絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -199ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

第二回「ブログで編む教室」アートワーク共有

絵本「石ころ」をYouTubeで読み

みなさんの感想を味わって

そのうえで 内側に浮かんでいる

イメージを 赴くままに描いてもらいました

 

驚くほど生き生きとした

生命力あふれる表現や

おだやかに自分を見つめるコメントなど

見ているだけで 豊かな気持ちになります

 

最初はこちらから

描きながら、自分を大切に思えたのですね

<描いているときわきあがった気持ち>

磨かれた石ころを通して
「明るい未来・希望・勇気・自信」など、感じたものを表現しました
石ころを塗っていく時に、まるで自分を抱きしめて
あげてるような、温かい気持ちになりました
 
 
次はこちら
まだ気づいていない、自分の可能性が・・・

<描いているときわきあがった気持ち>

石の表裏を描こうと(シンプルに2つ)思い描き始めましたが...  
1人の人間の可能性は 表裏・一言では言い表せず
無限の可能性! などと想いが湧いてきました
その人ならではの個性・才能・能力
その人でなくてはならないお役目
眠っているかもしれない  まだ気づけていないかもしれない宝もの
色んな形&色の小石をはじめに描き
最後に1つに包みました
大きな石の中に色んな石が、まるで心の中のように思えました
小石を描きながら わたしの 心の中を探っているような... 
とっても大切に色を選び ひとつひとつ描いている自分がいました
静かなワクワクも感じながら
 
 
続いてこちらです
まるで自分に声をかけてあげているような

<描いているときわきあがった気持ち>

石ころを読んで、こんな風景が浮かびました
断崖に芽吹く植物です
旅先でこんな所に植物が、と驚くことがあります
それを見ると、頑張ってと声をかけたくなります
石ころも、女の子の宝物になった後、どうなるのか・・・
頑張って、と声をかけてあげたいと思います
 
 
次はこちら
見えない思いも感じ取れる豊かな感性ですね
<描いているときわきあがった気持ち>
色々な石があると感じました
色々な経験をするうちに、腹立たしさからつい
蹴られた石ころもあれば
子供の笑顔と共に、蹴り出された石ころもあります
悔しい思いも悲しい思いも楽しい思いも
自分の意に反して蹴られてしまった石ころもあります
それでも、いつか何かの、誰かの役に立っていたりします
もしかして、悪意で蹴ることもあったかも知れない
けれど、その人にも心があります
たまたま、そうなってしまうこともあるでしょう
完璧な人なんて、いないのです
上に乗っかってくる石ころも必死だし
小さく影に潜んでいる石ころも、一生懸命生きています
私は、「見えたものだけを信じる」ことがないような
石ころになりたいです
 
 
そしてこちら
深いエネルギーが受け取れたのですね
<描いているときわきあがった気持ち>
最初は、小さな石の断面がキラキラしているイメージで
色を塗っていきましたが、描き進めていくと
段々とその石が、宇宙を移動している隕石のようにも見えてきて
すごいエネルギーを感じるなー、と
不思議な気持ちを感じながら描いていました
 
 
続いてこちら
ほこらしげに見えた瞬間を描いたのですね
<描いているときわきあがった気持ち>
数日前の夕方、なんとなく河原を散歩していると
おにぎりの形をしたこぶし大の石が目に飛び込んできました
それは、夕日に染まってオレンジ色に光っています
何ともエネルギーを感じるその石は、誇らしげに見えました
クレヨンを手にしたとき、ふと思い出し、描きたくなったのです
 
次はこちら
描きながら、今の自分を感じてくれました
<描いているときわきあがった気持ち>
色んな人と出会って
気づかないうちに自分を知ることができ、変化していく
今の自分は輝いているなぁと思えます
 
 
続いてこちら
ユニークな表現がほほえましいです
<描いているときわきあがった気持ち>
絵を描こうとしたけれど思うような表現ができなかったので
折り紙を丸めてたらこうなりました
一見泥だらけでも、本当の君はすばらしいんだよ!
と石ころに語りかけたいです
 
 
そしてこちらです
様々な価値観を表現してくれました
<描いているときわきあがった気持ち>
色々な価値観があって、どの石も綺麗
ということを描いたつもりです!
 
 
つぎはこちら
どの自分も自分だな、と感じてくれました
<描いているときわきあがった気持ち>
汚れているのも自分、輝いているのも自分
生きていると、色んな自分が顔を出しても当然だな、と
思えてきて・・・水色のベールで石ころを囲ったとき、
なんだか嬉しい気持ちになりました
 
 
続いてこちら
どんな自分も変わっていける・・・
<描いているときわきあがった気持ち>
最初はどんな石ころでも、前に進むと形も変わっていく
考え方しだいで、明るい太陽にだって 変化していける
そんないろんな可能性があることを
想像しながら絵描きました
 
 
次はこちらです
石ころの未来、あったかいですね
<描いているときわきあがった気持ち>
こむろっちさんの石ころ、とっても可愛いので大好きでした
でも、今回ピカピカになったきれいな石ころをみていたら
身体を覆う黒い線にどこか頑なさを感じました
と、同時にそれは自分の中にもあるのだと思いました
境界線を引くことで守れるものもあるけど
それにこだわり続けると、人と距離を作ってしまう
私は、そんな矛盾とまだ折り合いをつけられずにいますが
せめて絵の中で石ころの未来を描いてみたくなりました
 
 
最後はこちらです
絵本の世界と記憶がぴったり重なったのですね
<描いているときわきあがった気持ち>
描いている時、浮かんで来たものです
真っ暗闇の世界で生きていた私にとって
そこに現れた友人は、まるで神さまの様な存在に
感じられました
神々しい光りに満ち溢れ、眩しく見えた瞬間
救われた、と思ったのです
 
以上です
どれも素敵なアートワークばかりで
ほっこりうれしくなりました
ありがとうございます☆
 
このあとは最終ステップです
みなさんの作品とコメントを読み
もう一度絵本「石ころ」を見て
 
自分自身が「何を受取れたのか」
あなたの言葉を送ってください
ehondokansai@gmail.com
 
締め切り
5月7日(木)24:00
 
楽しみでドキドキします