【議題内容】
①NSAハイキング反省
②クリスマス会について
【①ハイキング反省】
●集計結果全体の参加人数…29名(うち交流会のみ参加4人、スタッフ8名)
アンケート回答者数…6名(10月12日現在)
(1日参加)
*良かった点
①交流会のゲーム面白かった。
②グループを二つに分けて、少人数制にしたこと。
③ローテーションをしながらの介助。
④交流会のみという人に対しても、ゲームを通して配慮している点。
⑤NSAの雰囲気。
⑥参加者の事を本当にいろいろ考えていたと思う。
⑦ゲームをしながら山を登ったこと。
⑧スタッフが挨拶してくれたこと。
⑨初参加でも溶け込みやすい空気だった。
⑩介助が自然で、歩きやすかった。
⑪班分けが、障害の有無や男女比があまり偏っていなかったこと。
*改善点
①自分の班の人意外とあまり話す機会がなかった。
②セルフスタイルの食事。→健常者に負担を掛けてしまうため、障害者も遠慮してしまった。
③ハイキング途中でも、何かゲームを企画して欲しかった。
④リフトにも乗ってみたかった。
⑤もっと空いてそうな日にして欲しかった。
⑥トラブルが起きた時、スタッフが顔に出してしまっていて、参加者も不安になった。
⑦初参加の人には、入りにくいものもあるから、集まるまでに何かやって欲しい。
(交流会のみ)
*良かった点
①今回の形式の方がコミュニケーションしやすかった。
②障害に対する配慮良かった。
*改善点
特になし。
*今後やって欲しい企画
①点字や手話の勉強会
②ウィンタースポーツ
③オリエンテーリング
④旅行(遠出)
⑤クリスマス会
⑥来年も高尾山!
⑦自然がいっぱいの所に行きたい!
*全体的に良くあった回答
①いろいろな人と交流でき、楽しかった反面、自分の班以外の人とあまり交流できず残念だった。
②障害に対する配慮が行き届いていたと思う。
③自然と溶け込みやすい雰囲気でよかった。
④スタッフ同士仲が良く、とてもよい雰囲気だと感じた。
*スタッフからの反省
①イベントやレクの“目的”をスタッフが把握すること。
②交流会のとき、スタッフ自身がはしゃぎすぎていて、参加者の中に孤立してしまっている人や、前からの仲間内で固まっている人たちがいた。
③参加者一人ひとりとの交流が、少なからずできた。
④スタッフ一人ひとり、仕事が板についてきた。
【②クリスマス会について】
・日にち…2006年12月23日(土)
・定員…15~20名(リピーター、スタッフなど)
〈内容候補〉
①クリスマスケーキ作り ②プレゼント交換
③ライブ
④お店でパーティー
⑤アットホームな感じのもの
〈テーマ・目的〉
『3分で作れる仲良し空間!みんな大好きです♪』
・NSAらしい、楽しい雰囲気作り。
・参加者を孤立させない。
・いつも参加してくださるリピーターさん、NSAが好きと言ってくださる参加者の方々、そしてスタッフに、日頃の感謝の気持ちを伝える。
★1週間以内に、内容候補の中から、自分のやりたいと思うものを挙げ、その理由とメリット、デメリットをMLで流す。
【③来年度の助成金について】
申請することに決定しました。