東京では、浅草橋のワイルド珈琲さんに立ち寄って、焙煎機を見せて貰い、ついでに店長の天坂さんと珈琲談義。
そのあと、大阪初出店で話題のフランス料理「ヒラマツ」の経営する「カフェ・デ・プレ」(広尾)を覗いて恵比須~代官山と徒歩で散策。
代官山では、3度目の正直! ようやく「猿楽珈琲店」を探し当てました。地下の店で看板が出ていない上に、同じ地下の看板の出ている同業の店(要するに自家焙煎珈琲の店)の奥に「猿楽珈琲店」はあったのでした。
翌日、NHK大河ドラマのタイミングに合わせた(?)「鎌倉入り」の目的のひとつは、カフェ・ブームの草分け的人気店「カフェ ヴィヴモン・ディモンシュ」
この店は、やはり人気店なのは頷けますね。
さわやかなオーラを感じました。
珈琲の品ぞろえもなかなか。8種類ぐらいだったかな…
メニューのマンデリンのコメントが「まるで珈琲専門店のような…」とありましたが、これだけ種類を揃えていれば、そんなに謙遜しなくても立派な珈琲専門店でしょう。
それとももう少し、深い意味(専門店にはならない!という風な)があるのかな…?
ただ、ここでは珈琲は飲まずに、店の売りメニューであるブラジル料理の○○○(なんていう名前だったか…?)
を注文。
ちょっとタイ・カレーに似た感じで非常に美味しくいただきました。
さて、もうひとつの目的は、ミカド珈琲(軽井沢が本店、)鎌倉店の「モカ・ソフト」なるものを食べてみること。
3年ほど前に、ミカド珈琲についての本を読んで以来、「モカ・ソフト」なるものを一度食べてみたかったのです。
しかし、この日は、真冬並みの寒さで、ちょっと無理して食べた感がありましたが…
それにしても、いい歳したオッサンが何してんねん!? って話です。 笑
そして、もう一軒、ふらり入ったのは鶴岡八幡近くの珈琲専門店「ライフ」
ジャズ・ヴォーカルが静かに流れる客席10席ほどの自宅の一階を改装した小さな店でした。
アナログレコードプレヤーなんかが置いてあったりして、美味しい珈琲とともに、いい意味でゆるい時間を過ごすことが出来ました。
最後に、鎌倉の紅葉の遅さにびっくり。
まだ、ほとんどのモミジが紅葉していないのですから!