更家なおこが絵本の活動をはじめてから
10年を超えました
どうして絵本にかかわるようになったのか
なぜ関西に住んでいるのに
東北に足しげく通い、活動に至ったのか
大人が楽しむ絵本教室には
どんなきっかけでつながっていったのか
断片的には伝えてきましたが
全てを一気に話すには
エピソードが長すぎて
どうしても、ポイントだけをつまんでしまうことになります
いつも
「その話をしているんだけど、何かがちがう」
「伝えようとするほどに、くどくなる気がして
内容を軽めにしがちな自分がいる」
「これまで語ってきたことには、全てつながりがあり、その
一連の流れを知ったうえでエピソードを話したかった」
そんな、もどかしい思いを常に抱えてきました
約11年間
誰に会い、どんなことを体験し、何を見て、聴いてきたのか
こころの奥にしまいこみたいほどの苦しい出来事もあれば
今だからこそ、みんなと分け合って味わいたいストーリーも
あります
時が過ぎ
今、そのもどかしさをなんとかそのまま伝える機会を
つくろうと思いました
「やや3分ものがたり」は
一回 3分程度に(少しオーバーすることもありますが^^)
短く切って、これまでの物語を伝えることで
出来るだけありのままを伝えようとする企画です
しかしなにしろ11年分を順送りに話していくので
ロングランになること必須・・・
一体だれが興味を持ってくれるのかな~と
はなはだ不安ではあります
それでも、やらないよりはやろう
残さないよりは残そう
これも大切な記録としてとらえてみよう
そうやって、勇気をふるいおこして語りました
よかったら、ご覧ください
2022年春
活動について、「今」をお伝えするイベントを企画しました
11年目の今、どんな仲間と共に活動が続いているのか
よろしければご参加してみてください
会場は十分広いお部屋ですが、事前予約がおすすめです
4月17日(日)
開場:10:00~16:00
一部:10:30~12:00
二部:13:30~15:00
ご予約
ehondokansai@gmail.com
・お名前
・参加人数
・ご希望の部
を送付ください
※大人の方向けのワーク企画ですので、
ご参加は小学5年生以上とさせていただきます。
その他の方の場合はご相談ください


