珈琲店として、やはり嬉しいのはお客様から珈琲のお替りを所望されることです。
今日は、「本日の珈琲」としてコロンビア(スプレモ・エスメラルダ)を出していましたが、最初にこの珈琲を飲んで、2杯目をお替りをされた方が5名おられました。
2杯目は、プーランク・ブレンドであったりタンザニアであったりイルガチェフであったり様々ですが、とにかく、もう1杯という声を聞くとヤッタ!という気持ちになります。
当初、来店された時に、「ホットを」と言って珈琲を注文されていた方が、今では銘柄指定で、しかも2杯目に違った種類の珈琲を…というのは本当に嬉しい変化です。
ちなみに、色々な珈琲を試してみようという姿勢は、女性の方が男性よりも圧倒的に強いようです。
カフェをやっていると、男性と女性がこうも違うものか!? と思うことが多く、それはそれは本当に面白いですよ。
その話は、また別の機会に…