日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

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NSCF東海 / 竜巻被害義援投げ釣り大会

【 い ち ご 大 会 】

この度、日本サーフキャスティング連盟東海協会では、静岡県は相良海岸におきまして、投げ釣り大会を下記のとおり開催いたします。
本大会は当連盟に属さない方々も参加可能なオープン大会です。
2025年9月に静岡県牧之原市周辺で発生し、甚大な被害を出した竜巻の影響は甚大で、現地はいまだに復興の途にあります。
被害を受けた被災者の皆様へ、趣味の投げ釣りを通じて何かしらの貢献が出来ないものかとの思いから計画されました。
お知り合いお誘いあわせのうえ、奮ってご参加ください。
             記
主催者  日本サーフキャスティング連盟 東海協会/協会長 髙橋 貞行
名 称  『NSCF東海 / 竜巻被害義援投げ釣り大会』
目 的  趣味の投げ釣りを通じて、牧之原市から吉田町にかけて発生した竜巻によって、
甚大なる被害を受けた被災者の皆様への義援活動を行なうことを目的とする。
期 日  2026年4月19日(日)7:00~11:00 ※受付6:00~6:30
       ※雨天決行(但し、荒天の場合は中止)
会 場  静岡県牧之原市/相良海岸
本 部  相良体育館跡地広場(セブンイレブン牧之原波津東店向かい)
参加費  1500円/1人(受付にて当日徴収)※内500円を義援金とします
       ※義援金は「竜巻被害支援」のため、後日「牧之原市」へ寄付いたします。
表 彰  優勝~3位 ※釣り上げた白キスの総匹数にて決定します。
           ※同匹数の場合は1匹長寸で決定します。
賞 品  賞品はすべてご当地ブランドいちご「きらぴ香」です。


申込方法  必要事項①~④を添え、4月12日(日)までに、以下に電子メールにてお申し込みください。
       Mail:oceanblue.diodonholocanthus@docomo.ne.jp
        ① 氏  名:

        ② 電話番号:
        ③ 会員/非会員の別:

        ④ 居住の都道府県:


 

以下にて総会ならびに理事会を開催いたします。

常任理事、理事各位にはご案内を郵送させていただきました。
同封しましたハガキにて、2月20日までにご回答くださいますようお願いいたします。

また、会員各位には個別のご案内はしておりません。
各協会の協会長から会員各位へ、以下の情報伝達いただきたくよろしくお願いいたします。

 

連盟所属会員皆様には、総会に是非ともご出席ください。
常任理事、理事には、総会ならびに理事会へのご出席を、

何卒よろしくお願いいたします。
 

【総会】

対象者:連盟所属会員

日 時:令和8年3月15日(日)午後1時30分より

場 所:船橋市勤労市民センター
     (所在地)千葉県船橋市本町4-9-6
          ※施設に専用駐車場はありません。
     (交通)(JR船橋駅下車、南口より徒歩約5分

議 題:① 2025年度事業報告について
    ② 2025年度決算報告について
    ③ 2026年度事業予定について
    ④ 2026年度収支予算について
    ⑤ 任期満了に伴う役員改選について

【理事会】

対象者:連盟役員(会長・副会長・常任理事・理事他)

日 時:令和8年3月15日(日)総会終了後に引続き開催。

場 所:船橋市勤労市民センター
     (所在地)千葉県船橋市本町4-9-6
          ※施設に専用駐車場はありません。
     (交通)(JR船橋駅下車、南口より徒歩約5分

 

お問合せや会員がご出席される等のご連絡は、
nscf1984@gmail.comへメールくださいますようお願いいたします。

令和8年1月4日(日)に、NSCF2026年新春初釣り大会を開催いたしました。
遠くは宮城協会を始め東京、千葉、東海他各協会会員のご参加をいただき55名による開催となりました。
事故もなく盛会裏の内に無事に開催されましたので、当日の様子につきましてご報告いたします。


今年も競技範囲を歩ける範囲として、競技時間は7:15~11:30。本部帰着としました。

昨年は7名の選手しか釣果を得られなかった初釣り大会でしたが、本年は良い方に一転!例年以上に釣れた大磯海岸でした。
良型主体に多くの釣果があったものの纏まって釣れていたのは局所的。花水川河口付近でした。

冬場においてもキス釣りの格言「足で釣れ」。キスの居場所を探して釣ることが大切であると感じる大会となりました。

見事に居場所を見つけ、数・型ともに順調に釣り上げた

優勝 廣瀬義徳選手(神奈川協会所属)
 ※昨年も準優勝でした

 

 

本大会の最多尾数を記録した
準優勝 安倍川紀彦選手(東海協会所属)
 
 

狙い撃ちか!?良型ばかりを揃えた
第3位/篠原孝志選手(神奈川協会所属)




以下、参加者のご紹介を兼ねて成績表を掲出いたします。


   
      

 


2026年1月4日(日)に、神奈川県大磯海岸を大会本部に、
日本サーフキャスティング連盟主催による、
2026年新春初釣り大会が無事終了しました。
詳細は後日こちらにアップします。



 

既報の、『2026年 新春初釣り大会』は、予定どおり開催いたします。

冷え込みの中の開催となりますので、防寒対策を万全にしてお越しください。
ちなみに大磯海岸での釣果は非常に厳しい状況との情報です。
上位20名に賞品をご用意(その他全員に抽選賞品あり)しておりますので、
何とか20名には釣果を出していただきたく思っております。

このような状況ゆえ、競技範囲は歩ける範囲を予定しておりますが、
正式には当日の競技説明で発表いたします。
多くの連盟会員の方のご参加をお待ちしております。

 


毎年恒例となっております、当連盟(本部)主催『新春初釣り大会』につきまして、以下による開催を決定いたしましたので、要領をご案内させていただきます。
ご案内につきましては本記事のほか、各協会長には文書にてご案内いたしました。本部事務局から連盟会員個々へのご案内はございませんのでご承知おきくださいますようお願いいたします。

なお、雨天の場合は実施いたしますが、降雪や天候が荒れるなどが予想される場合には、開催の有無を本ブログでお知らせいたします。

寒さ厳しい時期ゆえに釣果について多くは期待できませんが、新年のお顔合わせ若しくは2026年の釣運占いとしてご参加くださいますようご案内いたします。

 

月  日 2026年1月4日(日) 雨天決行

場  所 神奈川県西湘大磯海岸

 

受付場所 ・・・ 大会本部

大会本部 ・・・ 大磯町役場下

受付時間 ・・・ 午前6:30 ~ 午前7:00

競技時間 ・・・ 午前7:30 ~ 午前11:30

参加資格 ・・・ 日本サーフキャスティング連盟会員に限る

参 加 費 ・・・ 1,500円 

競技方法 ・・・ 竿一本の投げ釣りに限る。餌は各自持参の事。

審査方法 ・・・ シロギスの総重量

賞・・・・・・・・・ 1位~3位・抽選・参加賞

そ の 他 ・・・ 駐車場は県営駐車場を各自負担にて利用してください。

 

前回大会の記事はこちらからご覧いただけます。

 

 

神奈川県大磯海岸にて熱戦が繰り広げられた、
第27回NSCF杯全国投げ釣り選手権決勝大会の一回戦の模様に続き、
二回戦の模様を、「ゆっくり投げ釣り」様に、YouTube動画として収録、編集、公開していただきました。
下のサムネイルをクリック(タップ)いただくとご覧いただけます。

今回の動画は、二部構成のうち後編の公開です。
一回戦を突破して頂上を目指す選手たちが凌ぎを削っている様子が収められています。
優勝した伊藤選手からのコメントもあり、当日の様子がとてもよくわかる内容となっています。
参考になることが多いと思いますので、ぜひご覧ください。
ご覧いただきましたら、「グッドボタン」と併せて「ゆっくり投げ釣りを”チャンネル登録”」よろしくお願いします。

過日、投げ釣り発祥の地と言われる、神奈川県大磯海岸にて熱戦が繰り広げられた、
第27回NSCF杯全国投げ釣り選手権決勝大会の一回戦の模様を、
「ゆっくり投げ釣り」様に、YouTube動画として収録、編集、公開していただきました。
下のサムネイルをクリック(タップ)いただくとご覧いただけます。

今回の動画は、二部構成のうち前編の公開です。
ご覧いただきましたら、「グッドボタン」と併せて「ゆっくり投げ釣りを”チャンネル登録”」よろしくお願いします。

第27回NSCF杯全国投げ釣り選手権決勝大会の前夜祭で行われたイベントの一つ。
2025年に開催された投げ釣りトーナメントで頂点を極めた3氏がステージ上で赤裸々にトークを交わしていただきました!
それぞれの決勝大会当日の海の様子やポイントの見立・仕掛けや道具の準備、使用している糸や針について、
各氏が大会に勝つために大事にしている事などを惜しげなくお話いただきました!
この様子を、「つくば投げ釣り研究室」様に、YouTube動画として収録いただき公開していただきました。
下のサムネイルをクリック(タップ)いただくとご覧いただけます。


面白おかしい中に、とても興味深いトークが盛り沢山詰まっていますので是非ご覧ください。
また、ご覧いただきましたら動画に「グッドボタン」と「チャンネル登録」をよろしくお願いします。
 

<競技>

前回大会では、宮城協会員が活躍しましたが、本大会では新潟協会員の活躍が目ざましい本大会でした。
決勝大会の競技は次のように予定どおり行われました。

【1回戦】(6:30~9:30)
 前年優勝者を除く全選手(51名)による競技
 ※本部帰着

【決勝戦】(10:30~12:30)
 1回戦で、上位20名と前年の優勝者のシード選手を加えた21名による競技。2回戦はストップフィッシングの後、速やかに本部帰着です。結果は次のとおりでした。


【シード権争奪戦】(10:30~12:30)
 次回決勝大会のシード権、1席を目指しての競技が2回戦と並行して行われました。1回戦で21位以下の選手30名による競技です。こちらもストップフィッシングの後、速やかに本部帰着です。

栄えある優勝者は、新潟協会所属の『伊藤誠市』選手でした。
伊藤選手は、新潟地区(予選)大会で優勝し決勝大会に勝ち進まれていて『完全優勝』です!


準優勝は、昨年3位でシード権を得て決勝大会に臨んだ、北陸協会所属『田島雅倫』選手です。


第3位には、地元の意地を見せた、神奈川協会所属『角張裕之』選手でした。



決勝戦と同時進行で行われた、次回決勝大会のシード権争奪戦で見事シード権を勝ち取ったのは、新潟協会所属『池田直矢』選手でした。

この4名は、第28回NSCF杯全国投げ釣り選手権決勝大会のシード権を獲得されました。
優勝者の伊藤誠市選手には1回戦をもシード。決勝戦(2回戦)から参戦の認定証が授与されました。
なお、各選手の成績は本記事の最後に掲載しました。

さて、前夜祭から一夜明け、運営スタッフは夜明け前からの本部設営です。
 
各協会からスタッフとして多くの会員皆様にご協力いただきました。ありがとうございました。
そして時刻は6時。選手一同は神奈川県は大磯海岸に集合し、いよいよ決勝大会の競技が始まります。
  
  
  

  


金子会長ご挨拶の後、前夜祭の抽選で当たった!?津上昌一選手が、声高らかに選手宣誓を行いました。

次に、石亀競技委員からルールの補足説明が行われ、クーラーチェックです。
なお、本大会では選手のモラールを重視する証の一つとして、クーラーチェックは選手間で行いました。クーラーチェックの傍ら、他の選手の仕掛けや小道具など、他の選手の道具や収納を拝見する良い機会となっていました。
 

いよいよ1回戦が予め決められていたエリアで行われます。
各選手は過去の実績、最近の釣れ具合や、潮や風、波の立ちかたなどを考慮し、経験と勘を働かせ6時10分には、各々が選定したポイントに向かいました。

今大会では、前日の下見の状況から東寄りでの釣果があまり期待できないとの見立てで、エリア東寄りには選手がまばらな印象でした。中央から西端に選手が散らばる形となりました。鱚は群れている様子ではなく、釣れても数は少なくじっくりと近場を待ちながら釣る印象でした。
しかし、釣れる魚は比較的良型で、数を揃えれば必然的に釣果重量を得られる展開でした。シブい状況であるものの、釣れる時には4連もあり、一瞬たりとも気の抜けない展開でした。
小さくても群れが通りそうなポイントを見極め、丁寧に釣ることが求められたように感じられます。
必然的に水気をしっかり取り除くなど、より正確な検量を行いました。


以下に1・2回戦における
本大会の個人別総合結果は本記事最後の画像でご覧ください。



優勝者「伊藤誠市」選手からコメントをいただくことができました。

参考になること多数と思いますので、以下に掲載いたします。

 

~伊藤誠市選手談~
【前日の試釣状況】
・みなさんの試釣を見ていても手前の釣りをしていました。
・地元の投網の方がおられて確保した魚を見せてもらった。
⇒数十匹のキスがクーラーボックスに入っていました。
手前の波口釣り確定で、ある程度得意な釣りのはずですが、
私には釣れずに前日試釣は釣果無しで終りました。
【1回戦】
狐系の5号の針と夜光ガラスビーズが入った仕掛けで針数は15本でスタート
1投目、2投目とかなり良型と思われる当たりが入るが回収時に引き波に取られて確保できず。
仕掛け絡みもあり、袖系の針で針数12本まで減らして何とか魚を確保する事ができるようになった。
中版から後半にかけて青物のナブラが見られるようになり、ナブラを避けるように地引網の周辺を移動しながら釣りました。
帰着の途中で北陸代表の選手(森選手)と歩いて帰り、その選手はナブラがある中で地引網の下で良型が釣れたヨ。
と魚を見せていただきました。
【2回戦】
北陸代表の選手(森選手)と地引網の下に入り、1投目から魚を確保する事ができました。
その後も1匹、2匹と魚を釣る事が出来、多い時は4点掛けをする事もできました。
後ろにはギャラリーが集まり、後半は選手も寄ってきたのでその外側で釣るようにしました。
見える所に昨年3位の(田島選手)が来てテンポ良く魚を釣っているのが見えました。
やばいと思い、最後は昨年3位の(田島選手)の横へ入って良型2匹を釣ることができました。
【餌】
岩イソメと青イソメを交互に付けました。(岩イソメの入手が少量だったため)
岩イソメの方が良型が釣れたと思います。
【良かったと思う仕掛け】
針  :リベロⅡ 5号
針間 :28センチ
ハリス:ゴーセン ルミナシャイン黄色 0.6号 2.5センチ ポリエステル 発色が良く紫外線にも反応。
幹糸 :サンライン 海平 1.0号
【タックル】
竿  :がまかつ アルテイシア27号
リール:シマノ キススペシャル45CE
糸  :旧砂紋0.8号+テーパーライン
天秤 :自作のぶら天+タングステン25号
【今回のポイント】
餌と距離ではなかったかな?と思います。
波口でも玉砂利になる距離があり、この距離になってから当たりが入る事が多かったです。
2回戦は左からの風になったので潮も多少なりとも流れていると推測して左方向へさびくように心がけました。
以上。


今大会では、新潟協会員の活躍が目立った大会となりましたが、各選手もベストを尽くし、大変見ごたえのある大会となりました。

スタッフの皆さんには、お忙しい中を運営にご協力いただきましてありがとうございました。


本大会の総合結果は以下のとおりでした。

 

※赤〇数字は決勝戦の順位

 

 

入賞された選手各位には、更なる釣技の向上を図り来年もこの場でお会いできますよう申し上げるとともに、本大会に参加できなかった連盟会員の方におかれましては、是非とも各地区大会を勝ち上がり、第28回大会に選手としてご参加されますようエールをお送りし本大会のご報告記事を終わります。

※お詫び
システムの都合上、縦型写真が横向きで掲載されています。
管理者のスキルでは修正に膨大な作業を要するため、ご容赦くださいますようお願いいたします。