久しぶりに「トーハク」こと、東京国立博物館に行ってきました。
この呼び方って、一般的なのかどうかはわかりませんが、
最近ではHPの検索も引っかかるので、だんだん根付いているんですかね。
(「なはく」(奈良)とか「きょうはく」(京都)とかは呼ばれてないんだろうなぁ)
今回のお目当ては
特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」
だったわけですが、これは普通に^^;)とても良かったです。
コンセプトがちゃんと見える展覧会というか、意図がはっきりしていて見やすかったかと。
平山氏の絵はど~っんと大きな絵が多く・・・特に今回は薬師寺の「大唐西域壁画」がメインだったので、
細部鑑賞よりは全体鑑賞が主で、ゆっくりとざっくりと鑑賞。
おかげで、夕刻の友人との待ち合わせ時間まで、中途半端に時間が空いてしまい・・・・。
今回はやめようと思っていた常設展(本館)に行ったのが間違いでした。
入り口に現在展示中の「大物」(笑)のご案内や、国宝室という「一点物」(笑)の展示室まであり、
見応えたっぷりでした。
子供の頃から慣れ親しんだ博物館なので・・・結局、いつものごとく、ぐるぐると(笑)
(私的には某ハンズとかと同じくらい非常に楽しいわけで
)
なんといっても、土器と埴輪と剣と鎧。
おかげで、というか、案の定というか、夕刻の待ち合わせ時間にぎりぎり10分の遅刻で済みました。
土曜日だったので一人で来られている方も多かったのですが、
意外と多いと感じたのが「シャッター音」・・・以前はこれほど多いと感じたことがなかったんですが、
普通にデジカメで撮っている方が多かったですね。
ワタクシも携帯カメラでぱちり。














