ガンや生活習慣病から解放され、元気になる情報を発信します。
  • 06Jan
    • <腎再生>初の臨床研究 患者のiPS使用、年内開始・・・期待しましょう!!(毎日新聞の記事から)

      <腎再生>初の臨床研究 患者のiPS使用、年内開始1/5(金) 7:30配信腎臓再生のイメージ  慢性腎不全の患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、体内で腎臓を再生し、機能を回復させる世界初の臨床研究を、東京慈恵会医大などのチームが年内にも始める。慢性腎不全は、数カ月から数十年かけて腎機能が徐々に低下し、やがて人工透析に至る病気で、世界的に患者が増えている。チームは海外での臨床研究を目指す。 ヒトでの腎再生の臨床研究を試みるのは、慈恵医大や明治大、医療ベンチャー企業「バイオス」のチーム。計画では、慢性腎不全患者本人のiPS細胞から腎臓のもととなる前駆細胞を作製。遺伝子改変したブタの胎児が持つ腎臓の「芽」に注入し、患者の体内に移植する。 その後、患者に薬を投与して芽に元々含まれていたブタの前駆細胞を死滅させると、数週間で患者の細胞由来の腎臓が再生するという。患者の細胞だけで腎臓を作るため、臓器移植と違って免疫抑制剤が不要になることも期待される。 チームは、腎臓病患者から作製したiPS細胞から腎臓の前駆細胞を作ることにすでに成功しており、マウス胎児の腎臓の芽にラットの前駆細胞を注入し、ラットの体内に移植することで腎臓を再生させる技術も確立している。再生させた腎臓に尿管をつなぎ、尿を体外に排出することにも成功している。 チームは、ブタからヒトへの移植や、再生医療が法律などで認められている海外の医療機関で、年内の臨床研究の手続き開始を検討している。さらに、日本での実施に向けて、ヒトと遺伝的に近いサルでも研究を進める方針だ。 チームを率いる横尾隆・慈恵医大主任教授(腎臓・高血圧内科)は「安全性と有効性を慎重に確かめつつ、人工透析の回数を減らすなど患者負担を軽減できるよう日本での実用化を目指したい」と話している。【渡辺諒】 ◇解説 安全性確保が前提 国内で人工透析を受ける腎臓病患者は32万人以上。毎年5000人のペースで増加しており、腎臓再生を目指す今回の臨床研究に対して患者や家族からの期待が高まりそうだ。一方、動物由来の細胞をヒトに移植する技術に対しては抵抗感も根強くある。安全性確保を大前提に、国民の理解が得られるよう情報公開を徹底する姿勢が求められる。 腎臓病の根治策は今のところ移植手術しかないが、日本は他国に比べて脳死者からの腎臓提供が少なく、移植を受けられずに亡くなる患者が後を絶たない。透析技術には年約1兆5000億円もの医療費がかかっており、どう抑制するかも課題になっている。海外では西アジアや中東などで腎臓病の発症リスクが高く、透析が十分受けられない患者の命を救うためにも研究の意義は大きい。 ただ実現までのハードルは高い。チームは海外での臨床応用を検討しているが、国内でヒトに応用する場合は遺伝的にヒトに近いサルなどで安全性や有効性を確認する必要がある。チーム関係者は「海外で臨床研究が成功すれば有力な医学的証拠になり、国内での実現に大きく近づく」と期待する。産学連携で事業化を担うバイオスの林明男社長も「企業が役割を分担することで、研究のスピード感が増す」と話す。 一方、ラットとマウスを使った異種間の研究で腎再生に「成功」したとはいえ、ヒトへの応用には「一足飛びだ」(専門家)との指摘もある。ブタからヒトへの移植だけに、動物由来の感染症対策など安全性をどう確保するかが課題になる。【渡辺諒】

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  • 25Dec
    • 空腹時の血糖

      食事を抜くと・・・血糖はどうなっていくのか?https://www.youtube.com/watch?v=IhZq4qL4WHo

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    • 自己血糖測定の新しい方法

      とても便利な血糖測定。新しい方法です。従来からの方法と比較しました。糖尿病の管理が変わる。https://www.youtube.com/watch?v=WpV5qwICkwE

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  • 28Nov
    • 透析からの解放も近づいてきました!

      慈恵会医大などラットで腎臓再生 臨床応用へ前進毎日新聞2017年11月23日 胎児の体内で行われている臓器の発生プログラムを活用し、腎臓を再生させることにラットで初めて成功したと、東京慈恵会医大などのチームが英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。尿を生成するなど腎臓の機能を完全に備えているといい、ヒトへの臨床応用に向けて大きく前進しそうだ。

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  • 23Nov
    • 血糖連続測定 14日間

      14日間の連続測定を終えたセンサー。直径30mm、センサー針長5mm。約2万回の測定。血糖測定器です。

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  • 22Nov
    • 砂糖の有害性・・・朝日新聞の記事から。

      砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査ワシントン=香取啓介2017年11月22日19時05分砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を、米国の砂糖業界が50年前に打ち切り、結果を公表しなかった――。こんな経緯を明かした論文が21日付の米科学誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に掲載された。業界が利益を守るために否定的な研究を隠すことで、長期間にわたり消費者をだましてきたとしている。 米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究者が、米イリノイ大などに保管されていた業界団体「糖類研究財団」(現・砂糖協会)の内部文書を調べ、明らかにした。 論文によると、でんぷんの炭水化物に比べ、砂糖は心臓に有害だとする研究発表が1960年代に出始めた。懸念した財団幹部が68年、英バーミンガム大の研究者に資金提供して、ラットで影響を調べたところ、砂糖の主成分のショ糖を与えると、動脈硬化と膀胱(ぼうこう)がんにかかわる酵素が多く作られることが分かった。腸内細菌の代謝により、コレステロールや中性脂肪ができることも確認できそうだった。 研究者は確証を得るため、研究の延長を求めたが、財団は資金を打ち切り、成果は公表されなかったという。70年の内部報告で、当時の幹部は「研究は業界にとって有益で意義のある情報を引き出すべきだ」と述べ、有害性を示唆した研究の価値は「無」だとしている。 今回の論文について砂糖協会は「50年前の出来事について、推測と仮定をまとめたものだ」と批判。研究の存在は認めつつ、予算や期限が超過したため打ち切られたとしている。(ワシントン=香取啓介)

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  • 07Nov
    • こころが温まる落語会と最新医学講話を開催します・・・練馬桜台クリニック創立15周年記念

      練馬桜台クリニックは、「総合内科かかりつけ医」の機能に加え、「透析医療を専門」に行うクリニック として、最新・最善の医療を提供することを目的に設立いたしました。 「腎不全」といわれたときのショックは大きく、かつ長期にわたります。このようなことを避けるため、慢性腎臓病の皆様を何とか透析しなくても済むような治療を積極的に行っています。また、私たちは、透析を受けている患者様の思いを受け止め、 苦痛をできる限り取り除き、もっともっと元気に、もっともっと健康になっていただくための医療を行っています。 超高齢化にともない、透析患者数は総人口減少の中でも増加しています。このため、保険財政の締めつけも厳しさを増してきています。また、透析期間の長期化のための合併症増加、透析導入患者様の高齢化、糖尿病性腎症の合併症の増加など、対処していく課題は複雑化し増えているのが現状です。しかし、どのような状況になっても、私たちは、慢性腎不全医療の理想を実現すべく、すべてをささげていきたいと思っています。 私たち医療専門スタッフとともに、快適で健康な透析ライフを実現していきましょう。院長略歴福岡市出身1985年 国立佐賀医科大学卒業1985-1992年 三井記念病院内科腎センター勤務1992-2000年 敬愛病院勤務(1996-2000年 副院長)2000-2002年 敬愛病院非常勤(内科・透析室)       この間、電子カルテの開発に取り組む2003年2月 練馬桜台クリニック開業(開発した電子カルテを活用)専門医・所属学会日本内科学会 総合内科専門医日本透析医学会 専門医・指導医日本腎臓学会 専門医日本医療学会 会員主な著書内科レジデント実践マニュアル(共著、文光堂)健康はあなたの体が知っている(2012、サンマーク出版)

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  • 05Nov
  • 04Nov
    • 早期がんの発見がかなり改善されそうですね。

      早く使えるようになればと思います。マイクロアレイ検査は現在もありますが、自費健診扱いで、費用が高いのが難点です。保険適応になれば普及するはずですが。医療費の問題もあるから簡単にはいかないようです。以下、産経新聞の記事を引用します。2014.8.18 17:23血液から13種類のがん診断 がんセンタ ーなど実用化へ• いあい • •新しいがん検査方法の開発開始を発表し、握手する(左から)NEDOの倉田健児副理事長、国立がん研究センターの堀田知光理事長、東レ先端融合研究所の米原徹所長=18日、東京都中央区 国立がん研究センター(東京都中央区)は18日、血液から乳がんや大腸がんなど13種類のがんを発見できる診断システムの開発を始めると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が今年度から5年間で約79億円を出資し、東レ(中央区)などの民間企業が検査方法の開発を支援する。がんセンターによると、血液検査での早期発見を目指すのは、日本人の罹患(りかん)者が多かったり、同センターが重点的に研究したりしている胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆道がん、膵臓(すいぞう)がん、大腸がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱(ぼうこう)がん、乳がん、肉腫、神経膠腫(脳腫瘍の一種)-の13種。がんなどの疾患にかかると、血液中に含まれるマイクロRNAという物質に異常が起き、特定のマイクロRNAの数値が上昇したり減少したりするとされる。しかし、どのマイクロRNAがどのがんに関連しているかについては不明な点が多い。研究では各がん5千人、計6万5千人分の血液を解析し、関連するマイクロRNAを特定。数値を解析することで、がんの早期発見につなげる。がんセンターの堀田知光理事長は「従来のレントゲンや超音波検査に比べ患者に負担が少なく、国民の重大な疾患の早期発見につながる」と意義を強調。まずは研究が先行する乳がんから始め、人間ドックなどで導入できるよう安価で迅速、正確な判定ができる検査システムを開発する。

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  • 15Jan
  • 14Nov
    • 父の命日に故郷の「福岡」マラソン走ってきました。

      記録は平凡でしたが、父の眠る35km地点(二見が浦)を走ることができ、福岡マラソンに感謝しています。完走後、地元のテレビにインタビュー(生放送)を受けました。その様子を娘がスマホで撮ってくれました。https://www.youtube.com/watch?v=fJby0WyMiZo

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  • 22Oct
  • 19Oct
    • 医学解説テレビ局 番組表

      新しい血糖測定方法4本の動画で解説しました。https://www.youtube.com/watch?v=WpV5qwICkwE&thttps://www.youtube.com/watch?v=_p7qkrMwiac&thttps://www.youtube.com/watch?v=Ietf5jTDG_Y&thttps://www.youtube.com/watch?v=IhZq4qL4WHo「身体活動計」の活用法https://youtu.be/yn8de9EJqpQ「ケトン食ががんを消す」古川健司著 の紹介https://www.youtube.com/channel/UCgdGAZhaIqlzaZx55qESb1A長寿のための戦略をズバリ解説糖質制限の実際について考えてみました。http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12201370128.html生活習慣病をどう克服していくか?http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12199319295.html長寿のための戦略http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12197948949.htmlガンの早期発見を!新しい癌検査、「マイクロアレイ癌検査」を採用しましたhttp://ameblo.jp/nsc2003/entry-12203181111.htmlすい臓癌は発見しにくい? http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12183655431.htmlすい臓癌は見つけにくいです。 http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12203671295.htmlマイクロアレイ癌検査 You Tube 番組紹介http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12203192645.htmlマイクロアレイ癌検査の結果報告書(陽性例)http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12203182906.htmlマイクロアレイ癌検査の説明書http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12203182420.html癌と遺伝子進行癌はどのように、進行するのかhttp://ameblo.jp/nsc2003/entry-12198302022.html乳癌の遺伝子検査についてhttp://ameblo.jp/nsc2003/entry-12195712396.html遺伝子検査と家族歴・・・胃癌についてhttp://ameblo.jp/nsc2003/entry-12193552521.html元気になる健診長寿のための戦略http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12197948949.html透析解説番組透析バンザイ(コミック本)の案内です。http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12200159715.html遺伝子検査を活用しましょう消費者直販型遺伝子検査http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12197270075.html遺伝子検査とカウンセリングhttp://ameblo.jp/nsc2003/entry-12202495102.htmlエイズが発症しない遺伝子http://ameblo.jp/nsc2003/entry-12196062366.html乳癌の遺伝子検査についてhttp://ameblo.jp/nsc2003/entry-12195712396.html

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  • 29Sep
    • 影響力のある人は、人間性に磨きをかけて、言動にも注意してほしいものです。

      テレビ大阪、長谷川豊氏の降板発表…透析患者中傷に「報道番組キャスターとして不適切」スポーツ報知9月29日(木)17時23分配信ツイートシェアするフリーアナウンサーの長谷川豊氏  テレビ大阪は29日、報道番組「ニュースリアルFRIDAY」(金曜・後5時13分)のキャスターを務めていた元フジテレビのフリーアナウンサー・長谷川豊氏(41)の降板を発表した。 長谷川氏は9月19日付の自身のブログで、人工透析患者を中傷するようなタイトルの記事を掲載。その後、タイトルは変更されたが、テレビ大阪では報道番組のキャスターとして不適切な行為だと判断した。 テレビ大阪は「9月19日付けの長谷川氏が自らの公式ブログ『本気論 本音論』で発信した内容に行き過ぎた表現があり、多くの人に著しく不快感を与えたものと考えます。その後タイトルなどを修正したとはいえ、何よりもことばを大切にしなければならない報道番組のキャスターとしては不適切な発信といわざるを得ません」との見解を示した。

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  • 28Sep
    • 糖尿病、癌、さようなら!

      宗田 哲男  先生のfacebook記事を引用します。昨年、私は、「ケトン体が人類を救う」を書きました。その通り、いよいよケトン体はすばらしいもので、かつ人類を癌から救うものであることが実証されてきています!「ケトン食が癌を消す」のです。ケトン体は、こわいものだと恐れおののいている医師は、まもなく不勉強、無知、「やぶ医者」という名で呼ばれることになるでしょう。...古川健司先生は、素晴らしい結果を出しています!!http://blh.co.jp/seminar-guide.html

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  • 27Sep
    • すい臓ガンは発見しにくい?

      区民健診で全く異常が無かった方に、相次いで進行性すい臓ガンが見つかりました。練馬桜台クリニックでは、今後このような残念なことをなくしていくために、従来からある(保険適用の)検査と、新たなガン血液検査(健診扱い)を取り入れました。完全予約制です。お電話でお申し込みください。

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  • 26Sep
    • 膵臓癌は見つけにくいです。

      本日の新聞記事を引用します。膵臓癌は見つけにくいです。区民健診で肝臓が全く異常なしでも、半年後には進行した膵臓癌が発見されることもありました。いろいろな検査を組み合わせますが、自費の「マイクロアレイ癌健診」も心配な方は受けたほうがいいと思います。膵臓がん4割、治療前に「末期」…がん拠点病院読売新聞9月26日(月)0時14分配信ツイートシェアする 国立がん研究センターは26日、国が指定する「がん診療連携拠点病院」の2014年の診療実績を公表した。 公表した12のがんを、進行度を示す「病期(ステージ)」別にみると、膵臓(すいぞう)がん患者の4割が治療前の時点で最も重い「4期」に達していることが分かった。 今回、従来公表している5大がん(大腸、胃、肺、乳、肝臓)に、膵臓がんや前立腺がんなど七つのがんを加えた。 がんの病期は0~4期に分かれ、数字が大きいほど進行している。新たに加えたがんを治療前の病期でみると、膵臓がん(1万4482例)は4期(43%)と3期(13%)、2期(27%)で計8割を超し、診断時点で進行している患者が多かった。

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  • 24Sep

プロフィール

練馬桜台クリニック 院長 永野正史

性別:
男性
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
練馬桜台クリニック 練馬区豊玉北4-11-9  院長 永野正史(ナガノマサシ) クリニックのH...

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