今回のミーティングでは、ビストロNSAに参加してくださって、新しくスタッフになってくれるかもしれない方が2名来ました☆
○今回の議題
①ビストロNSA反省
②高尾山ハイキングについて
【ビストロNSA反省】
参加者の方からのアンケート結果をもとに、反省会をしました。今回、参加者は両日、1日のみ参加合わせて25名の参加者がいました。
アンケートを返してくださったのは12名です。(両日:6名 1日のみ:6名)
○質問内容
①両日参加か、1日のみ参加か。
②今回の企画の良かった点、改善点。
③今後やってほしい企画。
④今後、NSAのイベント情報の提供を希望するか。
⑤スタッフとして企画に関わりたい方は連絡先を教えてください。
全体的に多かった解答は、次の4つです。
①いろいろな人と交流ができて楽しかった。
②時間配分をもっと工夫した方が良い。
③移動が多かった。
④季節にちなんだイベントをやってほしい。
○スタッフ内で出た反省
①1日目、移動だけで1時間押したのは問題。BumBでやるはずだった交流会ができなくってしまったため、BumBに泊まる意味が無くなってしまった。
しかし、その日のうちに、2日目の移動の対策をして、実践できたのは良かった。
→移動の時は、原則ルール(ポジションなど)を作る!
②下見は、スタッフなるべく全員行く!もしくは、下見で得た情報を、文章などにし、情報を共有する。
③各コーナー、その企画をやる意味や方向性をはっきりさせておく。
④時間は余裕を持つ。
○各コーナー反省
“ビストロ”
①視覚障害の方、車椅子の方に、何をしてもらえば良いか、何ができるかわからず、ぼーっとさせてしまった場面があった。
→切る、むくなど、なんでもできるので、何をやらせても大丈夫。
※参加者の方から、ビストロに関しての意見はありませんでした。目玉企画だったのに…(泣)
1日目のことは、移動でもってかれたようです。。(苦笑)
“フロアバレー”
①経験者任せにしてた部分があった。
②得点つけ忘れ痛い。
③ファシリテーターに、何をしてほしいのか伝えておく。
④スタッフはルール把握!
⑤メンバーチェンジがスムーズにできれば良かった。
“手話リトミック”
①練習時間、丁度良かった。
②また、同じような企画があった場合は、多少難しくても、直訳の手話の方が良いかも。
→手話を元々知っている人には、逆に混乱。
また、直訳の手話の方が、日常で使える手話も多々出てくるから、日常会話で使うこともできる。
以上がビストロNSAの反省内容でした。
次に、次企画『高尾山ハイキング』についてです。
【日程】
2006年10月8日(日)
【タイムテーブル】
8時~9時:スタッフ、新宿集合。
9時半:参加者、新宿集合。→移動
11時:登山開始。
12時~13時:頂上到着。
17時~18時:帰新宿。→交流会。
○雨プロ
7時~:参加者に連絡。
12時半:新宿駅南口集合。 13時:昼食→レクリエーション→交流会。
【定員人数】
全体30名 (スタッフ約10名 参加者約20名)
1チーム10名。→計3チーム
“なるべく、1チームに全障害種の人が入るようにしたい。”
【下見のポイント】
①ランドマーク(目印になるもの)探し。
②レクリエーションは何をするのか。
③以前に、バーベキューをやるという意見が出たが、やるのか、やらないのか。
(バーベキューをする場所に行くには、段差がいっぱいあるそうです。)
以上、報告でした☆