どんなに考えて出したはずの答えでも

心の奥で嫌がっていることなら

それは叶わないことになっている。

いや、

叶わないのではない、

『嫌』という願いが叶うのだ。


これまでの経験と、

物理的な理由と

ちょっとした社交辞令などを含めて計算をして出した答えには

意地がついて回るので

多少のストレスにも気づかないフリをする。


そんな風に騙すうちに、

本当がなんだかわからなくなってくる。

これを重ねると、心の病気といえるレベルにもなってくるだろう。


ここ2年ほどの私の傾向では、

そんな私の行動にいよいよあきれてくると

ハイヤーセルフが縁を切ってくれる。

いつも突然で、しかも強烈な方法。

あまりのことで途方にくれるまもなく、

もう腹をくくるしかないのだ。


今回は今までのと比べたらソフトだけれど、

やはり軌道修正がかかった。


嫌だなと思ったら、うまくいかないことが多い。


その直感は身勝手なのではなく、

「それはちがう」というサインなのだという

自信を持たなければ。


詩の活動 をするにあたって

2005年に決めた名前、syfte.


よく style にまちがわれる。

それはそう。だって英語じゃないし。

いまのところ、これを使っているところはあんまりないみたいでうれしい。



syfte.  というのは

スウェーデン語。

理由は、スウェーデンが好きだったから。


意味は、

aim, purpose


目的、意思、目指す

ということ。



今はアロマの活動が多くて、名前も『エヌサロン』だけど、

URL にはこれがついてる。

一度営業の方から

「この・・・ syfte. ってなんですか? よくわかんないのつけてもったいないですよ」

といわれたことがありましたが。^^

こちらとしてははずしたほうがもったいないの。



何がやりたいの?

とか、最近またいろんな人が私に向かって言ってくれる。

たしかに

ナースやら音楽やら詩やらアロマやら

結局何がやりたいのさ、と思うだろうな。

しかし私の中では一貫していて、

ひとつもずれたものがない。

すべて

syfte.

ということだ。



かつて、詩のほうでかかわってくれた人から

『アロマもsyfte.の延長だよね』 といってもらえてうれしかったことがある。

ちゃんと私のコンセプトは伝わっているんだなあと。



春以降、また新しい展開がありそう。

さて、どこまで広げられるか。




[purify]


という音が不意に降ってきた。


浄化、とか

不純物を取り除く

という意味。


・・・ 不純なのか?


一掃するために、

なにかアクションを取れってこと?


問題を引き伸ばしていると、

やがて強引に外からの理由で動かされる、

という仕組みがわかったから

ちょっと考えなくては。