絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -198ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

第二回「ブログで編む教室」

みなさんそれぞれが絵本と向き合い

自分なりに受け取ってくれた

大切な言葉を集めました

 

第二回の絵本は「石ころ」

この絵本1冊で何を受取れたのか

自分が特別なんて、宝物だと思われるなんて!

 まさか? と驚く「石ころ」の変化を見て

 「人は必ず誰かの特別になれたり、支えになったり、知らぬ間に

 役に立てていたりするもの」で、自分もそうだと気付くことが大切

 

 

人と関わり変化していく自分を
 素直に受けとめられる

 自分でありたいと思いました

 

 

他の方の描いた絵や感想をみていても

 前向きな明るさやエネルギッシュな力を感じました

 「それぞれが、それぞれの輝ききを放っている」

 そんな素敵なエネルギーを受け取りました

 

 

あなたでいい

 あなたがいい

 わたしでいい
 わたしがいい
 認めて 認めあう
 心から湧いてきた思いです
 
 

「人には輝ける場所が必ずある」

 自分の良さは自分ではわからないが、認めてくれる人が

 現れて、人は輝き出す

 

 

いくつになっても、自分は何ものにもなれる

 可能性って、たくさんある。今が全てではない
 自分で磨きをかけることもできる
 目線を変えると、周囲にいる大切な人達が輝けるための
 お手伝いができるのかもしれない
 いろんな目線で物事を捉えることを大切だな
 と思いました
 
 

自分の価値に自分が気づくことの大切さ

 

 

生きていることはそれだけで眩しく尊い

  そして、だれもが自分の人生を懸命に生きている

 それをいつも心に留めて、一日一日を暮らしていきたい

 

 

人は、自分を見失うと動けなくなってしまう
 いろんな柵が行く手を阻む
 そこを抜け出すためには、まず自分を知ることが必然

 人は、他者との関わりの中で自分を知ることができる
 自分を知ることが、自分を生きることの一歩になる

 

 

一言で言えば、希望の光りです
 全く喋れない人形の様な私に、話し掛けてくれた「野上」さんは

 私に息を吹き返してくれました。
 生きる勇気を与えて貰った希望の光です

 

 

一人一人が色々な価値観を持って生きている

 それを綺麗に思って大事にする人もいれば

 簡単に捨てる人もいる

 でも、その価値が認められる人は

 人も物も幸せにすることが出来るのだと思いました

 

 

相手を思いやることで生まれた言葉には
 生きる力がそなわっている
 それは、自分にとっても相手にとっても大事なものだから
 人は一人では生きられないのだと思いました

 

 

みんなそれぞれ違っていていいし

 誰もが輝く何かを持っている

 みーんな、素晴らしい!!

 

 

みなさんからいただいた

あたたかく素晴らしい言葉、いかがでしたか

 

たった一冊の絵本ですが

それぞれの方の人生や大切な思い出が

感じられます

 

まるで一緒に語り合っているような

しみじみと穏やかな気持ちに

なりました

 

GW中にもかかわらず

ご参加いただきまして

本当にありがとうございました

 

次回は5月15日(金)スタート 

やってみたいと思った方

どなたでもご参加できます