令和5年8月27日(日)に開催されました、茨城地区大会の結果が当日の様子と併せて届きましたのでご報告します。
【第25回NSCF杯投げ釣り選手権茨城地区大会】
多くの参加者のもと、予定どおり行われた本大会は、
例年どおりシロギス(10点/1匹)とイシモチ(2点1匹)の合計ポイントにより審査が行われました。
茨城協会から3名、他協会から2名の選手が決勝大会の選手認定を受けられました。
認定選手におかれましては決勝大会での活躍を期待いたします。
令和5年8月6日に予定されていた、東海地区(予選)大会ですが、台風6号の接近により海況の悪化が予想されるため延期となります。
くわしくは、東海協会公式ブログ
からご確認ください。
2023年度のNSCF杯茨城地区大会の開催予定のご案内です。
概要は以下のとおりです。
詳しくは画像からご確認ください。
日 時:2023年8月27日(日)
場 所:茨城県 日川浜
受付場所:日川浜海水浴場駐車場
受付時間:5:00〜6:30
競技時間:6:00〜10:00
参加費 :無料
参加資格:NSCF会員他(一般の参加も可)
競技方法:竿1本の投げ釣り
審査方法:シロギス(10点/1匹)とイシモチ(2点1匹)の合計ポイント制
本大会へは十分な睡眠、水分およびミネラル補給心掛け、事故なきよう各自体調管理を万全にしてご参加くだいますようご案内いたします。
なお、本大会において一般の参加者が茨城協会員の決勝大会認定基準を満たした場合には、茨城協会への加入(登録)を行った上で認定を行うことを可能とします。
令和5年7月23日(日)に開催されました、北陸地区大会の結果が当日の様子と併せて届きましたのでご報告します。
既報のとおりこの大会は、第26回石川オープンキス投げ釣り名人戦と同時開催で行われました。
総合順位をもって本地区大会の成績とするものです。
以下に、北陸協会からのご報告を転載します。
【第25回NSCF杯投げ釣り選手権北陸地区大会】

↑ 代表選手に認定された3選手
(左から) 金安孝一 選手
島野瑚祭 選手
山崎耀資 選手
7月23日日曜日、梅雨明け後の快晴、凪の片山津海岸において北陸地区大会は開催されました。
県内外から集まった69名の選手がその釣技を競うに相応しい条件だったと思います。
前日までは片山津海岸何処でも同じ様に良く釣れていて大会の大漁が期待されていました。
しかし、始まってみると鈎数釣れてくるのは最初の1・2投目だけであとは少しずつ鈎に掛かってくるキスの数は減っていく状況です。
そんな中でもキスの居場所を見つけた選手が2回戦へ駒を進めました。上位の選手は遠投でフレッシュなキスを掛けていたのが見受けられます。
2回戦はやはり同じ状況が続き少しずつ少なくなるキスですが、群れを見つけた選手が連掛けをして抜け出す展開となりました。
決勝は2回戦を勝ち抜いた6名と敗者復活戦を制した1名の7名で行われます。
午前11時から12時までの1時間勝負。この時間になると風は向かい風で風波も出て来るのが北陸の海ですが、これが曲者でいきなり釣れなくなったり逆に急にキスの活性が上がり食いが立ったりと難しさもあります。
決勝が始まり先手を打ったのは片山津海岸を知り尽くした地元の香林選手が連掛けで一歩リード、他の選手も連掛けで追いかけますがが匹数が若干少なく感じます。中盤にも連掛けで追従する他の選手を突き離し逃げ切った香林和幸選手が4回目の勝利で石川オープン投げ釣り名人戦・第25回NSCF杯北陸大会を制しました。
準優勝は島野瑚祭選手、3位は猪熊洋典選手となりました。
NSCF杯決勝大会へは島野瑚祭選手、山崎耀資選手、他協会枠は新潟協会の金安孝一選手が権利を取られました。
大会運営に携わって頂いた石川鱚酔会の皆様、賞品を提供頂いた皆様、遠路遥々片山津までおいで頂いた選手の皆様にはこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。

過日ご案内の、2023年7月23日(日)開催予定の「神奈川地区大会」につきまして、念のため以下をご案内させていただきます。お間違えないようご注意いただくとともに、猛暑に対処するための準備を万全にしてご参加くださいますようご案内いたします。
受 付 県営第一駐車場 5:00~5:45
競技時間 6:00~11:00
※競技範囲は当日の競技説明でご案内します。
検 量 大磯町役場下海岸(予定)
※詳細は当日の競技説明でご案内します。
※競技時間内に釣り上げた鱚の総重量で審査します。
そ の 他 参加資格はNSCF連盟会員です。
※受付時に会員登録申し込み可能です。
神奈川協会所属会員以外(他協会)のご参加も歓迎します。
当日は猛暑が予想されます。水分補給他、体調管理を万全にしてご参加ください。
体調がすぐれない場合には無理をおしてのご参加はお控えください。
以下、2023年7月21日加筆修正があります。
お詫びいたしますと同時に、訂正させていただきます。
決勝大会出場資格につきまして過日のご案内で誤りがありました。
正しくは、神奈川協会員は5名。他地区協会員は2名(但し上位10位以内)となります。

既報のとおり、福島地区大会(予選)が、勿来(なこそ)海岸を会場に開催されました。
当日の様子と併せて結果詳細をお伝えします。
大会当日は受付時には降っていた雨も、開会式が始まる頃にはすっかり上がり、暑さを感じることのない絶好の気温に恵まれていました。
開会式ののち、競技時間を6:00から10:00として各自思い思いのポイント目がけてキャスト開始。全日より少々波が高く苦戦が予想されましたが、序盤からポツポツと鱚が釣れていました。場所によって釣れる距離はまちまちのようで、1色半から7色超と遠近絞りどころがなかったようです。
地元釣具店の話によれば、以前はほとんど釣れなかった鱚が、最近の温暖化による影響なのか、勿来海岸でも釣れるようになってきたそうで、近年投げ釣り師を見かけることが多くなったとのことでした。
10時から検量となりましたが、福島協会では従前より独自の審査方法がとられています。
鱚10点、イシモチ5点としたポイント方式です。鱚が釣れなくてもイシモチの釣果で順位決定できるように考えられたルールではないかと思われます。
しかし、当日は20センチ超の大型を含め多くの鱚が検量に持ち込まれました。
どよめきとともに提出された優勝者の釣果は、ナント鱚20匹!
ジュニア参加者も釣果を手にして検量を受けていました。
遠投有利とはいえ、海底の地形と潮の流れを読み、魚の居場所を見つけて攻める。一カ所に拘り過ぎず足を使って広くポイントを探る。そのような基本を大切する姿勢が重要であると実感できる大会でした。
結果、規定に基づき本大会から10月29日の決勝大会に進出する選手5名が決定!
福島地区代表選手として、決勝大会でのご健闘をお祈りします。
第25回NSCF杯投釣り選手権の福島地区大会(予選)が、令和5年7月9日(日)に福島県いわき市の勿来(なこそ)海岸を会場に開催されました。
参加選手43名で争われ、決勝大会認定選手に認定証が授与されました。
当ブログ管理者が現地へ入りし撮影を行いましたので、その一部を取り急ぎ掲載いたします。
福島・茨城の両協会では例年、鱚の魚影が薄いことから、鱚と石持の釣果ポイントで審査しています。
当日は少し波が高く、今回も苦戦が予想された中でしたが予想を遥かに上回る釣果で、大変盛り上がりのある審査風景でした。
ちなみに、トップはツ抜けを遥かに超える釣果でした。
詳細大会結果が福島協会より届き次第、追加写真とともにあらためて報告させていただきます。
和田浩福島協会長(右上)をはじめとした、福島協会の皆さん
会場の勿来(なこそ)海岸
そそり立つ防潮堤が印象的でした
後ろに立つのが「関の湯」さん
日帰り入浴の半額割引券を参加者全員に提供いただきました