします。

ご案内は理事、常任理事の役員各位に近く郵送させていただきます。(速やかに出欠ハガキでの返信をお願いいたします。)

また、総会開催について各協会毎に、会員各位への情報伝達をよろしくお願いいたします。

 

【総会】

日時:令和2年3月29日(日)午後2時より

場所:平井コミュニティ会館

                (江戸川区平井4丁目18番10号)

【理事会】

日時:令和2年3月29日(日)

場所:平井コミュニティ会館

                 総会終了後、引続き開催します。

 

≪その他≫

各協会におかれましては、今年度の地区予選会開催候補日を、2月末日を目処に事務局までご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。

恒例となっております「新春初釣り大会」を令和2年1月6日(日)に、大磯海岸を会場に開催いたしました。

北寄りの風が吹き、朝のうちは寒さを感じましたが、時間の経過とともにこの時期としては暖かくて絶好のコンディションになりました。遠くは宮城協会からもご参加いただき、総勢65名で賀詞を交歓しつつ新春を祝いました。
当初、大磯町役場から西側に競技エリアを予定していましたが、釣果の期待が極めて低い状況だったため、競技範囲を徒歩移動であれば無制限に拡大し、7時30分から11時の3時間30分で釣り上げた鱚の総重量で競いました。
成績一覧は別掲のとおりで、大磯港以東に釣り座を構えた選手に相応の釣果がありました。この時期としては、例年にない好釣果を得られた大会になりました。小型中心ではありましたが、良型数尾も検量に持ち込まれ、中型・良型を如何にして交えるかが勝敗を分けるかたちになりました。
なお釣果の殆どは遠投ではなく、2色前後を中心とする近投で得られたようです。


 ↑ 【一般の部】上位入賞者 (左から;時田さん・吉原さん・片倉さん)

 

 ↑ 【女性・少年・シニアの部】上位入賞者 (左から;前田さん・谷岡さん・工藤さん)

 

 

 ↑ 【大物賞】入賞者 (小澤さん)

 

※参加者の皆様へ、今後についてのお願い!

審査カードは釣果の有無にかかわらず、必ず本部へ提出するようにしてください。

また、審査カードには必ず、氏名・所属クラブ名他、必要事項の記入をお願いします。

 

以下に、当日の様子をご紹介いたします。

 


日頃より本連盟の運営にご理解、ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
さて、本連盟の決算につきまして、本年2月改正の連盟規約第9条により、令和2年1月末日となります。2月早々に理事会を招集し、その席で事業報告、事業費決算報告、新年度事業案、新年度予算案についてご了承を得て、3月の総会で承認いただき新年度を迎える事となっておりますが、数年来の理事会、総会の出席者状況を見ますと、委任状での出席が多く見られ、当日会場にご臨席される方が年々減少している状況となっております。

これらの事に鑑みて、令和2年2月に常任理事、理事各位へ理事会議案を送付し、ご意見等々を頂き、3月の総会開催前同日に理事会を開催し、その後総会に臨む形で今年度は試行したいと考えております。

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

また、令和2年1月5日(日)に開催致します、2020年新春初釣り大会要では、新春初春を会員皆さまと御祝い致したく、是非御参加頂きたいと思います。

 

日本サーフキャスティング連盟

会長  金 子  智

 

 

以下に、当連盟主催によります恒例の『新春初釣り大会』を開催いたします。

寒さ厳しい時期ゆえに新年の顔合わせ的な色合いも濃いところですが、奮ってご参加くださいますようご案内いたします。

なお、ご案内チラシデータにつきましては出来上がり次第、掲出いたします。

 

月日・・・令和2年1月5日(日)

場所・・・神奈川県大磯海岸(大磯町役場周辺)

 ※駐車場は、県営駐車場をご利用ください。(料金は各自で負担ください。)

受付場所・・・大会本部

大会本部・・・大磯町役場下海岸

受付時間・・・午前7:00~午前7:30

競技時間・・・午前7:30~午前11:00

参加費・・・・・会員1,500円 / 女性・シニア1,000円 / 一般2,000円

競技方法・・・竿一本の投げ釣りに限る。餌は各自持参のこと。

審査方法・・・シロギスの総重量。同重量の場合は尾数。さらに同じ場合にはジャンケン。

賞・・・・・・・・・1位~10位・その他賞品・参加賞

その他・・・今大会においての事故・傷害等に関して本連盟は一切責任を負いません。

       スイング投法などの危険な投法は禁止します。

以下にチラシ画像を追加アップいたします。(R01.12.6)

【 お願い 】
運営にあたり、神奈川協会所属の各クラブにおかれましては、

以下によるご支援をお願いいたします。

 

受付:茅ヶ崎サーフ、鱚友会(6:50集合/4名程度)

設営:横浜キャスティング、(6:30集合/4名程度)

 ※テント・椅子等の備品は本部スタッフが用意しますので、

   積み下ろしと設営作業をお願いします。

 設営補助:神奈川サーフ(大会終了後に対応願います/2名程度)

検量・審査:投友会(競技終了後に対応願います/4名程度)

 ※秤・ザル等(神奈川協会所有)の備品を宮嶋屋からの運搬を含めてお願いします。

 

連盟会員の証としてのグッツの斡旋販売をいたします。
今回製作するのは、名入れ可能な本革製オリジナルキーホルダーです。
片面に当連盟のロゴに樹脂加工を施し、埋め込みし、反対側にはゴールドカラーの金属プレートに、日本サーフキャスティング連盟の下に、会員氏名を彫金加工し貼付したもので、質感、耐久性に申し分ない仕上がりとなっています。


2,500円/個での斡旋販売となります。



納期は入金確認後原則30日程度とさせていただきます。
なお、お申込みは5個以上とさせていただきます。
各協会・クラブまたはグループでお取り纏めの上、所定の用紙でお申し込みください。

送料は連盟負担といたします。

大変遅くなりましたが、第23回NSCF杯投げ釣り選手権決勝大会のご報告です。


 

10地区の予選会から勝ち上がった58名の代表選手が、令和元年119日(土)16時に大磯プリンスホテルに一堂に集結しました。

18時から前夜祭が行われ、翌日に行われる大会の競技規程説明をはじめ、釣り場情報や技術などの地域間交流も図られました。

本年度より、前回優勝者に次回決勝大会へのシード権が設けられました。初のシード選手となった渡辺史緒選手でしたが、残念ながら本大会に出場できないため、優勝カップの返還のため前夜祭にお越しいただけました。ご多忙中のところをありがとうございました。

  

明けて翌10日(日)は、午前6時に大磯海岸に全選手の他大会スタッフが集合。当初予定では、大磯港以西を競技エリアに設定の予定でしたが、釣況が余りにも芳しくないため、大磯港以東に競技エリアを変更しての開催となりました。

当日に同所にて、月例会を予定しておられたクラブにおかれましては、本決勝大会の開催にご配慮いただき、例会開催場所の変更をしていただき、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

さて、決勝大会ですが約1.2キロにわたる範囲(ひとり当たり20メートル強)で、比較的ゆったりと釣り座を確保できるよう設定され、釣り上げたキスの総重量にて競われました。同重量の場合には、尾数が多い選手が上位に。さらに同率の場合には、じゃんけんにより順位が決定されました。

海況は、朝の内は小さなうねりがありましたが、釣りに大きな影響はなく濁りも比較的薄め。前情報では良型の期待は薄く、小型の中でも中型に近いサイズを如何に揃えられるかが勝敗を分ける展開が予想されました。

このような大変厳しい状況を鑑み、当初予定の2回戦方式を、急遽7時から11時の1回戦方式へと競技方法を変更しての開催となりました。

結果、流石は各地区を勝ち上がった選手皆さんで、中型もちらほらと殆どの選手が釣果を検量に持ち込まれました。

 

見事、優勝の栄冠を勝ち取ったのは、神奈川協会所属の『真間良二』選手でした。2017年以来の2冠を達成されました。

準優勝には、茨城協会所属の『樫村正実』選手。今年は忙しくあまり釣りに行けていなかったものの潜在スキルの高さを披露されました。

3位には、福島協会所属の『和田浩』選手が。釣技に裏付けされた引きの強さで、良型を呼び寄せるが如く釣り上げられ、競技後半に一気にジャンプアップされました。

 

優勝者の真間選手には、2020年開催予定の「第24回NSCF杯投げ釣り選手権決勝大会」へのシード権が与えられます。

また、上位5位までの選手には、友好団体であります全日本サーフキャスティング連盟様主催で2020年に開催予定の「東西対抗100人の会」へ、当連盟の代表選手として参加いただきます。

 

最後に、本決勝大会運営に際しまして、シマノ様、ダイワ様、がまかつ様、マルキュー様(順不同)をはじめとした、釣り具関係メーカー各社、宮島屋釣具店様等のご協賛、各協会の会員各位のご支援に役員一同心より感謝申し上げます。

今後も、当連盟運営にご支援ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたしします。


前夜祭、大会当日のスナップ写真の一部を以下に紹介させていただきます。






 

以上、簡単ですがご報告とさせていただきます。