何年も同じ場所に留まっていても


変わらない


ということはない。


砂粒くらいの変化が積もって


ある日突然


天秤を動かしてしまうような


あっけない瞬間が


かならず


訪れてしまう。



昨日から、
やたらと頭の中で流れている。

『アイスコーヒー』

銀色夏生さんプロデュースの曲。



愛しているからって 君のものにはなれないよ
どんな人も君のものじゃない
自由なはずだ







銀色さんバンザイ。
つくづくすごいと思う。


今年はたくさん書こう。

最近、携帯している本。


warm>><<cool



たぶん数年前に買ってしまいこんでいたんだけど、

先日ひょっこり出てきたのでそばに置いている。


実はこの方の個展に、ふらりと入ったことがある。

まだ東京に住んでいないか住み始めた頃で

道端に出ていた看板がかっこいいなと思って

確か今は表参道ヒルズになった部屋のひとつだった。


凛とした生き方をされているんだろうなあ と

この文字から想像できる。



書は詳しくないけれど、

詩と同じで、余白がものを言うものだと思う。

その余白に何をこめて、表現するのか。

その余白でだれが遊ぶのか。

そういうことがたぶん大事。