京都「絵本で言葉を編む教室」
1月は「ゆきがやんだら」
酒井駒子さんの雪の表現は
本当に素晴らしくて
雪が降りしきるときの
街のしずけさや
人通りのない
街並みの景色
突然の非日常に、いろんなことが
止まってしまう状況は
今のわたしたちと重なります
あたたかな部屋で白い世界をながめる
幼い瞳には
どんな風にうつっているのでしょう
夜、ようやくやんだ雪の街を歩く
母と子の姿
白い世界に小さな灯りがともっているように
感じました
お待ちかねのお菓子は
ゆきうさぎ
羊羹でこしらえた耳が
とても愛らしい
ちりばめた栗の香ばしさと
求肥につつまれたクリームとの相性も抜群です
冬のひととき
おなかもこころもほっこりあたたまる
やさしい時間が流れました
絵本を読み解く時間は「絵本道Ⓡ」の中の
絵本教室の一つです。
他にも、初めての絵本創りを応援する
「絵本教室」や
自分の物語を絵本にする
「自分史絵本」など
大人が楽しむ自分時間のための教室があります
詳しくは、4月17日の絵本ワークイベントで
ご案内します
会場は十分広いお部屋ですが、事前予約がおすすめです
4月17日(日)
開場:10:00~16:00
一部:10:30~12:00
二部:13:30~15:00
ご予約
ehondokansai@gmail.com
・お名前
・参加人数
・ご希望の部
を送付ください
※大人の方向けのワーク企画ですので、
ご参加は小学5年生以上とさせていただきます。
その他の方の場合はご相談ください




