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 日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

      NSCF Official Blog


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毎年恒例となっております、当連盟主催『新春初釣り大会』につきまして、以下による開催を決定いたしましたので、要領をご案内させていただきます。

雨天の場合は実施いたしますが、降雪や荒候等による開催の有無は本ブログでご確認ください。

寒さ厳しい時期ゆえに釣果については多くの期待はできませんが、新年のお顔合わせ若しくは2024年の釣運占いとしてご参加くださいますようご案内いたします。

 

月  日 令和6年1月7日(日) 雨天決行

場  所 神奈川県西湘大磯海岸

 

受付場所 ・・・ 大会本部

大会本部 ・・・ 大磯町役場下

受付時間 ・・・ 午前6:30 ~ 午前7:00

競技時間 ・・・ 午前7:30 ~ 午前11:30

参加資格 ・・・ 日本サーフキャスティング連盟会員に限る

参 加 費 ・・・ 1,500円 

競技方法 ・・・ 竿一本の投げ釣りに限る。餌は各自持参の事。

審査方法 ・・・ シロギスの総重量

賞・・・・・・・・・ 1位~3位・抽選・参加賞

そ の 他 ・・・ 駐車場は県営駐車場を各自負担にて利用してください。

 

 

昨年の記事はこちらからご覧いただけます。

 

 

 

既報のとおり盛大に行われた前夜祭から一夜明けた令和5年10月29日には、いよいよNSCF杯決勝大会の競技です。

 

見事に栄えある第25回大会を制したのは「齋藤和典選手(新潟協会所属)」でした。

5大会連続で神奈川協会が持ち回った優勝カップを日本海側へ持ち帰られました。

勝因は、魚が少ない状況からプレッシャーの少ないエリアを見極め、丁寧に釣った結果とのことでした。

齋藤選手には、優勝カップ、高機能クーラーや釣り具メーカー様ご協賛の他副賞多数に加え、次回決勝大会のゼッケン①が与えられました。
ゼッケン①は、前回決勝大会優勝者の証であり、翌年の決勝大会の第2回戦から出場となるシード権が付与されます。

是非とも連覇を目指していただきたいと思います。

準優勝は、大磯の海を知り尽くす「安部川紀彦選手(東海協会所属)」。
第3位には、若手の大頭「神崎昂志選手(東京協会所属)」がそれぞれ入賞。

投げ専用クーラー他、釣り具メーカー様協賛他の副賞とともに賞状が授与されました。

なお、両選手には翌年の決勝大会でのシード権が付与されました。

 


 ⇑ 左:安部川紀彦選手   中央:齋藤和典選手   右:神崎昴志選手
 

大会開始時の早朝には雷雲が上空にあり、開催自体が危ぶまれました。

しかし表彰式にはご覧のように回復し、青空のもとに行われました。

⇑シード権を獲得した柴田選手

2回戦と同時進行で行わた、シード権争奪戦は「柴田智也選手(東京協会)」が1回戦の状況判断を見事に果たし、アジャストした結果、トップ釣果を上げられました。柴田選手には、翌年の決勝大会でのシード権が付与されました。




全選手の成績は上記一覧表のとおりでした。

2回戦の結果とシード権獲得者は上記のとおりでした。

 

<大会概況>

例年どおり2回戦方式として、競技会場と詳細エリアは従前どおり前夜祭の競技説明において競技委員長から発表されました。
大磯海岸役場下を大会本部とした下図のとおりです。
ただし、釣果状況を踏まえ2回戦はシード権争奪エリアを含む広範囲に変更されました。

※1回戦は青のエリア
※2回戦は黄色のエリアと青のエリア
※シード権争奪戦は青のエリア
 

1回戦は3時間。2回戦は2時間。2回戦と同時にシード権争奪戦を行い、次回決勝大会へのシード権を目指し競っていただく予定でした。
しかし、開式の午前6時を前に遠く北西方向に雷雲を確認。安全第一を考え、様子見のため選手皆さんには橋脚下への一時避難をしていただきました。
幸いに、間もなく東の空から日が差して見事な虹が見られました。役員判断により30分遅れの6時15分に開式です。


会長挨拶の後に、競技委員から1回戦を30分短縮して行う旨の説明がありました。

よって、以下のスケジュールで「第25回NSCF杯決勝大会」は進行されることになりました。

1回戦 7:30~10:00(本部帰着)

2回戦・シード権争奪戦 10:30~12:30(本部帰着)
表彰式 13:00~
 

会長挨拶に続いては、前夜祭で見事に権利を引き当てたゼッケン16番の花岡昭選手の宣誓です。

前夜祭で抽選による突然の指名でしたが、本大会に向けた意気込みを声高らかに選手宣誓を行いました。

⇓本大会ではフェアプレーを前提にしているので、クーラーチェックは選手間相互で行います。

そしていよいよ、1回戦の開始に向けて選手一同は思い思いのポイント目がけて移動します。



<1回戦>

今決勝大会は昨年の好釣果とは真逆な状況でした。全体的に非常に魚影が薄くポイントも波中かつ極めて狭い範囲でのみ釣果が上がっていました。
さらには同じポイントで連続して釣果があることは少なく、ピンから良型まで釣れてくるキスのサイズもまちまちでした。
そのような中で仕掛けが絡んででもピンポイントに仕掛けをステイして数を付けた山崎選手!
若き北陸からの刺客が1回戦のトップでした。

 

全体に、若手の活躍が目立つ1回戦となりました。
そして紅一点、宗像選手も見事に2回戦進出を決めました。

 

順調に検量が進み上位20名が2回戦に進出しました。


トップの山崎選手は20匹で458gであったものの、平均釣果は低く134.7g。4.98匹でありました。

なお、1回戦ボーダーは4匹で150gの釣果と大変厳しいものとなりました。

 

<2回戦>

本来ですと前年覇者を加えた21名での戦いとなるところでしたが、石田選手の欠席により20名の選手によって第25回NSCF杯の頂点を競うことになりました。
極めて厳しい状況を考慮して競技範囲を拡大しての2回戦です。

短時間の競技中に、如何にして広範囲から効率的にポイントを絞るかがキーとなったようです。
この頃になるとギャラリーも多数訪れ、インターバル中に叱咤激励で選手のテンションも上がっているようでした。

戦略はそれぞれ。日頃培われた経験と卓越した技術が試されるシチュエーションですが、フレッシュゾーンを丹念に釣った選手に軍配が上がったようです。

ただし、極ピンポイントの釣りであり、仕掛けを如何にしてポイントに置いておけるか。投擲技術よりも思考力と集中力が求められる展開だったように感じられました。

 

検量はより厳正かつ正確に行われました。

集計には相応の時間を要しましたが、選手皆さんには用意した弁当で遅めの昼食を取りながらお待ちいただきました。

<シード権争奪戦>
残念ながら2回戦進出を果たせなかった28名の選手によって、次年度の決勝大会へのシード権争奪戦も2回戦と並行して行われました。上位1名のみがシード権を獲得できます。

釣果が得られにくい状況故、土壇場での一発大逆転も想定できる展開の中、見事にトップ釣果を叩き出したのは柴田選手でした。

 

<運営支援者のご紹介>

本大会は連盟役員のみでは運営できず、所属会員有志による支えがあって成立しています。
改めて感謝意を申し上げます。ありがとうございました。

宮城協会・・・・・雫石昭一協会長
千葉協会・・・・・芳野潤一さん、吉田浩紀さん
東京協会・・・・・石亀純子さん、小林信康さん
神奈川協会・・・高橋恒治さん、遠藤敏幸さん、時田健一監事、真間良二さん、廣瀬善徳さん、高瀬実善さん、谷岡裕子さん

<各選手のご紹介>

競技中における各選手が奮闘する様子を収めたスナップを以下にご紹介します。


<終わりに>

本大会が無事に開催できましたことは、各地区役員各位のご尽力の賜物と決勝大会運営者一同、心より感謝いたしております。

また、ご後援いただきました釣り具関係メーカー様や販売店様、特にご協賛いただきました、ダイワ様、マルキュー様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

本大会の目的は、釣技の向上だけでなく、日頃なかなか会うことができない全国の同志が会することで親睦を図ることにあります。前夜祭では、趣旨のとおり交流の場として有意義な時間となりました。競技においては、限られた時間内に最大の釣果を得るためのスキルを存分に発揮された方、または今一つ消化不良に終わった選手もいると思います。
釣果の厳しい中にあっても、最後の一投まで諦めずに戦い抜かれた選手皆様に、最大限の称賛を述べたいと思います。2日間にわたる大会にご参加いただきありがとうございました。

 

来年もNSCF杯がより盛大に開催できるよう、役員一同頑張ってまいります。

所属会員皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

また、未加入の方は日本サーフキャスティング連盟への加入につきまして、是非とも前向きご検討くださいますようお願いいたします。入会手続き方法はこちらからご覧いただけます。

NSCF杯投げ釣り選手権は今回で第25回を迎えました。

コロナ禍を経て暫くぶりに前夜祭を行う2日間での開催となりました。

本大会は、10地区の大会を勝ち上がった代表選手47名に、前年のシード選手4名を加えた51名(うち3名が欠席)が、投げ釣り発祥の地と言われる神奈川県大磯海岸(大磯港西側の浜)に集結。天候に翻弄され、予定時間を変更せざるを得ない場面もありましたが、選手の熱意は素晴らしく日頃の成果をいかんなく発揮され、本年の決勝大会も盛会裏のうちに開催することができました。

事故なく無事に開催できましたのは、選手各位のご協力を始め、各地区役員各位のご尽力の賜物と、決勝大会運営者一同、心より感謝いたしております。

また、ご後援いただきました釣り具関係メーカー様や販売店様、特にご協賛いただきました、ダイワ様、マルキュー様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

本大会の目的は、釣技の向上だけでなく、日頃なかなか会うことができない全国の同志が会することで親睦を図ることにあります。前夜祭では、趣旨のとおり交流の場として有意義な時間となりました。
先ずは前夜祭からご報告です。

 

<前夜祭編>

金川副会長の司会進行により、終始スムーズかつ厳格な雰囲気とユーモラスがバランス良く進行されました。

 

先ずは、金子連盟会長からのご挨拶で開式です。

本来ですと、前回優勝者の石田選手(シード)から優勝カップが返還される予定でしたが、残念なことに石田選手が諸事情によりご欠席のため吉原副会長が代理して優勝カップ返還となりました。

 

よって、本年の前回覇者の証であるゼッケン①は、本大会では欠番となりました。

金川副会長による進行です。会場は広くゆったり。

選手紹介(本記事後半に画像でご紹介)の後、石亀競技委員長による競技説明がありました。

そして、雫石宮城協会長の音頭でお待ちかねの乾杯です。

選手皆さんの目指す優勝の証、NSCF杯 歴代優勝者の名が連なる歴史ある優勝カップです。

 

出場選手の皆さんをご紹介します。


※福島地区代表の山内啓司選手は名簿作成時点で欠席表明のため名簿掲載されておりません。
※シードの石田正朋選手、東海地区代表の高橋貞行選手は直前で欠席となりました。
※上記により48名が決勝大会の競技選手となりました。

 

石田選手欠席のため、シード選手は3名となりました。

以下、地区大会ごとに代表選手皆さんです。

 

地域の枠を超えた歓談、情報交換、交流の様子です。
惜しくも各地区大会で選手認定を取れなかった会員におかれましては、是非とも地区大会を勝ち上がって、この場に立たれますよう役員一同お待ちしております。

各地区から持ち寄られた銘酒で、宴席は益々の盛り上がりとなりました。

 

NO.16の件については競技編でご案内いたします。

 

広報担当者の都合により報告記事投稿が大変遅くなっておりますことご容赦ください。

競技の様子は改めてお伝えいたします。

 

令和5年10月28日から29日にかけて、全10地区大会において選手認定を受けた52名の選手の内、49

名が参加され、第25回NSCF杯決勝大会が神奈川県内において開催されました。
28日は前夜祭が行われ、29日には神奈川県大磯町の通称こゆるぎ浜にて2回戦方式による競技が繰り広げられました。
以下に結果速報をお届けします。

詳しくは後日公表いたしますのでしばらくお待ちください。

 

表題に関しまして、50名の選手参加のもと、令和5年10月28日から29日に開催いたします。前夜祭への参加を原則必須といたしますのでよろしくお願いします。

なお、移動や大会中の事故等について主催者は一切の責任を負いませんので、各自保険等でリスクを担保してご参加ください。

以下に捕捉説明いたします。


【前夜祭】

日時:令和5年10月28日(土)18時開会

受付時間:16時~17時(前夜祭会場一階ロビー)

※参加記念品、ルームキー等を配布します。

場所:ホテルサンライフガーデン(神奈川県平塚市榎木町9-41)

※無料駐車場(100台)完備です。(係員指示に従って駐車してください)

※お部屋は指定させていただきます。シングルルームの他、一部ツインルーム(2名利用)となります。

 

【前夜祭】(ブュッフェ形式)次第

1.開会

1.連盟会長挨拶

1.優勝カップ返還

1.選手紹介(ゼッケン配布)

※抽選で選手宣誓選手を決定します。

1.役員・スタッフ紹介

1.競技規定説明

※競技エリアの発表を含みます。

1.閉会

※フリードリンクですが、お好みのドリンクの持ち込みも可能です。

 

【決勝大会(競技)】

※5:45分迄に大会本部(海岸)に集合願います。

※大会本部設置場所は前夜祭にて発表します。

※昼食の用意をいたしますが、朝食は各自にてご用意願います。

※大磯県営駐車場(5時開場/一日あたり1,040円)をご利用ください。

※海岸や海上は不特定多数が利用する公共の場です。レジャーを楽しむ本大会関係者以外の方に対し充分な配慮をお願いします。特に先釣者の前を横切ったり、サーファーとのトラブルなる行動及び言動はしないようお願いします。(スタッフの判断により一時的に釣り禁止エリアを設定する場合もあります。)

※自身のゴミは自身で持ち帰ることは当然ながら、環境保全の観点から海岸美化に協力願います。

※開会から閉会までゼッケンを着用してください。(閉会後本部へ返却)

 

<開会式>5:45~6:15

1.連盟会長挨拶

1.選手宣誓

1.競技規定確認

※クーラーチェックは選手相互で行っていただきます。


<1回戦競技>6:30~9:30

・競技開始まで投擲禁止

・競技終了迄に本部帰着

・ゼッケン順に検量

・上位20名までが決勝戦へ進出

 

<2回戦>10:30~12:30

・競技開始まで投擲禁止

・競技終了迄に本部帰着

・ゼッケン順に検量

※検量時後に昼食配布

・上位3名を表彰

・優勝者には第26回NSCF杯決勝大会の1回戦免除のシード権を付与します。

・2位、3位の選手には第26回NSCF杯決勝大会へのシード権を付与します。

 

<シード権争奪戦>10:30~12:30

※1回戦エリアで実施予定

・競技開始まで投擲禁止

・競技終了迄に本部帰着

・ゼッケン順に検量

※検量後に昼食配布

・最上位に第26回NSCF杯決勝大会へのシード権を付与します。


 

各地区大会を勝ち上がり、第25回NSCF杯決勝大会の代表認定の選手皆様にお知らせです。
事務局より、決勝大会のご案内を郵送してございます。お手元に届いたころと思います。

通知文書の重要事項に一部誤植がありました。

認定選手へは、訂正内容をショートメッセージでご案内させていただきました。
文書及びショートメッセージが不達の場合は、各自が所属する協会長または本記事にコメントでお知らせください。

 

 

令和5年10月1日(日)に千葉県の保田中央海岸にて開催されました、東京地区大会の結果が現地の様子と併せて届きましたのでご報告します。

【第25回NSCF杯投げ釣り選手権東京地区大会】

 ⇑ 優勝の【竹下政信選手(茨城協会所属)】

 

 

 ⇑ 上位3名と認定書獲得選手皆さん
(前列左から、柿沼選手、竹下選手、鬼ヶ原選手)
(後列左から、佐藤選手、田島選手、清水選手、石橋選手、桜井選手)

 

第25回NSCF杯投げ釣り選手権の東京地区大会は9月17日から急遽日程を変更し、10月1日に千葉県保田中央海岸にて行われました。

前日の天気予報と違って朝からパラパラと雨が降り、風も強風の中、海岸に集合しましたが、雷が光り危険の為、開始を1時間ずらして

7時~10時まで競技を行うことになりました。

幸い、雨は降らず、風も波も少しずつ弱まり、無事大会は開催出来ましたが、海にはゴミがあり、キスの反応は薄く、ほとんどが超がつくピンギスで厳しい大会となりました。

本日は61名の方がご参加頂き、遠くは札幌、京都からも参戦頂きました。心から御礼申し上げます。

東京地区代表選手6名の方が決定致しました。10月29日の決勝大会でのご健闘をお祈り致します。

大会結果(上位抜粋)は以下の通りです。

 


なお、上位賞品、お楽しみ抽選、参加賞には、現在人気沸騰中のため入手困難な千葉県勝浦「松田商店」さんの高級灰干し干物他が賞品として多数用意されました。鱚はあまり釣れませんでしたが、参加者全員が別のお魚(干物)をお持ち帰りと相成りました。

以下、スナップでご報告します。

 

 

令和5年9月17日(日)に開催予定の東京地区大会ですが、

 

10月1日(日)に延期いたします。

 

当日は保田地区の祭礼と重なり、サーフの利用が大幅に制限されることが判明しました。
東京協会内で実施の可否を協議した結果、実施日を予備日に延期することとなりました。
参加を予定してしていただいた方には、順延となりご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございません。
ご理解賜りますようお願いいたします。

また、是非とも順延日にご参加くださいますようご案内いたします。
なお、順延日における大会実施時間についてスケジュール変更の予定はございません。

 

場  所:千葉県 保田海岸

受付場所:保田中央海岸駐車場

受付時間:5:00〜6:00

競技時間:6:00〜10:00

参加費 :2,000円

参加資格:NSCF会員他(一般の参加も可)

競技方法:竿1本の投げ釣り・エサは各自持参のこと

審査方法:シロギスの総重量

賞品:全員に参加賞および抽選賞

 

2023年度のNSCF杯東京地区大会の

開催予定をご案内いたします。

本大会は、第25回NSCF杯決勝大会選手選考を兼ねての開催で概要は以下のとおりです。

詳しくは画像からご確認ください。

 

日  時:2023年9月17日(日)雨天決行(荒天時10月1日)

場  所:千葉県 保田海岸

受付場所:保田中央海岸駐車場

受付時間:5:00〜6:00

競技時間:6:00〜10:00

参加費 :2,000円

参加資格:NSCF会員他(一般の参加も可)

競技方法:竿1本の投げ釣り・エサは各自持参のこと

審査方法:シロギスの総重量

賞品:全員に参加賞および抽選賞

 

全10地区で行う予選選考会の本年度最終戦となります。
認定最大の人数は6名です。

 東京協会員における上位4名

 他地区協会員(他地区・本部個人会員を含む)における上位2名(但し、総合順位10位以内)

 

なお、本大会において一般の参加者が東京協会員の決勝大会認定基準を満たした場合には、

東京協会への加入(登録)を行った上で認定を行うことを可能とします。

奮ってのご参加をお待ちしております。
 

また、残暑厳しい中での開催が予想されます。

十分な睡眠、水分およびミネラル補給に心掛け、

事故なきよう各自体調管理を万全にしてご参加くだいますようご案内いたします。

令和5年9月3日(日)に秋田県の桂浜にて開催されました、宮城地区大会の結果が当日の様子と併せて届きましたのでご報告します。

【第25回NSCF杯投げ釣り選手権宮城地区大会】

 優勝/斉藤英輝選手【中央】(山形協会)

 準優勝/山口清一選手【右】(宮城協会)※決勝大会認定辞退

 第3位/松嶋信也選手【左】(山形協会)※決勝大会認定取得済

 

上位成績は次のとおりです。

宮城協会から3名、他協会から2名の選手が決勝大会の選手認定を受けられました。

認定選手におかれましては決勝大会での活躍を期待いたします。